かさまいなりじんじゃ
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楽しみ方笠間稲荷神社のお参りの記録一覧
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筑波山を後にして、笠間市に鎮座する日本三大稲荷笠間稲荷神社へ参拝。
こちらは日本三大稲荷の一つとされていますが、調べてみると正式には三大稲荷のメンバーは決まっていないようで、地域によってまちまちのようです。
唯一、京都の伏見稲荷は例外なく3つのうち数えられていますが、そもそも稲荷社の総本宮ですし。
何はともあれ今回の旅行では絶対に参拝したい神社でしたので、無事に参拝できて感謝😊
参道前は門前横丁になっていて、おいなりさんや団子が売ってる茶屋やお土産屋さんが中を並べてます。
この近辺の駐車場は1日500円が相場のようでした。
ちょうど菊まつりの時期で、境内は菊の鉢や菊人形が展示してましたが、時期が早かったからか蕾の状態が多かったです。
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《北関東⛩️巡り》6社目
本日の最後は、こちらへ。
いつも近くを通るのですがお参りさせていただくのは初めてです。
暑さの為か参拝の方は少なめでしたが、参道に仲見世等もありました。
そばいなりは、9月からの販売だそうです。ちょっと残念でした。
本殿の上にある雲がだんだんと厚くなりそうで、雷雨になる前にお参りすることが出来て良かったです。
風鈴飾りが少し涼しさを感じさせてくれました。
今回は、少し離れたところの神社を回る企画を立ててくれました。
暑い日中、ドライブ🚘️が多いのはとても有り難かったです。雷雨にも遭うことなく、安全にのんびりと楽しむことが出来ました。
宇都宮ではご贔屓の餃子🥟、笠間ではお寿司🍣とグルメも満喫。
いつもの事ですが、満喫した1日になり、感謝です!







主祭神は宇迦之御魂命、社格等は旧村社 別表神社、創建は伝承では 白雉2年(651年)、別名は胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷、例祭は4月9日、主な神事として追儺式、初午祭、御田植祭、常陸國七福神、大黒天、笠間稲荷神社のご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、正一位という最高の位をもつ神様です。日本三大稲荷のひとつである当社の御創建は、社伝によれば第36代孝徳天皇の御代、白雉(はくち)2年(651年)とされ、1360年程の歴史を有する由緒ある神社です。奈良時代の和銅6年(713年)に、元明天皇の詔によって編纂が命じられました「風土記」のうちの「常陸国風土記」には、「新治の郡より東五十里に笠間の村あり」と記されていますが、その頃には笠間のこの地で「古事記」や「日本書紀」に描かれています宇迦之御魂神への信仰が深く根ざしていたと考えられます。食物の神さま、農業の神さまとして崇敬されていました笠間稲荷大神さまは、商工業が盛んになるにつれて殖産興業の神さまとしての信仰も広まり、近世になると農家ばかりでなく商家、町屋、武士、大名にいたるまで御分霊をいただき、屋敷神や家庭神、地域神としてお祀りされるようになりました。とりわけ江戸時代には歴代笠間藩主の崇敬が篤く、初代藩主の松平康重公は丹波篠山に移ってからも笠間稲荷大神さまの御分霊をお迎えし、それが今の王子山稲荷となっています。第三代藩主の松平(戸田)康長公は信濃国松本へ転封した際に城内に御分霊をお祀りし、末永く崇敬しました、第十四代藩主の牧野貞通公は、先例にならって笠間稲荷神社を牧野家の祈願所と定めるとともに、境内地や祭器具などを寄進しました。以後、笠間藩は明治維新まで牧野家が領有することになり、神社の発展に尽くしました。第十五代藩主の牧野貞長公はご神徳のあらかたさを感じて、京へ具申して勅許を受け、正一位稲荷大明神の神位を大神さまに賜りました
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