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だいこうじ|真言宗善通寺派小松尾山(こまつおざん)

大興寺へのアクセス・駐車場
香川県 本山駅

アクセス情報

住所香川県三豊市山本町辻4209
行き方

66【雲辺寺】より
(自家用車)約50分 約13km
(徒歩)約3時間30分 約13.5km
68【神恵院】より
(自家用車)約20分 約10km
(徒歩)約2時間 約9km

駐車場

山門の横 普通20台(無料)

基本情報

近くの駅
本山駅ルート
JR予讃線
直線5.8km2h18分28分
観音寺駅ルート
JR予讃線
直線6.4km2h32分31分
豊浜駅ルート
JR予讃線
直線7.3km2h54分36分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

参拝時間

7:00~17:00

電話番号0875-63-2341

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.jit-net.biz/data/komatsuoji/index.html

駐車場に関する投稿(2件)

くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年09月07日(土)3459投稿

3回目の1泊2日四国八十八か所巡り 2日目の1寺院目です。今治から戻る道順です。
今治の宿から1時間ほどで着きました。雲辺寺から近いので ルート選択間違えたかも。
駐車場と仁王門の前には田んぼが広がります。のどかな場所です。
仁王門の近くには 大きなカヤの木があります。
これは大師が種をまいたと伝わる木で 樹齢1200年ほどだそうです。
木ってそんなに長生きなんですね。それにしてもそんなに古木には見えませんでした。
仁王門をくぐって石段を上がると本堂のある境内です。
中央に本堂 左に大師堂 右に天台大師堂があります。
どれも立派な建物ですが 特に本堂は歴史を感じる建物でした。
御朱印を拝受する時に教えていただいたのですが 本堂の瓦には御朱印の記念印と同じ字が見られます。
これは大師直筆と言われている「大和洲益田池碑銘並序」の中の “遍照金剛” の字から引用されているとのことでした。
大師堂の瓦には 貴族が使用していた扇子の絵が見られ 本堂と区別しているそうです。
御朱印の記念印には そんな工夫があるのを知りました。
どの建物も内陣をしっかり拝見することができて嬉しかったです。

山号は小松尾山 院号は不動光院 宗旨宗派は真言宗善通寺派 ご本尊は薬師如来 創建年は(伝)弘仁13年(822年) 開基は(伝)空海(弘法大師)です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言 : おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
ご詠歌 : 植えおきし小松尾寺(でら)を眺むれば 法(のり)の教えの風ぞふきぬる
でした。

由緒については
寺伝によれば 天平14年(742年)に東大寺の末寺として建立された。
その後 最澄の影響で天台宗となる。
火災により焼失していた諸堂を 嵯峨天皇の勅願によって空海(弘法大師)が弘仁13年(822年)に熊野三所権現を鎮護する霊場として再興し また 本尊に薬師如来と脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで堂宇を建立し安置したという。
その後も東大寺の末寺として真言宗24坊 天台宗12坊の僧堂が連ね 空海と最澄の教えを修行する道場として栄えた。
とありました。

大興寺(香川県)

境内案内図

大興寺(香川県)

お地蔵様

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きどっち
きどっち
2026年05月03日(日)1582投稿

真言宗善通寺派 小松尾山 不動光院 大興寺

四国八十八箇所霊場 第67番札所

御本尊 薬師如来

雲辺寺ロープウェイの駅を車で出発して、田んぼに囲まれたのどかな道を進んでいると、20分ほどで大興寺駐車場に到着。
さきほど雲辺寺でお見かけしたお遍路さんも数名既に大興寺さんにいらっしゃいました。

車を停めて仁王門前に立つと、その向こうには木々に覆われた石段しか見えず、これはかなり登るのか?と少し不安に・・・
しかしその心配はすぐに安堵に変わりました😅
ちゃんと数えてはないのですが、おそらく100段前後ではないかと。

途中、大きなカヤとクスの木があります。
このカヤの木は、お大師さまが御手植えされたとされ、樹齢約1200年とのこと。

まずは本堂にお参り後、大師堂へ・・・とここで、本堂の両脇に大師堂があるじゃないですか。
本堂向かって左側に「大師堂」、右側に「天台大師堂」となっており、まずは左側の「大師堂」へおミリ後、「天台大師堂」にも参拝。

事前に勉強しておけば良かったのですが、帰宅後に大興寺HPに記載の縁起を見て納得しました。
以下、大興寺縁起です~大興寺HPより転載~

『現在の大興寺は真言宗善通寺派の寺院であるが、往時おうじ真言二十四坊天台十二坊が甍いらかを連ね、同じ境内で真言天台二宗が兼学けんがくしたという珍しい来歴を持っている。そのためか天台宗の影響が大きく、本堂に向かって左側の弘法大師堂と共に、右側に天台宗第三祖智顗ちぎを祀る天台大師堂があるという配置にその名残を留めている。また本尊脇侍わきじは不動明王と毘沙門天であり、その配置は天台様式である。』

大興寺(香川県)
大興寺(香川県)

仁王門前には小川があり、石橋を渡ります

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