つるみねはちまんぐう
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楽しみ方鶴嶺八幡宮のお参りの記録一覧
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頼朝の命で大庭景義が社殿修復した「鶴嶺八幡宮」
鶴嶺通り沿い北側。境内が長い。
マンションと建物の間にある鳥居を潜って、そのまままーっすぐ参道を進んで、外の道を挟んで八幡さん境内。
拝殿がある部分は階段で少し高くなっている。周囲は木々で覆われ涼しい。
階段登って正面が拝殿。周囲に末社、御神木の槙がちょっとだけ。大きなイチョウもいる。
境内の御神木・槇は康平年間に源頼義が戦勝祈願で手植えしたと伝わっており、源氏の崇敬厚い。頼朝は懐島権守の大庭景義に明治て社殿修復している。
大庭景義は茅ヶ崎市を本拠地としていたので周辺には大庭家ゆかりの地も多い。
参拝客を絶やさないような工夫がされている印象。境内が長いので疲れた。
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鶴嶺八幡宮(つるみね~)は、神奈川県茅ケ崎市にある神社。旧社格は郷社。
平安後期の康平年間(1058年~1065年)に源頼義が東征の際、石清水八幡宮を勧請して懐島八幡宮を創建、その後源氏が現在地に分祀したのが当社の始まり。治承年間(1177年~1181年)に源頼朝が懐島八幡宮を鎌倉由比郷に遷座したが、当社は存続し本社八幡と称した。同時期、源頼朝は当社に領地を寄進し、のちに平景能に社殿修復を命じた。戦国時代の元亀年間(1558年~1573年)に兵火に遭い、社殿等を焼失。江戸時代の正保年間(1644年~1648年)に当社別当・常光院の僧・朝恵が社殿を再建、参道を整備し松を植えた。明治時代の神仏分離令で別当常光院を廃止し、当社が存続することとなり、後に郷社に列格した。
当社は、JR東海道線・茅ヶ崎駅の北西2kmの準住宅街にある。社殿は南北に長く、公道が境内地を南北に分断している。南側の境内は松並木の参道と池、懐島弁財天があり、北側の境内には本社社殿と摂末社社殿がある。
参拝時は週末の夕方で、参拝者は自分以外にも数組いた。

神社入口の鳥居と社号標。<鶴嶺通り>に面しているが、鳥居が奥まっていることと、社号標が低く地味なので、あまり目立たない。

入口には溝に橋が架かっているが、使われていない古い神橋が中央に陣取っているため、通れるのは幅の狭い赤い橋のみ。



今日は今年の神社巡り納め。鶴嶺八幡宮へ納めに行ってきました⛩️
なんか街中にありながらも、貫禄のある神社です。
鳥居を失礼して、長めの参道を歩いて御本殿へ。
いつものお願い事をします。
今年最後の神様へのお願いです。
なかなか叶わないので、また来年も根気よくお願いし続けてやろうではないか😏
目的の「しあわせ詣で」の御朱印しっかりいただきました。しあわせになれるかなー。
神社巡り熱が復活してから、かなり飛ばして巡った今年。来年は、、、遠出での神社巡りが増えそうな気がしてなりません。
、、、楽しみだなー!!!
来年は、栃木と群馬を巡りたい!
雪があるとこは行けませんが泣
ギリギリのとこまでは攻めていきたいと思います。
雪が溶けたら、本領発揮するとして。
今日もありがとうございました!
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