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霧島神宮のお参りの記録一覧
鹿児島県 霧島神宮駅

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のぶさん
のぶさん
2021年07月24日(土)1661投稿

鹿児島県霧島市霧島田口に鎮座。天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊を主神とし、木花開耶姫尊、天津日高日子穂穂出見尊、豊玉姫尊、鸕鷀草葺不合尊、玉依姫尊、神日本磐余彦尊を祀っている。社伝によれば、当社の創建は欽明天皇の代という。『続日本後紀』承和4年(837)8月朔の条に、日向国諸県郡の霧嶋岑神が官社にあずかったとある。『三代実録』天安2年(858)10月22日条に、日向国霧島神に従四位下が授けられたと記されている。延喜の制で小社に列せられた。鎌倉時代、霧島山の大噴火により社殿を焼失、のち、社殿を山の東にあたる長尾山に移し、東霧島神社と称した。1484年(文明16)島津忠昌はこの社を東西両社に分け、東社を瀬戸尾に遷座(現在霧島東神社という)、西社が現在の霧島神宮である。1874年(明治7)までは霧島神社と称され、薩摩藩歴代の厚い尊崇と衆庶の崇敬が寄せられた。同年、霧島神宮と改め、官幣大社に列せられた。例祭は9月19日。旧暦1月1日には散籾祭、旧暦2月4日に御田植祭、また春秋二度ずつ年4回の猿田彦命巡行祭、11月10日には天孫降臨記念祭が行われる。

霧島神宮の自然

境内にある樹齢800年のスギの御神木を見上げると、枝の一部に神様が手を合わせて祈っているような姿があります。
自然が作り出す神秘です。

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