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宇治市にある興聖寺の末寺
御本尊の聖観世音菩薩立像
金縛りの観音さまという逸話
ある日、大松寺に泥棒が入り、和尚の足が不自由で歩けないことを幸いに、和尚の目の前で手当たり次第に什物など風呂敷に包んで逃げて行った。
和尚は泥棒のあまりにも大胆な振舞に憤慨し、本尊の聖観音菩薩に祈願し空呪を切ったところ、泥棒は身動きが出来なくなってしまった。やがて和尚に懇々と説教され、罪を悔い改心を誓った泥棒は、和尚の呪文で手足が自由に動くようになり、涙ながらに帰って行ったという。このことがあって以来、本尊聖観音菩薩像は霊験あらたかな金縛り観音として、村人に崇拝されるようになり、本堂に施錠をしない習慣が近年まで続いたという。 (HPより)
御朱印を書いて頂いてある間にご本堂でお参りさせて頂きました。
ゆっくり仏さまにご挨拶できました。


京都久御山の禅寺「大松寺」さんでは
令和三年から境内地に鎮座している「神牛石神社」の御朱印が月替わりでいただけます✨
直書き希望の場合は事前にご連絡された方がいいと思います🙏
バス通からは少し内側に入ったところにありますが、本堂横に駐車場もあります🅿️
ご本尊の聖観世音菩薩の逸話
ある日、大松寺に泥棒が入り、和尚の足が不自由で歩けないことを幸いに、和尚の目の前で手当たり次第に什物など風呂敷に包んで逃げて行った。
和尚は泥棒のあまりにも大胆な振舞に憤慨し、本尊の聖観音菩薩に祈願し空呪を切ったところ、泥棒は身動きが出来なくなってしまった。
やがて和尚に懇々と説教され、罪を悔い改心を誓った泥棒は、和尚の呪文で手足が自由に動くようになり、涙ながらに帰って行ったという。
このことがあって以来、本尊聖観音菩薩像は霊験あらたかな金縛り観音として、村人に崇拝されるようになり、本堂に施錠をしない習慣が近年まで続いたという逸話が残っています。
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