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とうしょうじ|高野山真言宗青龍山

東昌寺
神奈川県 神武寺駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

なし

その他の巡礼の情報

湘南七福神
_
宝仙福寿祿壽尊

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こばけん
こばけん
2026年01月06日(火)1355投稿

26.01.05。京急逗子線「神武寺駅」から徒歩4分。逗子市池子2丁目の県道205号線(金沢逗子線)沿いにある高野山真言宗の寺院。

山号 青龍山

創建 建武年間(1334-36)頃

開山 信海

本尊 大日如来

札所等
湘南七福神・寶仙福禄壽
新四国東国八十八ヶ所霊場第79番

【縁起】
 東昌寺は、鎌倉葛西ヶ谷(現・鎌倉市小町付近)にあった東勝寺がその始まりとされている。元弘3年(1333年)、新田義貞が稲村ヶ崎を突破し鎌倉に攻め入ったことにより、東勝寺では、北条高時以下870余人が自刃した。

 当時の東勝寺の住職信海和尚は、本尊の大日如来像を救い出し、池子の地に東勝寺を再建したという。そして、この大日如来像は、源頼朝が平家亡霊の成仏祈願のために造立させたものだったと伝えられている。

 江戸時代に入ると池子は、英勝寺の支配下となったため、水戸家への遠慮から、寺名の「勝」の字を「昌」に改めたという。
〜Webサイト「鎌倉手帳」より〜

 湘南七福神巡り①
 ここ数年は初詣に七福神巡りを恒例としており、令和8年は『湘南七福神』にしました。当七福神は逗子市及び葉山町に所在しており、すべてが高野山真言宗の寺院となっております。
当寺は比較的交通量の多い県道沿いにありますが、一歩境内に入ると、静かさのある素朴なお寺さんでした。

東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)

境内入り口

東昌寺(神奈川県)

寺号標

東昌寺(神奈川県)

札所石柱

東昌寺(神奈川県)

山門(医薬門)

東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)

六地蔵

東昌寺(神奈川県)

本堂
昭和9年(1934)建立。

東昌寺(神奈川県)

内陣
写真の撮り方をミスりました💦
右側に宝仙福禄壽尊像が安置されてます。

東昌寺(神奈川県)

弘法大師ご修行像

東昌寺(神奈川県)

阿弥陀堂

東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)

丈六木造阿弥陀如来坐像
像高2.6m 市重文
三浦半島一の大きさとか!
宝暦6年(1756)3年間にわたる托鉢により再建されたようです。

東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)
東昌寺(神奈川県)

寺務所・庫裡
直書きの御朱印を拝受しました。
色紙に朱印を押印してもらう方式もありますが、敢えて、御朱印帳にお書き入れ頂く方式にしました。

東昌寺(神奈川県)

HPより
撮り漏れした五輪塔(国重文)

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歴史

< 東昌寺さま公式Webサイトから引用 _ http://tosyoji.sakura.ne.jp >
.
東昌寺は、鎌倉時代に北条泰時により執権家歴代の菩提寺として
鎌倉の西ケ谷(鎌倉市小町)に建立された
東勝寺に由来すると伝えられています。
東昌寺は、当時、青龍山東勝寺と呼ばれていました。
一方、後に東昌寺の境内に移されることになった
丈六阿弥陀如来を祀った阿弥陀堂が、
承久2年(1221年)に
池子の大上阿弥陀ヶ谷(おおがみあみだがや: 現在の県立逗子高校の奥)
に建立されました。
この阿弥陀堂は、源実朝の非業の死を弔うために
母親の政子刀自(とじ: 年輩の女性を敬意を添えて呼ぶ語)が、
仏師・運慶に依頼して丈六阿弥陀如来像を彫らせ祀ったと伝えられています。
元弘3年(1333)5月22日、新田義貞の率いる大軍が、
稲村ヶ崎から鎌倉に攻めこみました。
北条勢は、必死に防衛しましたがその甲斐もなく、
新田軍が若宮大路まで迫ってきました。
その事を知った北条高時は、
一族郎党とともに先祖代々の墓地のある東勝寺に立てこもり、
そこを最期の場所に選び、寺に火をかけて自害して最後を迎えました。
この戦いは、東勝寺合戦として知られています。
自害した人々は、北条一族283人と家臣870人であると太平記に記されています。

この戦火の中を当時の東勝寺の住職・信海和上は、
ただ一人で本尊の大日如来像
(平家亡霊の成仏祈願のため、頼朝が全真僧都に命じて造流したと伝えられる)
を守り、
山道伝いに池子に落ちのびて東勝寺を再建したと伝えられています。

江戸時代になって池子は、
寛永14年(1637)に水戸徳川家につながる尼寺の英勝寺の支配下になりました。
この寺の名は、水戸家への遠慮から「勝」の字を「昌」のに改め、
「海照山東勝寺」から「青龍山東昌寺」に変わりました。
また、英勝寺の命により
丈六阿弥陀像を祀った阿弥陀堂が東昌寺境内に移されました。

池子は、逗子市内で、もっとも古くから開けた土地で、
古東海道として
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征の道として使われていました。
また、池子は、水戸徳川家に支配されていたことから、
徳川家の紋所(水戸三つ葵)を
神明社の御輿(みこし)や提灯などに見ることができます。

享保12年(1727年)に火災になり、寺のすべてを消失しました。
当時の住職の寛定、頼雄、海乗の三代にわたり50年をかけて復興事業を行い、
今日の東昌寺ができました。

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東昌寺の情報

住所神奈川県逗子市池子2-8-33
行き方

京浜急行電鉄逗子線「神武寺」下車、徒歩3分。

東昌寺の基本情報

名称東昌寺
読み方とうしょうじ
参拝にかかる時間

20分

参拝料

なし(志納)

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号046-871-4575

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://tosyoji.sakura.ne.jp

詳細情報

山号青龍山
宗旨・宗派高野山真言宗
開山・開基承久3年(1221)
文化財

旧慶増院五輪塔 _ 國指定文化財

阿弥陀如来像 _ 逗子市指定文化財

ご由緒

< 東昌寺さま公式Webサイトから引用 _ http://tosyoji.sakura.ne.jp >
.
東昌寺は、鎌倉時代に北条泰時により執権家歴代の菩提寺として
鎌倉の西ケ谷(鎌倉市小町)に建立された
東勝寺に由来すると伝えられています。
東昌寺は、当時、青龍山東勝寺と呼ばれていました。
一方、後に東昌寺の境内に移されることになった
丈六阿弥陀如来を祀った阿弥陀堂が、
承久2年(1221年)に
池子の大上阿弥陀ヶ谷(おおがみあみだがや: 現在の県立逗子高校の奥)
に建立されました。
この阿弥陀堂は、源実朝の非業の死を弔うために
母親の政子刀自(とじ: 年輩の女性を敬意を添えて呼ぶ語)が、
仏師・運慶に依頼して丈六阿弥陀如来像を彫らせ祀ったと伝えられています。
元弘3年(1333)5月22日、新田義貞の率いる大軍が、
稲村ヶ崎から鎌倉に攻めこみました。
北条勢は、必死に防衛しましたがその甲斐もなく、
新田軍が若宮大路まで迫ってきました。
その事を知った北条高時は、
一族郎党とともに先祖代々の墓地のある東勝寺に立てこもり、
そこを最期の場所に選び、寺に火をかけて自害して最後を迎えました。
この戦いは、東勝寺合戦として知られています。
自害した人々は、北条一族283人と家臣870人であると太平記に記されています。

この戦火の中を当時の東勝寺の住職・信海和上は、
ただ一人で本尊の大日如来像
(平家亡霊の成仏祈願のため、頼朝が全真僧都に命じて造流したと伝えられる)
を守り、
山道伝いに池子に落ちのびて東勝寺を再建したと伝えられています。

江戸時代になって池子は、
寛永14年(1637)に水戸徳川家につながる尼寺の英勝寺の支配下になりました。
この寺の名は、水戸家への遠慮から「勝」の字を「昌」のに改め、
「海照山東勝寺」から「青龍山東昌寺」に変わりました。
また、英勝寺の命により
丈六阿弥陀像を祀った阿弥陀堂が東昌寺境内に移されました。

池子は、逗子市内で、もっとも古くから開けた土地で、
古東海道として
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征の道として使われていました。
また、池子は、水戸徳川家に支配されていたことから、
徳川家の紋所(水戸三つ葵)を
神明社の御輿(みこし)や提灯などに見ることができます。

享保12年(1727年)に火災になり、寺のすべてを消失しました。
当時の住職の寛定、頼雄、海乗の三代にわたり50年をかけて復興事業を行い、
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