たんごいちのみや もといせ このじんじゃ
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楽しみ方丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社のお参りの記録一覧
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成相寺から山を下り 北に車を走らせた所にあります。
ちょうど天橋立の北端の観光地にあるのですが これがまた立派な神社です。
境内の横に大きな駐車場があるので 観光地として混雑していても お参りしやすいです。
ただ残念なのが 境内の写真を撮れないことです。
本殿だけでなく 摂社もとても立派な建物で 本殿そばの小さなお庭も美しいです。
一の鳥居から二の鳥居をくぐり 楼門までは撮れるので それで満足しましょう。
授与品はとても多くて 見ているだけでも楽しいです。
籠神社は元伊勢の一社で 元伊勢籠神社とも呼ばれます。
現在まで海部氏(あまべうじ)が宮司を世襲している 由緒正しい神社です。
創建は不明ですが有史以前と言われています。
主祭神は彦火明命 (ひこほあかりのみこと)です。
「天火明命」、「天照御魂神」、「天照国照彦火明命」、「饒速日命」ともいうとする。社家海部氏の祖神。
相殿神は豊受大神(とようけのおおかみ)・天照大神(あまてらすおおかみ)・海神(わたつみのかみ)・天水分神(あめのみくまりのかみ)です。
由緒については
社伝によれば 現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は 元々は「真名井原」の地(現在の奥宮真名井神社)に鎮座したという。
この地は「匏宮(よさのみや、与佐宮/吉佐宮/与謝宮)」と呼ばれたとし 天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたるとしている。
そして白鳳11年(671年)彦火明命から26代目の海部伍佰道(いほじ)が 祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて社名を「籠宮(このみや)」と改め 彦火火出見尊を祀ったという。
その後養老3年(719年) 真名井原から現在地に遷座し 27代海部愛志(えし)が主祭神を海部氏祖の彦火明命に改め 豊受・天照両神を相殿に祀り天水分神も合わせ祀ったと伝える。
とありました。


平日に友人から車でお誘いを受けたので、丹後方面に向かいました。
ここは「アマテラスの暗号」で有名な神社で、由緒はみなさんご存じだと思います。
天照大神さまが伊勢に鎮座されるまえにいらっしゃった場所で、「元伊勢」と言われております。
平日でしたが、次々と観光バスでこられるのは中国からの団体さんで、主に若い女性客でした。
中国でも何かブームになっているのでしょうか。日本人でも特に関東の方なんかは、なかなか
遠くて来られない場所だと思いますが・・・
休日は参拝客が多いそうですが、今日はゆっくりお参りすることができてよかったです。

平日でしたので、直書きでいただきました。海外からの観光の方はほとんど
御朱印はご依頼されていないのですいていました。

正面一の鳥居から。金曜日の10時すぎでしたが、参拝される方が多かったです。




初めて成相寺さんにお参りに行ったとき、吸い込まれるように境内にお邪魔させていただいた神社さんです。🤭
今日もご縁いただきました。👏👏
茅の輪、しっかりお称えしながら回らさせていただきました。🤗
茅の輪の設置、大変だと思います。梅雨のシーズンですし。関係者の方々に感謝です。🙏
主祭神:彦火明命(ひこほあかり)
相殿:豊受大神(とようけおおかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)
海神(わたつのかみ)
天水分神(あめのみくまりのかみ)

茅の輪
6月になり、茅の輪を見ると、今年も半年すぎようとしていることを実感します。最近は若い頃のような"焦り"はありませんが。🤭何があっても、笑顔😃が一番!達観?諦め?🤭

初めてお参りさせていただいた時の御朱印です。
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