ぜんぽうりつじ|律宗|男山
善法律寺京都府 石清水八幡宮駅
8:00〜17:00
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楽しみ方
善法律寺は京都府八幡市にあるお寺です。
東高野街道沿いにあります。
浄泉寺の目の前にありました。
山門前が駐車スペースになっていて 寺号の石碑もありました。
古いお寺という雰囲気を醸し出していて 山門が開いていましたので 古い本堂を期待して境内に入らせていただきました。
暑い日にはありがたく木が茂っていました。
足元の石畳沿いには 私の大好きな苔もびっしり生えていました。
名前は知らないですが この種類の苔はよく見かけますね。
目の前にある建物はおそらく庫裡だと思います。
道を奥に進むと ありました!古い建物。
内陣を見ることはできませんでしたが 蔀戸がありました。
寝殿造の建物は蔀戸のことが多いですね。
上がることはできませんでしたが 本堂前で合掌できました。
ご本尊が八幡大菩薩と書かれていました。
本堂前には蓮がびっしり葉を広げた池があり 中央の中の島には祠がありました。
辨天社だろうなと思いながら近寄って見てみますと 当たり!辨財天の扁額がありました。
こちらでも合掌しました。
ネット情報です。
善法律寺は律宗の寺院です。
正嘉年間(1257から1259) 神仏習合の宮寺であった石清水八幡宮の検校を務めた善法寺宮清(ぜんぽうじみやきよ)が自身の邸宅を寄進し 善法寺家の菩提寺として建立されたのが始まりです。
宮清の曾孫である良子は 室町幕府2代将軍である足利義詮(あしかがよしあきら)の側室となり 3代将軍義満を産んだことから歴代の足利将軍とは関係が深かった。
境内には良子が寄進したといわれている紅葉が多数あり 「もみじ寺」とも呼ばれ 秋の境内は特に美しい。
寺宝には 京都府指定文化財2棟(本堂・表門) 八幡市指定文化財9点をはじめ多くの文化財を有する。
春の本堂特別公開で5月に特別拝観ができたようです。
特別御朱印もあったようです。
本堂は五間四方の建物で 石清水八幡宮の旧社殿の材を使って建てられたと伝わります。
内陣の高御座(たかみくら)に祀られる本尊の八幡大菩薩像は平安時代の作で 地蔵菩薩像であった可能性があり 後年 八幡大菩薩として信仰されるようになったといわれています。
かつては石清水八幡宮に祀られていましたが 明治元年(1868)の明治政府による神仏分離令を受け 善法律寺に移されました。
堂内の両脇に祀られている大きな不動明王像と愛染明王像は 鎌倉時代の作です。
奥殿の阿弥陀堂には本尊として宝冠阿弥陀如来像(市指定文化財)が祀られています。
この像も石清水八幡宮境内にあったもので 山下の頓宮にあった極楽寺から移されたと伝わります。














| 住所 | 京都府八幡市八幡馬場88-1 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪本線「石清水八幡宮」駅下車 南へ徒歩約15分 |
| 名称 | 善法律寺 |
|---|---|
| 読み方 | ぜんぽうりつじ |
| 通称 | もみじ寺 |
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 |
| 参拝料 | 本堂500円(要予約) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-981-0157 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://ritsuji.web.fc2.com |
| SNS |
| ご本尊 | 八幡大菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 男山 |
| 宗旨・宗派 | 律宗 |
| 創建時代 | 正嘉年間(1257~59) |
| 開山・開基 | 善法寺宮清/実相上人 |
| ご由緒 | 当寺は、奈良唐招提寺末で律宗である。鎌倉時代正嘉年間(1257〜1259年)に九州宇佐八幡宮の喜多院に準じ、石清水八幡宮の法務寺院として、八幡宮第27代検校善法寺宮清が自分の邸宅を僧坊として喜捨し、奈良東大寺より実相上人を招いて開山した。
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| 体験 |
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