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楽しみ方永谷天満宮のお参りの記録一覧
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21.10.30。横浜市営地下鉄(ブルーライン)「上永谷駅」下車、徒歩5分。横浜市港南区上永谷5丁目に鎮座。《日本三躰》。
御祭神 菅原道真朝臣命
創建年 明応2年(1493年)
例祭日 春季 3月25日
秋季 9月25日
新編相模国風土記稿によれば、道真像は道真左遷に伴い播磨国へ流刑となった道真五男の菅秀才こと淳茂に与えられたもので、淳茂はのちに関東へ下向し、相模国鎌倉郡永谷郷に居館を構えて道真像を奉祀したと言われる。
1493年(明応2年)2月、道真像が時の永谷郷領主宅間上杉家の上杉乗国に霊夢となって現れ、これを畏れた乗国が社殿を造営し道真像を神体として安置したのが当宮の始まりとされる。
〜Wikipediaより抜粋〜
「ホトカミ横浜御朱印めぐリ」③ 横浜環状2号線沿いにあるが、境内に入ると道路からの喧騒が感じられず、神社特有の静けさで落ち着けます。週末の秋晴れの中、七五三詣での家族連れもありホッコリしました。
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着いた頃に予報に反して雨がポツポツと降ってきました。勘定号線沿いに鎮座しており、交通量が多いの入り口は気を付けないと通り越してしまうので注意が必要。さほど駐車スペースは広くはないのでこれからの時期、七五三で日曜日などは一杯になるかもしれません。社号標が三つもあるのは時代が違うのか。歌碑があったのですが読めませんでした。神輿庫が解放されていて神輿が近くで観ることができるのはうれしい。拝殿前で七五三のご家族が記念撮影をしていたので、先に境内をぶらぶらとしていると、奥に山道があり、登ってみると浅間神社が鎮座しています。こちらかの眺望は富士山が見えるとのことでしたが、あいにくの雨で残念。昔は結構どこからでも富士山が見えたのに、なんだか寂しい気分になりました。こちらの山道は途中までしか階段がありませんので雨天の時は足元が滑るので控えたほうが良いかと思います。
御朱印でご丁寧な買い置きの御朱印を戴きました。こちらには道真自身が鏡を見ながら彫刻した地震の彫像の三体のうち一体が奉祀されているとのこと。残り二体は太宰府安楽寺、河内道明寺に安置されている。残念ながら観ることはできませんでした。


学問の神様である菅原道真と関わりのある神社。
おなじみの家紋でお迎えしていただきました!
敷地は小さいですが、神奈川では有名な神社の一つでもあり、そしてこれから受験シーズンということもありお焚き上げの箱はパンパンになっていてたくさんの方々がお参りに来ている事が伺えました。
この日も七五三の祈祷で数組のご家族がいらっしゃいました。
数台のみですが駐車場あります。

入り口の鳥居。久々に小さな神社に来ましたが隠れ家的な雰囲気も趣があって好きです^ ^

入り口近くには用水路がありメダカや鯉が泳いでいました。桜の木も植っていて咲く時期にまた訪れてみたいです!

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