まんぷくじ|黄檗宗
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楽しみ方萬福寺のお参りの記録一覧(2ページ目)

大雄寶殿
御本尊 釈迦牟尼佛
両脇侍 迦葉、阿難の二尊者。
両脇 十八羅漢像を安置
天王殿
弥勒菩薩(布袋)坐像
みほとけ行脚2023開催されてました。
夜にはランタンフェスティバルもされています。


























この期間限定色




みほとけ行脚の御朱印

みほとけ行脚記念 特別拝観之証

来年の干支のふきん拝受

醍醐寺を詣でた後、バスとJRを乗り継いで、やって来ました黄檗宗の総本山。
今回の旅の目的の1つは都七福神詣りなので、まずはコチラの布袋尊に。
黄檗宗についての知識はあんまりなかったンですが、中国出身の隠元禅師がご開祖であることから、禅寺でありながらヒジョーに中国的!
こんなお寺さん、他にないね。楽しかったデス😆

小さな黄檗駅を出て、住宅街の小道を行くと、ドドォ〜ン!とド派手な山門登場。
思わず、おっっ!と声がもれてしまいました。

門をくぐると、おりしもランタンフェスティバルちう。
夜は点灯するそうな。見られなくて残念!

三門
すごく大きい!
ここで拝観料5百円を払います。

想像してたより境内広いな💦
布袋さんはドコ?

あー、ここだ。ここだ。
天王殿です。

布袋尊は弥勒菩薩の化身とされてるんだって。
にこやかでふくよかな御姿デス。
ビール飲み過ぎなんちゃう?

布袋さんの後ろに「桃散華」が。
「福」の1文字なぞり、お願いを書きましょう。

で、柱に貼る👍
桃のお尻は上でも下でもいいのかね?
迷ってたら、どっちでもエエがなと韋駄天さんがおしえてくれた。

本堂の大雄寶殿にもお釈迦様がおられるのでゆっくり拝みたかったのだが、結婚式の最中だったので、お邪魔にならぬよう退散…

境内やっぱり中国ちっく。

観音様、かな?

回廊を通り

寺務所へ。
御朱印や御守り、おみやげまでありました。
女性がお二人、とても親切に対応くださいました。

で、これが都七福神の専用御朱印帳。
紫のもある。

中身はこんな感じね。
最初のページに帆掛け船

由来が書いてあり

さあ、2日間で廻るぞ!

布袋さんの御朱印
もちろんお手書きです。

なんて可愛い❤️んでショ
おみくじだけど、それはどうでもよろし。

せっかくなので、記念御朱印もいただきました。

黄檗宗大本山
黄檗山 萬福寺
人は萬物の霊たり
この時覚(さと)らずんば
更に何(いず)れの
時をか待たん
~隠元禅師語録~
山号 黄檗山
宗派 黄檗宗
寺格 大本山
御本尊 釈迦如来
創建年 寛文元年(1661年)
開山 隠元隆琦禅師
開基 徳川家綱公
札所等
都七福神(布袋尊)
文化財
総門、天王殿、大雄宝殿ほか(重要文化財)
萬福寺境内(府指定史跡)
~キハダの実と心は長崎へ~
7月にお参りさせて頂きました。
黄檗(キハダ)の実を初めて見ました。女の子だったのですね。
ちりめんキハダ 食べてみたいなと思いました。
🌿黄檗の実 効果🌿
黄柏は唾液、胃液、すい臓、胆汁の分泌を促進して、食欲を高め、消化を助けるといわれています。 下痢を改善する効果 腸内殺菌作用をもつため、腸内における発酵異常による腹痛や下痢に対しても、改善が期待され、急性腸炎などにも有効といわれています。
#黄檗宗大本山
#黄檗山 萬福寺
#長崎四福寺
#興福寺
#福済寺
#崇福寺
#聖福寺
#福済寺
#黄檗の実
#キハダ
#長崎くんち
#鎮西大社
#諏訪神社
#奉納踊
#桶屋町 傘 鉾・本踊
#栄町 傘 鉾・阿蘭陀万歳
#万屋町 傘 鉾・ 鯨の潮吹き
#本石灰町 傘 鉾・御朱印船
#船大工町 傘 鉾・川船
#丸山町 傘 鉾・本踊
#龍踊
#孔子廟で天津飯食べるねん
京都府宇治市五ヶ庄三番割34


































【23】萬福寺
京都府宇治市五ケ庄三番割34
都七福神めぐり⑦
布袋尊
日本最古の七福神めぐりとされる「都七福神」、新春に巡拝すれば、七難即滅、七福即⽣極まりなしということでお正月早々に巡拝してまいりましたが、最後は趣の異なる萬福寺へ。
日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つの黄檗宗の大本山で、中国明朝様式を取り入れた伽藍配置の建造物は3棟が国宝に指定されているとのこと。
建物だけでなく、仏像の様式や儀式作法から独特の節をつけて読まれるお経、精進料理に至るまで中国風で、ちょうどランタンフェスタの開催期間だったこともあり、思いっきり異国情緒を満喫してきました。
回廊に吊るされていた魚の木魚(の原型)、開梆(かいぱん)も見られてちょっと嬉しかったです。
その口にくわえている玉が煩悩なのね…ごはんができましたよと叩かれてるのね…としみじみ眺めてまいりました。
丁重に御朱印を頂戴し、都七福神を満願いたしました。







三室戸寺から、初めは歩こうと思っていたのですが、さすがにちょっと疲れてしまったので、
電車でこちらに(それでも三室戸寺から駅まではかなりありました)。
山門の前に何やらディスプレイがあって、ここではないのかな?と思ってしまいました。
ちょうど、【沖縄エイサー!】in 黄檗ランタンフェスティバルというのがやっているようで、境内のあちこちにディスプレイが。
正直「え~~」という感じだったのですが、せっかく来たのだから、拝観料払って入ってみました。
受付で「映画の撮影を本堂でしているので、ケーブルなどに気をつけてください」とも。
ますます「え~」となったのですが、気を取り直して、境内をまわってみました。
ランタンは気になりますが、それでもすばらしい建物、仏像を拝見できてよかったです。
通玄門から開山堂へすすむところが一番のお気に入りです(ランタンなかったし)。
夜になってランタンがついたらまた違ったのでしょうが。
あらためて、お寺はいろいろあるなあ、と思いました。





























京都府宇治市にあるお寺です。
山号は黄檗山
宗旨宗派は黄檗宗
寺格は大本山
ご本尊は釈迦如来
です。
ウィキペディアから借稿
日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した黄檗宗の中心寺院で、明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有する。
なるほど今まで見てきたお寺とは趣がずいぶん違います。
ランタンフェスタが催されており、いかにも中国風のランタンが準備されていました。
写真をたくさん撮影しましたので、うんちくを読むより写真を見てください。







































































宇治・萬福寺に参拝しました。三禅宗は臨済宗、曹洞宗と黄檗宗だそうで、黄檗宗大本山です。連休の中日でしたが、大変広い境内を静かに参拝できました。全般に中国様式で独特の雰囲気。また来たいです。

ご本尊御朱印。

総門。明様式だそうで、中国っぽいですね。

三門。ここから先は清浄域だそうです。受付は入った先です。

これも三門。

天王殿。布袋様が見えてます。来福しますように。

廻廊部分には灯籠がたくさん下がってます。

開梆(魚梆)。開梆グッズがいろいろありました。

大雄寶殿

大雄寶殿の釈迦如来さま。

法堂。中は入れません。

法堂横にありました。


この辺りは修行中の時刻という事もあったのか全く人気がなく、雰囲気がすごく良かった。

廻廊にある鐘。撞けます。

開山堂。

乃木神社を後にして、桃山御陵へ。230段の石段を登り、明治天皇陵を参拝?
桃山駅まで引き返し、JR奈良線で黄檗まで。かなり久しぶりに萬福寺を訪問しました。


総門

三門


大雄寶殿(だいおうほうでん)

開梆(かいぱん)

紅葉も綺麗でした。


(過去参拝投稿)
黄檗宗黄檗山 萬福寺に参拝しました。
黄檗山萬福寺は1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創されました。
禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、中国福建省福州府福清県にある黄檗山萬福寺のご住職をされていました。その当時、日本からの度重なる招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴って1654年に来朝されました。宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺(おうばくざんまんぷくじ)」と名付けました。
隠元禅師は中国よりインゲン豆を持って来られたことで知られていますが、美術、医術、建築、音楽、史学、文学、印刷、煎茶、普茶料理等広汎にわたり、宗教界だけにとどまらず、広く江戸時代の文化全般に影響を及ぼしました。
この他、西瓜(すいか)・蓮根(れんこん)・孟宗竹(たけのこ)・木魚なども禅師の請来によるものです。
境内は驚くほど広大で、中国色の色濃い伽藍がたくさんあり、見どころ満載でした。
日々唱えられるお経は中国語だそうで、独特の音階で素晴らしく荘厳だそうです。
是非一度、読経に触れてみたいとおもいました。

総門


山門


天王殿 扁額
萬福寺の玄関として天王殿が設けられています。
中国では一般的な建て方で、四天王と弥勒菩薩と韋駄天を同様に祀ります。×型の組子を入れた匂欄は、日本では特異なたすき匂欄で、中国で使用されているデザインです。

素晴らしい布袋さま
弥勒菩薩坐像だそうです。

弥勒菩薩(布袋)坐像
范道生作、寛文3年(1663)造立、木造、像高110.3cm。布袋は弥勒菩薩の化身といわれ、本山では弥勒仏とされています。布袋は名を契此(けいし)といい、南宋の高僧で、定応大師と号しました。

法堂(はっとう)重文
禅寺における主要伽藍のひとつで説法を行う場所。
内部には須弥壇のみを置きます。上堂や住持の晋山式などに使われます。須弥壇上の額「法堂」は隠元の書であり、黄檗山では唯一の楷書による大書です。

開梆(かいぱん)
黄檗清規には、飯梆(はんぽう)と記されています。また魚梆、魚鼓とも呼ばれます。叢林における日常の行事や儀式の刻限を報じる魚の形をして法器のことです。

雲版(うんぱん)
雲版は、朝と昼の食事と朝課の時に打つものです。青銅製。



十八羅漢
賓度羅跋羅惰闍(ひんどらばっらだじゃ)尊者

迦諾迦伐蹉 (かなかばさ)尊者

迦諾迦跋釐堕闍 (かなかばりだしゃ)尊者

蘇頻陀 (そびんだ)尊者

諾詎羅 (なごら) 尊者

跋陀羅(ばっだら)尊者

迦哩伽(かりか)尊者

伐闍羅弗多羅 (ばっじゃらほつたら)尊者

戎博迦(じゅばか)尊者

半托迦(はんだか)尊者

羅怙羅(らごら)尊者

那迦犀那(なかちな)尊者

因掲陀(いんかだ)尊者

伐那波斯(ばなばす)尊者

阿氏多(あじた)尊者

注荼半托迦(ちゅうだはんだか)尊者

賓頭盧(びんずる)尊者

慶友(けいゆう)尊者
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