ひとことぬしじんじゃ
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一言主神社(ひとことぬし~)は、茨城県常総市にある神社。旧社格は村社。祭神は一言主大神(=事代主神=恵美須神)。別名、「一言明神」ともいう。正月三が日に15万人が訪れる、茨城県西部の初詣スポット。
社伝によると、平安時代初期の809年、大和国の葛城一言主神社を勧請して創建。当寺の社地は現在地の西方にあり、怪光とともに雪中から筍が生え、三岐の竹になったため、「三竹山一言主神社」との異名がある。室町時代の1459年、平将門の子孫で下総国の守谷城城主であった相馬弾正胤広が荒廃していた社殿を再建。戦国時代に再び荒廃するも、江戸時代の1700年、1867年に社殿を再建。明治維新後の近代社格制度により、村社に列した。
当社は、関東鉄道常総線・水海道駅の西方6kmほどの緩やかな丘陵地帯にある。最寄りの大通り、県道252号線からは300mほど離れているが、大きな看板が立っているため分かりやすい。境内は丘の上の平らな場所にあり、旧村社とは思えないぐらい広い。社殿は基本の建物自体は普通だが、軒が前方に大きくせり出ており、両側にしっかりとした建物として翌殿が付加されているので、全体としてとても大きな社殿(拝殿)に見える。社殿周りには、ちゃんと説明付で境内社が散在しており、見応えがある。
今回は、御朱印本・雑誌などによく取り上げられている人気神社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方、社務所の終了時間間近であったが車で参拝に来る人がけっこういた。

境内南端入口の<二の鳥居>と<社号標>。Google Mapでは、100m南の公道上に<一の鳥居>がある。手前は駐車場。

参道をちょっと進むと<三の鳥居>。鳥居自体も両側の狛犬も、最も古い感じ。




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