うじがみじんじゃ
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楽しみ方宇治上神社のお参りの記録一覧
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創建不詳。
宇治神社と二社一体の存在で、平等院が創建されると鎮守社となった。
江戸時代までは本宮・上社と称された。
拝殿は鎌倉時代前期の建築、本殿は平安時代後期の建築で国宝指定されている。
本殿内には内殿3棟が並ぶ。
向かって右の左殿(第一殿)に仁徳天皇、中央の中殿(第二殿)に応神天皇、向かって左の右殿(第三殿)に菟道稚郎子命を祀っている。
古代は末子相続が慣例となっており応神天皇は菟道稚郎子命(うじのわきいらつのみこと)を皇嗣と定めていたが、菟道稚郎子命は渡来人に師事したことから長子相続を良しとし、応神天皇崩御後兄の大鷦鷯命(おおさざきのみこと・後の仁徳天皇)に皇位を継ぐように勧めたとされる。
兄宮はこれを固辞し二人の皇位の譲り合いが三年続いたことから、皇位を早く定めるために菟道稚郎子命は自害し大鷦鷯命に皇位を譲ったという伝説が残る。
摂社春日神社は鎌倉時代後期の建築で重文指定されている。


宇治神社の次は宇治上神社へ。
宇治上神社には、兎年(癸卯)限定御朱印がありました。

兎道上(うじがみ)神社 雪うさぎ御朱印
白地の紙でうさぎの体を、赤い和紙でうさぎの目を現したそうです。
「耳立てて よひこときかむ 今日の春」

和歌御朱印
百人一首にも採られている喜撰法師の和歌が書かれています。
「我が庵は 都の巽しかぞ住む 世をうぢやまと 人は言ふなり」

宇治神社からそのまま上がっていけば行けたのですが、
恵心院に先に行ってしまったため、うろうろしてしまいました^^;
桐原水が手水屋として使われているのですね。
そして、拝殿の横をとおり、本殿が見えた瞬間、「うわ!」ってなりました。
パワースポットとかはわからない人なんですが、なにかしらすごい圧倒されました。
私がいる間に行かれてる方はいなかったのですが、武本稲荷社あたりの雰囲気も良かったです。
お正月のピークを過ぎたのか、それなりに人はいましたが、混雑しているというほどではなかったので、
落ち着いてお参り、散策ができてよかったです。
御朱印はお正月限定で金文字ものをいただきました。
(いろいろあったので悩んでいたら、説明してくださいました)



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