たんごいちのみや もといせ このじんじゃ
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楽しみ方丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社のお参りの記録一覧
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2年ぶりに京都府宮津市の天橋立北浜に鎮座する丹後國一宮元伊勢籠神社に参拝に行って来ました。古称は吉佐宮と呼ばれてました。
沢山の参拝者で賑わってました。外国人観光客も沢山いました。
2年前に来た時は、コロナがら始まって直ぐの時期でした。
今年はコロナも緩んで、観光客が戻ってきたなーという感じでした。
奥宮の眞名井神社にも参拝に行ってきました。なんとも神秘的な古代の祭祀場て、眞名井原に降臨した時に乗ってきた磐座が残されていました。
民謡で
伊勢へ詣らば、元伊勢詣れ
元伊勢お伊勢の故郷じゃ
伊勢の神風、海山越えて
天橋立吹き渡る
と歌われます。
本宮 籠神社(古称 籠宮)
主祭神 彦火明命
相殿 豊受大神、天照大神、海神、天 水分神
摂社 恵美須社 彦火火出見命、倭宿禰命
天照大神和魂社 天照大神和魂
眞名井稲荷神社 宇迦御魂、保食神、豊受比売
末社 春日社 春日四神
猿田彦社 猿田彦神
奥宮 眞名井神社(古称 与佐宮、吉佐宮、) 主祭神 豊受大神
相殿神 天照大神、伊射奈岐大神、伊射奈美大神、罔象女命、神代五代神


丹後国一宮、籠神社(このじんじゃ)を参拝いたしました。 伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)が伊勢の地に鎮座する前に遷座していた宮跡として「元伊勢籠神社」とも称されます。 元々は神代の昔に、彦火明命(ひこほあかりのみこと)の子孫とされる海部氏(あまべうじ)が、奥宮の眞名井原(まないのはら)の地で丹波国の最高神~食物・穀物・農耕の祖神とされ衣食住守護・諸業繁栄を司る豊受大神をお祀りしていたところに、その縁故から崇神天皇の御代に倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)より天照大神を御迎えをし、両大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号でお祀りしていたそうです。 天照大神がこの地に遷座していたのは4年間だけで、その後数か所の「元伊勢」の地を経て、垂仁天皇の御代に伊勢の地へ鎮座されます。(伊勢神宮内宮) 一方、豊受大神はその後のおおよそ480年の間、吉佐宮にて祀られていましたが、時の雄略天皇の夢枕に天照大神が現れて「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の豊受大神を近くに呼び寄せるように」との神託があり、雄略天皇22年(478年)、豊受大神も同様に伊勢神宮へ遷られることとなります。(伊勢神宮外宮) 両大神が伊勢にお遷りの後、養老三年(719年)に本宮を吉佐宮から現在地へと移し、彦火明命を主祭神として社名を吉佐宮から籠宮(このみや)→籠神社と改められたと言う事です。 社殿様式も伊勢神宮同様の神明造りで、それだけで厳かで張り詰めた雰囲気を感じられます。 襟を正し慎み深くお詣りさせていただきました。 境内はほぼ撮影禁止区域となりますので注意が必要です。
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