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楽しみ方若宮八幡宮 のお参りの記録一覧
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川崎大師の近くに鎮座する、若宮八幡宮に参拝に上がらせて頂きました。
境内には、毎年4月に開催される「かなまら祭り」で有名な金山神社、そして、藤森稲荷神社が鎮座しております。
令和8年8月8日でしたが、境内は、静かで落ち着いて参拝することが出来ました。
「888」の日の限定御朱印を4種お受けしました。
そのうち3種には、それぞれ、好きな願い事をお書き入れして頂けるということで、
私は、「夫婦円満」をお願いしました。
緑の文字で可愛らしいイラストをお書き入れ頂けて、大変嬉しく思いました。
ちなみに、イラスト入りの御朱印の直書きは、土日祝日のみだそうです。
今年の楽しい夏の思い出の一つになりました。
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川崎大師駅よりすぐ。
歴史のある神社です。
境内社の金山神社もインパクトありました(別投稿します)。
川崎大師観光案内センターHPより
↓
若宮八幡宮略縁起
若宮八幡宮は、八幡塚六郷神社(東京大田区東六郷にあり、源頼朝が鎌倉政略のとき、この地に陣を張り勝利し、その御礼に鶴岡八幡宮を分祀した)の氏子たちが、大師河原干拓のために移り住んだおりに、御祭神を分祀したのがはじまりといわれ、仁徳天皇をお祀りしています。それは、多摩川の治水を考えてのことでした。仁徳天皇は淀川の治水工事を完成させたことによって干拓事業の守護神として崇められていることから祀られたもので、多摩川の洪水に悩まされた大師河原の人たちの心からの願いが込められたものでした。また、仁徳天皇の御製「高殿にのぼりてみれば煙たつ民のかまどはにぎわいにけり」の和歌にあやかって、「日々の生活がよくなるように」という人々の切望でもあったのです。(因に、御父、応神天皇をお祀りした神社を八幡宮といい、その御子をお祀りするところから若宮八幡宮という)また、「若宮」という名から、子ども・若者の守護神でもあります。創建年代については明白ではないが、『小田原衆所領役帳』(永禄二年 1559年)に朱印地三石と記されていることが初見されるので、おおよその推定はできます。



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