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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※笠間稲荷神社ではいただけません

かさまいなりじんじゃ

笠間稲荷神社

茨城県 笠間駅

投稿する
0296-73-0001

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

笠間稲荷神社の御朱印

500円

真ん中に笠間稲荷神社と書かれ、右上に常陸笠間鎮座の印、真ん中に笠間稲荷神社参拝の印、右下に胡桃下の文字が入っています。
大昔、この地には胡桃の密林があり、そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから、胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)とも呼ばれています。

御朱印帳(4種類)

笠間稲荷神社では、オリジナル御朱印帳が頒布されています。

オリジナル御朱印帳

1,500円(御朱印代込)
約18×12cm

黒色の地に、束ね熨斗(のし)が散りばめられた雅やかなデザインの御朱印帳で、表面は右上に御朱印帖の文字、裏面は真ん中に笠間稲荷神社の文字が入っています。

オリジナル御朱印帳

1,700円

デニム生地の御朱印帳で、表面はキツネと鳥居、裏面は胡桃がデザインされています。
歌手の相川七瀬さんデザインの御朱印帳です。

オリジナル御朱印帳

1,500円(御朱印代込)

カラフルな格子柄に桜、紅葉と青海波が散りばめられ、表面は左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に笠間稲荷神社の文字が入っています。

オリジナル御朱印帳

紫と黄色のグラデーションの地に、藤などの植物が描かれた御朱印帳です。裏面に笠間稲荷神社の文字が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、本殿に向かって左側にある社務所でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時~日没。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印(1種類)

菊花御朱印

1,000円
2020年10月1日~11月30日

色鮮やかな菊花と稲荷大神様の神使であるおきつね様がデザインされた御朱印で、右面は笠間稲荷神社と金文字で書かれ、右上に常陸笠間鎮座の印、真ん中に笠間稲荷神社参拝の印、左面は第一一三回 菊まつりの文字が入っています。

過去の御朱印帳(1種類)

菊花朱印帳

2,000円
2020年10月1日~11月30日

色鮮やかな菊花と稲荷大神様の神使であるおきつね様がデザインされた御朱印帳で、表面は左上に御朱印帳の文字、右上に包み抱き稲の社紋が入り、裏面は右下に社紋と笠間稲荷神社の文字が入っています。
歌手の相川七瀬さんデザインの御朱印帳です。

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御朱印について
御朱印
あり

その昔、胡桃の森があった場所に稲荷大神をお祀りされたことから、右下に胡桃下と書かれています。常陸國七福神の大黒天の御朱印も。菊まつりの期間限定御朱印は菊と狐があしらわれています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内駐車場 25台
社殿横 近くにパーキング何ヵ所あり300円と
500円

巡礼

七福神・大黒天

ご利益

笠間稲荷神社について

日本三大稲荷


全国に3万社以上ある稲荷社。
笠間稲荷は、その中の日本三大稲荷といわれています。
年間350万人の参拝に訪れ、茨城県で最も参拝者が多い神社でもあります。

実は稲荷の総本宮よりも古い⁉︎


稲荷社の総本宮といえば、伏見稲荷大社ですが、
笠間稲荷神社の歴史は711年に鎮座した伏見稲荷大社よりも古い、651年に創建されました。

おすすめの投稿

サンダー
2022年09月28日(水)
1014投稿

久し振りに母を連れての遠出。稲荷寿司、そば、栗、モンブラン、到着する前から何を食べようか思案。11時過ぎに到着し、まずはお参り。以前の記憶と周囲が随分変わった雰囲気。こんなにごちゃごちゃしていたかな~
コロナ禍で体力も落ちた母を何とかだましだまし境内を散策。時間の割にはじっくり見て廻れませんでした。昼時になりランチを食べようと検索するもお目当ての店はことごとく定休日。仕方なしに近場で稲荷と蕎麦だけは何とか食べる事が出来ました。焼き栗と胡桃まんじゅうをお土産にして帰路につきました。
御朱印はしっかりと書き入れて頂きました。

笠間稲荷神社(茨城県)

大鳥居 平成28年(2016年)再建
以前参拝時にはありませんでした。印象が変わります

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

社号標

笠間稲荷神社(茨城県)

手水舎

笠間稲荷神社(茨城県)

手水鉢

笠間稲荷神社(茨城県)

緻密な彫刻が施されています
干支も彫られていましたが、何故か無い干支もあります

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

随神門(萬世泰平門)

笠間稲荷神社(茨城県)

随神様

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

随神門の扁額

笠間稲荷神社(茨城県)

常夜灯

笠間稲荷神社(茨城県)

随神門拝殿側には神馬像

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

拝殿

笠間稲荷神社(茨城県)

拝殿には沢山絵馬が掛けられていました

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

朱雀と青龍 多分祭礼の際にこちらに四神旗を掲げるのだろう

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

玄武と白虎

笠間稲荷神社(茨城県)

拝殿横

笠間稲荷神社(茨城県)

境内には八重の藤棚

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

本殿

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

本殿背面

笠間稲荷神社(茨城県)

灯籠

笠間稲荷神社の末社

境内社 右から月読神社・白山神社・菅原神社・粟島神社

笠間稲荷神社(茨城県)

境内社 山倉神社

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

狐塚

笠間稲荷神社(茨城県)

眷属の狐 表情がユニークです

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

本殿裏には笠間稲荷美術館

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

水みくじ

笠間稲荷神社(茨城県)

狐みくじ

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

総門(東門)文化13年(1816)再建

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

奉納の毛綱(約2万人の女性崇敬者の奉納になる頭髪を綱にしばったものです)
不敬かもしれませんが、正直不気味です

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

さざれ石

笠間稲荷神社(茨城県)

車祓処

笠間稲荷神社(茨城県)

絵馬殿

笠間稲荷神社(茨城県)

多くの絵馬が奉納されていました

笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)笠間稲荷神社(茨城県)

手水鉢

笠間稲荷神社(茨城県)

御朱印と一緒に戴きました
ビックリマンシールみたいです

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惣一郎
2021年09月01日(水)
971投稿

笠間稲荷神社(かさまいなり~)は、茨城県笠間市にある神社。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は宇迦之御魂命。別名「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」、「紋三郎稲荷」。日本三大稲荷(※)の一つと言われ、正月三が日には80万人が訪れ、年間参拝者数が350万人を超える。初詣参拝者数で茨城県1位。

創建は不詳。社伝によると、孝徳天皇の御代の白雉2年(651年)、当地にあった胡桃樹の下に創建したとしている。創建後江戸時代までの沿革も不詳。江戸時代には歴代の笠間藩主・松平氏、浅野氏、井上氏、牧野氏などが篤く崇敬し、広く崇敬を集めた。特に江戸末期の藩主・牧野越中守貞直は現在国指定の重要文化財となっている本殿を造営したほか、日本橋浜町の江戸藩邸内に分祀し、その私祠を初午の日に市民の参拝のために開放した(現在の東京別社)。明治維新後は、近代社格制度で村社に列し、戦前にはすでに全国的に有名であったが郷社に昇格することはなかった。

当社は、JR水戸線・笠間駅の北北東1.5kmの平地にある。当社の周辺は門前町が形成されており、飲食店や土産物屋が今でも軒を連ねている。大きな鳥居が入口にある境内は、大きな神門、大きな社殿に長い参道を有しており、かなり広く、建物もキレイに整備されていて、さすが別表神社という感じ。

今回は「日本三大稲荷」の1社として、また別表神社として参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、真夏の灼熱の炎天下であったにもかかわらず、多くの参拝者がやって来ていた。

※日本三大稲荷は、京都府京都市の伏見稲荷大社、愛知県豊川市の豊川稲荷(妙厳寺)、茨城県笠間市の笠間稲荷神社とされることも多いが、当確は伏見稲荷大社のみで、祐徳稲荷神社(佐賀県佐賀市)や最上稲荷(妙教寺;岡山県岡山市)の候補に挙がる。

※当日は、猛暑日の昼過ぎで、意識が朦朧として、日なたを歩くことが苦痛だったためか、本殿や末社、正徳殿など、拝殿の後方にある建物をすべて見逃し。機会を見付けて再参拝してみたい。

笠間稲荷神社の鳥居

境内入口の巨大な<鳥居>。2016年の造立で、門前町の街並みと同じ「笠間朱色」という共通のシンボルカラーで塗られている。

笠間稲荷神社の建物その他

鳥居をくぐると、参道両側には土産物店が並ぶ。大きな木があって、前方が見えない。観光客はけっこういるのに、あまりに暑くて、参道の真ん中を歩く人はいない。

笠間稲荷神社の建物その他

参道を進むと、ようやく<楼門>が見えてくる。

笠間稲荷神社の手水

参道右手にある<手水舎>。青銅葺の大きな屋根が重厚。

笠間稲荷神社の山門

神域入口の<楼門>。正式名称は「萬世泰平門」。重層入母屋造で1961年竣工。扁額は当時の神宮祭主、北白川房子氏の筆によるもの。

笠間稲荷神社の山門

神門をくぐる。<稲荷神社>の扁額が見える。

笠間稲荷神社(茨城県)

<拝殿>全景。1960年竣工。

笠間稲荷神社の本殿

<拝殿>正面。巨大な扁額には<稲荷宮>と書かれている。

笠間稲荷神社の本殿

<拝殿>を斜めから。背後にある<本殿>は江戸時代末期1860年建立で、国指定の重要文化財。

笠間稲荷神社の鳥居

<社号標>は鳥居の右手にある。

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くし
2021年03月29日(月)
917投稿

親が花見に行きたいというので、久しぶりに常陸国に行きました。
ここ2年ばかりは埼玉幸手の権現堂堤に行ってたのですが、やはりあそこは東京方面から人手でかなり密になるのと、さすがに飽きたので今年は変更。

で、ついでに御朱印に覚醒する直前に行ってしまった笠間稲荷にリベンジ受印に行くことにw

浅草とは比ぶべくもないですが、笠間稲荷にも一応5~6軒の店で構成された仲見世があるのでちょっと覗いて見ました。
うち2~3軒はなぜか神具店で、うちの神棚をグレードアップできるカスタムパーツ・・・いやw神器がないか探してみたのですが、ほとんどがAmazonとかの2~3倍の相場だったので断念(´・д・)
まぁ神社の門前で売ってるものなので、通販とは気やパワーの篭り具合が違うのだ!みたいな意見もあるかもしれませんが、自分はそういうスピリチュアル面はわかりませんのでw

ただし、なぜか一社造りの神棚だけは異常に安く、ちゃんとした宮形の、Amazonとかだと1万くらいするやつが2000~5000円という破格で売ってましたΣ( ̄□ ̄;)
これから神棚を設けようという人にはオススメかもしれません。

笠間稲荷神社の御朱印

書き置きでした

笠間稲荷神社の御朱印

境内社 常陸七福神の大黒天

笠間稲荷神社の授与品その他

御札
値段に応じていろいろあったのですが、一番安い紙札(500円)でも大きくて立派なので、これでいいかとw

笠間稲荷神社の授与品その他

御札の定石として開封厳禁なのかもしれませんが、値段相応で一番安い紙札は封印されておらず折ってあるだけなので、思わず見ちゃった(^^;

笠間稲荷神社の授与品その他

3/31追記
もしかしたらこれって自分で封印するんではと思い立ち貼りました。
稲魂らしく、糊ではなくあえてご飯粒使いました

笠間稲荷神社の自然

駐車場からすでにピンクの桜が満開♪

笠間稲荷神社の自然

河津桜かな?
河津は早咲きですが、後ほど訪れた別の神社の宮司さんによると、今年はいろんな種類の桜が一斉に開花したとのこと
地球温暖化の影響ですかね(・_・;?

笠間稲荷神社の自然

桜とタンポポの見事なコラボレーション

笠間稲荷神社の建物その他笠間稲荷神社の鳥居

やはりここは別格ですな

笠間稲荷神社の手水

手水舍

笠間稲荷神社の山門

楼門

笠間稲荷神社の建物その他

境内

笠間稲荷神社の本殿

拝殿

笠間稲荷神社の庭園

大藤
これのお陰なのか、ここの仲見世にも若干ながら鬼滅便乗グッズありw

笠間稲荷神社の末社

大黒社への入り口

笠間稲荷神社の末社

大黒社ですが聖徳殿という名前でした

笠間稲荷神社の建物その他笠間稲荷神社の像

笠間のハナ肇の後ろに、笠間稲荷の古名 胡桃下稲荷神社の石柱
秩父でこの名前で勧請された稲荷社を見たので感慨深かったです

笠間稲荷神社(茨城県)

前回参拝時は炎天下の8月でしたが、今回もなぜか3月なのに異常に暑くなり耐えられずにTシャツに
気分出すためにこんなミクさんT着てちゃったんですがまさか御開帳するハメになるとは(*/□\*)

笠間稲荷神社の授与品その他

授与所の朱印見本に、なんかあまりプレミア付かなそうなビックリマンシールが貼ってあるな・・・と思ったら御朱印のオマケでしたw
しかし、宇迦之御魂神といえば女神だろーが(゚Д゚)ゴルァ!!
なんで笠間稲荷はジジイ設定で具象化してんだよ・・・orz

笠間稲荷神社の授与品その他

親が「なんだこのふざけたシールは? イラン(-ω-)ノ⌒▫️」と寄越したので2枚になってしまった
俺だってこんな老害稲荷イランわ!w

笠間稲荷神社の感染症対策

仲見世では特に買う物もなかったのですが、店のおばちゃんと少し談笑しちゃったので手ぶらで出るのも忍びなく、何か適当な物はないかと探したところ、和風マスクがあったので購入w

笠間稲荷神社(茨城県)

ついにウチの稲荷社にも日本三大稲荷が鎮座♪
・・・まぁ、伏見と豊川は分け御霊ですが(^o^;)
札立ては事前にダイソーで買ったナプキンスタンドか何かですが、これも異常なほどのピッタリサイズだった(゜゜;)
神棚をカスタマイズする度に神意を感じるようなことが起こるのでマジで少しビビってますw

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例祭・神事

1月1日    歳旦祭
1月3日    元始祭
1月5日    釿始祭
1月6日    初甲子祭
1月7日    昭和天皇祭遙拝式
1月10日    初事比羅祭
1月21日    旧大祓式
1月22日    旧歳旦祭
1月25日    初天神祭
2月3日    節分追儺式
2月5日    初午祭
2月11日    紀元祭
2月14日    祈年祭・初穂講大祭
2月23日    天長祭
3月1日    旧初午祭
3月21日    春季皇霊祭
4月3日    神武天皇祭遙拝
4月9日    例大祭
4月29日    昭和祭
5月10日    御田植祭
5月未定    本宮祭
6月30日    夏越し大祓 茅の輪くぐり
7月28日    旧大祓式
8月1日    本社御田植祭・事比羅祭・末社祭
8月6・7日   献燈祭
9月10日    中秋祭
9月23日    秋季皇霊祭
10月17日   神嘗奉祝祭
10月22日   菊祭開場式
10月26・27日 本宮祭
11月3日    明治祭
11月3日    神事流鏑馬 
11月15日   霜月祭
11月23日   新嘗祭・献穀献繭祭
12月28日   鹿島祓
12月31日   大祓式
毎月1・15日  月次祭
毎月午の日  御縁日

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歴史

創建に関する伝承は口碑によるもので、文献記録はない。勧請元となった稲荷神社も不詳である。
社伝では、孝徳天皇御代の白雉2年(651年)、現在の地にあった胡桃樹の下に創建したものという。
笠間便覧では、白雉年間、佐白山に鎮座していた六座のうちの稲荷社を、現在の地にあった胡桃樹の下に奉遷したものという。ただし、この伝承が記述されているのは笠間便覧のみである。近隣に鎮座する城山稲荷神社に、旧址を佐白山上とする同旨の由緒がある。

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笠間稲荷神社の基本情報

住所茨城県笠間市笠間39
行き方

JR水戸線「笠間駅」より徒歩20分orタクシー5分
北関東自動車道、友部ICより車で15分

アクセスを詳しく見る
名称笠間稲荷神社
読み方かさまいなりじんじゃ
通称胡桃下稲荷、紋三郎稲荷
参拝時間

午前6時~日没

参拝にかかる時間

50分

参拝料

笠間稲荷美術館 一般 300円、大高生 200円、中小生 100円

トイレあり
御朱印あり

その昔、胡桃の森があった場所に稲荷大神をお祀りされたことから、右下に胡桃下と書かれています。常陸國七福神の大黒天の御朱印も。菊まつりの期間限定御朱印は菊と狐があしらわれています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0296-73-0001
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kasama.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》宇迦之御魂神
創建時代白雉二年(651)
本殿銅瓦葺総欅権現造
札所など

七福神・大黒天

文化財

本殿(国指定重要文化財)

ご由緒

創建に関する伝承は口碑によるもので、文献記録はない。勧請元となった稲荷神社も不詳である。
社伝では、孝徳天皇御代の白雉2年(651年)、現在の地にあった胡桃樹の下に創建したものという。
笠間便覧では、白雉年間、佐白山に鎮座していた六座のうちの稲荷社を、現在の地にあった胡桃樹の下に奉遷したものという。ただし、この伝承が記述されているのは笠間便覧のみである。近隣に鎮座する城山稲荷神社に、旧址を佐白山上とする同旨の由緒がある。

体験御朱印重要文化財札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)は、茨城県笠間市にある神社(稲荷神社)である。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社となっている。別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。 五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰され、関東はもとより日本各地から年間300万人を超える参拝客が訪れる。また、正月三が日の初詣には80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇る。 日本三大稲荷の一つとされている。 「笠間稲荷と佐白山」として茨城百景に選定されている。 東京都中央区日本橋浜町には、当時の笠間城主牧野家の下屋敷があり、その地には藩主が笠間稲荷神社より分霊を受けて建てられた笠間稲荷神社東京別社がある。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 創建に関する伝承は口碑によるもので、文献記録はない[1]。勧請元となった稲荷神社も不詳である。 社伝では、孝徳天皇御代の白雉2年(651年)、現在の地にあった胡桃樹の下に創建したものという。 笠間便覧では、白雉年間、佐白山に鎮座していた六座のうちの稲荷社を、現在の地にあった胡桃樹の下に奉遷したものという。ただし、この伝承が記述されているのは笠間便覧のみである[2]。近隣に鎮座する城山稲荷神社に、旧址を佐白山上とする同旨の由緒がある。 笠間稲荷神社ウェブサイトの由緒では、当時、社地一帯は胡桃の密林であったという。戦前の取材による茨城県神社写真帳には、「広漠と...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 自動車 北関東自動車道友部ICから国道355号で約15分、又は笠間西ICから茨城県道64号土浦笠間線の福原バイパスと国道50号を利用し約20分(約10km)。 常磐自動車道水戸ICから国道50号で約25分。 ※駐車場:市内に市営駐車場(有料)、市営観光駐車場、民間駐車場(有料)等有り。 鉄道 JR水戸線笠間駅 タクシーで約5分 徒歩約20分(約2km) JR友部駅 かさま観光周遊バス(月曜運休) 稲荷神社下車 高速バス 関東やきものライナー 笠間稲荷神社入口下車
行事
祭礼[編集] 例祭[編集] 例祭は4月9日に行われる例大祭である。4月9日は創建の日とされている。 笠間の菊まつり[編集] 10月中旬から11月末にかけて、笠間稲荷神社を中心に開催されている。 明治23年(1890年)以来、境内で「朝顔会(朝顔展示)」を開催していたが、これを明治41年(1908年)、当時の宮司が発展させ、農園部を設置し、菊花の展示を開始した。元は人々の心を和ませ、信仰を育むために始めたものという。大正2年(1913年)からは全国菊花品評会が、戦後の昭和23年(1948年)からは菊人形展がそれぞれ開催されるようになった [1]。 近年は「笠間の菊まつり」として、笠間稲荷...Wikipediaで続きを読む
引用元情報笠間稲荷神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%AC%A0%E9%96%93%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=91161252

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