せきじんじゃ
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楽しみ方堰神社のお参りの記録一覧

お三の宮日枝神社の末社です。一度日枝神社を出てからでないと行き着かない為、前回は気が付かなかったようです。堰が咳に繋がるので、喘息持ちの自分にとっては是非に参拝しなくてはいけない神社です。いつものように参拝したので、喘息のことはお願いし忘れました。長者稲荷神社、庚申神社が合祀されているようです。

社頭

由緒書

鳥居

鳥居

左、享保八癸卯年(1723)建立の庚申塔

眷属の狐


堰神社 後祭神:水速之女神(道祖社、長者稲荷社、庚神社を合祀)

自然石の燈籠?


陰石、陽石

陽石 子宝菩薩と刻まれています

京急夏詣のお三の宮日枝神社へ向かう手前にあった神社⛩️です。
お三の宮日枝神社末社で御祭神は水速女神。
堰と咳が同音で咳の病に霊験あらたかなんですねー疫病退散の旗がありました。


不審者さながらの様相の私…😓顔映らないから良しとしよう(笑)

ウカノミタマノカミも祀られてるのですね


お三の宮さんの鳥居を出て左に行き、また左に曲がるとある堰神社さん。
堰だけに、咳止めの御利益があるという小ぢんまりしたお宮さんデス。
知らなかったンだけどね、お三の宮の社務所んとこに御朱印の案内と行き方が書いてあったので。

「お三の宮通り」
もう横浜も紫陽花の咲く季節

お、ココか!

御由来

おじゃましま〜す♪

とてもきれいです。
地元の方に大切にされてるのネ

境内の庚申さんと…観音様ぢゃないな〜

こちらは神石?
横っちょのはアレかいな🫣

神社の後ろには大岡川が流れています。
きったない川だけど、昔から川船が浮かんでいて、ソレナリに情緒があります。

御朱印はお三の宮の社務所でいただきました。

お三の宮日枝神社の末社、堰神社に参拝。用水堰の守神として祀られた、現在は堰転じて咳😷の神様として信仰されている。御朱印はお三の宮日枝神社でいただきました。

堰神社

堰神社〜夏詣御朱印、お三の宮日枝神社でいただきました

堰神社

日枝神社の隣にある末社です。
前を大岡川が流れております。20年ほど前に、ちょうどこの前にアザラシのタマチャンが来てテレビ中継もありました。
堰止めというのは、元々、大岡川の氾濫を防ぐ願いだったようです。
確かに、この辺りは台風の時など被害があります。
その祈願から、堰止め神社が、現在では咳止めの祈願もされています。
と、これは江戸時代は村民の公的な祈願だったものが、現在は個人の願いばかりする神社への変換とみる宗教学者もおります。
とは言いつつ、コロナ感染した時には私も、ここの小さな神社にお詣りしておりました。
何しろ、私の仕事場は熱があっても代わりの人間がいない為に、コロナ感染で高熱でも休めませんでした。感染を防ぐべく、バス、タクシーなどは利用せず。
御朱印は、隣の日枝神社で頂けます。





日枝神社社務所にて購入。同居している男性が咳が凄いので。

21.11.19。先の弘誓院さんより徒歩15分。
横浜市南区山王町5丁目に鎮座。
お三ノ宮日枝神社の末社。
社には四柱の神様が合祀されています。
以下、境内由緒書きより
・堰神社
御祭神:水速女神
水に関する一切の事を守護する神として、もとは吉田新田の最西、大岡川の水の取り入れの大堰の側らに奉祀され、後に此の地に遷座された。爾来、堰と咳が同音であることから、咳の病に霊験あらたかと言い広く信仰を集めている。
・庚申社/道祖社
御祭神:猿田彦神
・長者稲荷神社
御祭神:宇迦之御魂神
もとは吉田新田を開発した勘兵衛の邸脇(今の長者町9丁目)に奉祀されたと伝わる。
五穀豊穣、諸業繁栄、家内安全の守護神。
先月末の本社参拝時に見過ごした為に立ち寄り。誠にコンパクトな境内並びに社ですが、綺麗にされており、近隣の人々に大事にされていることが伺えました。御朱印もあるとの事で、本社で拝受できました。


本社の右側の通り

全景

由緒書





社殿前より振り返り

鳥居を潜り右手に《庚申塚》《不明の仏像》。

享保の銘


鳥居を潜り左手に《陰石と陽石》。

本社の《大神輿庫》。

《千貫みこし》の写真。
こちらが収蔵されています。
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