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楽しみ方白山神社のお参りの記録一覧
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中尊寺の金色堂をお参りして、さらに奥へ進むと赤い鳥居があり、白山神社と能楽堂が。
白山神社は中尊寺の鎮守で、神仏習合の時代の濃密な関係性を感じることができます。
御祭神は、伊邪那岐尊・伊邪那美尊で、850年に中尊寺を開いた慈覚大師が加賀の白山をこの地に勧請したのを始まりとしています。
すぐ近くにある、茅葺の入母屋造の能楽堂が素晴らしい佇まいでしたが、1849年の焼失後、1853年に竣工したものだそうです。
最近、神社と寺院でいただく御朱印の御朱印帳を分けていたのですが…このように神仏習合が色濃く残っている場所もあり、はたして御朱印帳を分ける必要があるものなのか、少し疑問にも感じました。
近くにあった経堂や旧覆堂、句碑などもアップしておきます。本当に、中尊寺一帯は見所が沢山あって、さすがの世界遺産でした。
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2024年9月3日参拝
白山神社(岩手県/中尊寺)
中尊寺を歩いて、山の一番上までたどり着いた先にあるのが白山神社。
一歩一歩登って、ここまで来られた達成感と静けさに包まれ、まるで旅の終点にたどり着いたような満足感がありました。
境内には能楽殿があり、絵馬や扇子のデザインには雅やかな舞の風景が描かれていて、歴史と文化の香りを感じます。
また、干支を祀る十二支神社もあり、自分の干支の神社にお参りするのも特別な体験でした。
参拝のあと、すぐ隣の「かんざん亭」で休憩。
人気メニューの「ネバギール」や「神社エール」をいただきました。
「神社エール」のネーミングが日本語のダジャレ(ジンジャーエール)になっていて、思わずニヤリ。
日本語が少しずつわかるようになってきた実感に、心の中で小さくガッツポーズ。
岩手県のおすすめ🎌
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