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北茨城市の山の中にある大きな神社です。征夷大将軍として常陸に来ていた坂上田村麻呂公が見た霊夢に従って創建され、のちに建てられた万願寺が天台宗ということで山王大権現さまを御祭神としています。社名は当時の万願寺の山号であった「花園山」に由来します。

《鳥居と社号碑》
神仏分離によって満願寺が廃寺となるまでは境内に本地堂、釈迦堂、愛染堂などの仏堂がたくさんあったそうです。
また、天台宗開祖の最澄さんの弟子であり、奥州平泉の中尊寺を建てたことで知られる円仁さんが当地で修行し満願寺を再興したことで天台宗になりました。

《大杉》
県指定文化財になっています。

【花園神社】
御祭神:
大山咋大神((山の神)、別名“山王大権現”
大山祇大神(山の守護神)
大物主大神(国造り・産業の神)
拝殿の右側には厳島神社も鎮座しています。
拝殿の裏に長い階段があり、
上っていくと御本殿が鎮座しています。
御本殿の真裏には
金比羅神社・千勝神社・鷺森神社のお社もあります。
裏の神域には
七ツ滝・奥の院峰・月山・男体山・女体山もあり
登拝することが可能です。
登拝した時のお写真も載せて起きます。
※登拝は、動きやすい服装、そして軍手があるといいかと思います。
チェーンを掴んで崖みたいなところも登りました。
花園神社では大物主神に沢山の体験と学びをさせて頂きました。
エゴの声は誰にでも存在します。
そのエゴの声に反応し、
それに対して感情を入れ込み
感情の追体験をすることで
完全にエゴの世界観に入り込みます。
そして人間には誰しも
反応しやすいエゴがあります。
それは
その人にとってよく使うエゴ意識です。
エゴの世界観にいる時には
魂に意識は向いていない状態です。
御本殿の参拝中
私自身のよく使うエゴ意識を
提示されていました。
どんな状況でも
魂の意識に集中出来るか?
そう問われているようでした。
1日目の大物主神からの教えは
《今、より魂の意識を明確にしていく時。
エゴ意識ではなく魂の意識を認識し、
それを見ていき、
魂の意識を選択し、進む時。
それぞれのお役目を果たす方向に向かう時。
もう迷ってる時は終わった。
エゴ意識を体験する時も終わった。
1度で全てやる・できると思わない。
1度でダメでも、2回3回とやる。》
ということでした。
神域での参拝中には
もっともっと
魂の道を進む覚悟がどれくらい本気なのか
問われることが沢山起こりました。
【奥七ツ滝、奥の院峰】
神域に入ってすぐに
みぞおちのあたりに痛みを感じていました。
“これは魂を完全に開いていないから生じている。
もっと魂を開いていい。”
そう大物主神は言っていました。
奥の院までは
一人一人のエゴとの闘いでした。
険しい道のりで、
チェーンを掴んで急な崖を登りました。
“もう引き返すこともできない。
これであってるのかな?いいのかな?”
という不安も頭をよぎりました。
でも、何かに突き動かされて
進むことしか出来ない自分がいて
途中からただただ無心で進んでいました。
この感覚はまるで
魂の道を
歩んでいる時のようでした。
不意に自分の中から
全てに感謝が湧いてきました。
“岩や木があるから踏んで先に進める。ありがとう。
鎖もありがとう。
誰かが鎖をつけてくれたから
捕まることができている。ありがとう”と。
奥の院峰に到着したら
半透明の世界が広がっていました。
キラキラと光輝いていて
全てが透き通って見えました。
壮大な山々が広がっていて、
風も気持ち良くて
すごく神聖な空間でした。
【月山・男体山・女体山編】
女体山はまるで“黄泉の国”でした。
少しでも自分の中にエゴ意識が浮上すると
その瞬間にそれが現実として
具現化され迷いの森に入り込みました。
現実で道を探しても道はない状況です。
軸を魂に戻した瞬間に
現実でも道が示されました。
逆に、今までどこにいたのか?わかりません。
でも、この後進む道は明確にわかります。
現実を創り出しているのは自分の意識だと
明確に感じました。
大物主様は
この迷いの森の体験を
“神隠し”と言うと言っていました。
大物主様は
“相手を極度に心配ことは
相手を信頼していないということだ”
と言っていました。
相手を信頼し、絶対に大丈夫だと思っているのなら
極度に心配することはありません。
“心配”するよりも“信頼”を選択しよう。
今まで心配を選択していたのは
自分だと気が付きました。
自分も信頼し
りゅうちゃん達高次元の存在も、
全てにおいて
心配よりも信頼を選択しよう。
魂の意識に繋がると
必ずりゅうちゃんは導いてくれます。
どんな時もそばで見守っていてくれます。
エゴ意識の時にはわからないのは私の方です。
迷いの森にいる時にも
ずっとそばで見守ってくれていました。
そして魂が開いていくと
自分の身に女神様やりゅうちゃんが
宿っていると感じるくらいに
全てが伝わってきて一体感を感じました。
大物主様はこの感覚を
“神がかり”と言うと言っていました。
神域では、
魂の意識なら神様や自然と調和でき、
お力をお借りすることができます。
神様や自然と調和するために必要なのは
高い精神性と霊性です。
精神性・霊性が高い魂の意識では、
神や自然と調和ができ、全てがスムーズにいきます。
そして、全てを見通すことが出来ます。
長編の詳しい参拝動画はYouTubeに載せています。
https://youtu.be/e9mXfpOU_sA?si=b5IMZ3nXX_sO6Ku9
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(2023年7月の参拝です)
北茨城市の花園神社に参拝し花園神社と境内社の東照宮の御朱印を頂きました。
神玉をいただきました。5社目です。
北茨城市華川町に鎮座します。
楼門は山王大権現の額が掲げられ1792年の建立です。
鳥居の脇にある大杉は県の天然記念物に指定されています。
ご祭神は大山咋大神(山王大権現)、大山祇大神、大物主大神です。
創始は桓武天皇時代の758年に坂上田村麻呂が勅定により奥州下向の折に霊夢によって創建されたとつたられています。
また、徳川幕府にも深く信仰され、慶長7年に徳川家康の社頭領五十石の御朱印を寄進されたのを始めとし、代々将軍が代わる毎に同朱印章書が寄せられました。
古くは花園山大権現・日吉大権現などと称えられて明治初期頃より花園神社と称され大北川・花園川沿流十ヶ村の総社と称され信仰を集めました。
棚倉藩からも信仰が厚かったみたいです。
拝殿は木造銅板葺権現造で1851年の建立です。
本殿は木造銅板葺権現造で1832年の建立で三猿の彫刻があります。
拝殿と本殿は少し離れていました。
徳川幕府からも信仰されていたからのか摂社東照宮が鎮座しています。
厳島神社は神池の中の社殿に市杵島姫神・田心媛神・湍津姫神三柱を祀っています。
ご神木の三本杉は圧巻でした。
結構山深く清流が流れています。
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