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さがみはらひかわじんじゃ

相模原氷川神社の御朱印・御朱印帳
公式神奈川県 南橋本駅

正月を除いてほぼ毎日直書きの御朱印あり
カラフルな月参り御朱印やミニ御朱印、限定の御朱印などもあって種類が豊富

御朱印について
限定
あり

月替わり

御朱印帳にお書き入れ
あり

通常御朱印は正月を除いて直書きしています
毎月絵柄が変る月参り御朱印は書き置きのみ
季節や神社のお祭りに因んだ限定御朱印は、直書きの日もありますので
詳しくはホームページ等をご確認ください

その他
あり

ミニ御朱印

御朱印帳
あり
参拝時間

参拝可能時間
24時間参拝可能
但し、近隣は住宅地のため夜間・早朝にお参りの際にはご配慮を

対応できる時間
午前9時~午後4時

御朱印受付時間
午前9時~午後4時

電話番号

042-771-6617

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

みきてぃ
みきてぃ
2026年05月09日(土)678投稿

氷川神社の御祭神『素盞嗚尊(スサノヲノミコト)』。
当地は天保14年(1843)代官 江川太郎左衛門の許可により、小山村の原清兵衛光保によって新たに開発された開墾地です。同年6月17日武蔵国南多摩郡上櫟田村(現在の八王子市)の村社氷川神社より御分霊をいただき、入植者の心のより所とされていました。当初は『いづなさま』とも呼ばれ2坪程の小さな祠に祀られていたそうです。
新田開発後の安政3年(1856)7月から8月にかけて検地役人 江川太郎左衛門は手代 津田橘六、恒川左内の2名を派遣し検地鎮守社敷地許可を行いました。これにより当地は『清兵衛新田と称うべし』と言い渡されました。この時両名は石灯籠を奉納され、拝殿向かって右に恒川左内、左に津田橘六のものが据えられました。同じ年この開墾事業を成し遂げた発起人の清兵衛(隠居後改名したため実際には 嘉兵衛)は手水舎の石水盤を寄付しました。この石水盤は拝殿手前左側にあって現在も使用されています。
十数年間に亘る開墾事業に賛同し入植したのは近隣農家の次男三男で、新地を求めて入植した人達でした。明治45年、新田開発当時の入植者の苦労を忘れないために建てられた開墾記念碑の裏面には、その経緯と顕彰の言葉が綴られています。この記念碑の題字は第15代将軍 徳川慶喜公、碑文は幕府に仕えた国学者 前田香雪(夏繁)によるもので、相模原市の有形文化財に登録されています。
御本殿は、相原にあった『外の御前』と呼ばれる建物を毎夜白蛇がその一部を咥えて運ぶのを相原の氏子が見て、これは神意であろうと言うので、清兵衛新田に譲ったものであると伝承されています。

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