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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※正福寺ではいただけません

しょうふくじ|普門宗(真言宗系単立)佐白山

正福寺

茨城県 笠間駅

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0296-72-1332

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

カラフルな御朱印は種類が豊富にあります。おうち de 美術館 御朱印やイラストレーターとコラボしたアートな御朱印も。
坂東二十三番の御朱印、関東百八地蔵尊第五九番札所の御朱印、えんむすび観音の御朱印もいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

「なし」ですが、お寺前に笠間市市営の観光無料駐車場があります。

巡礼

坂東三十三観音
坂東三十三観音
二十三番
関東百八地蔵尊
五十九番
茨城百八地蔵尊
三十番

正福寺について

金と銀の御朱印は直書きがお休みの曜日があるのでお寺さんのホームページをご覧になってください。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年09月04日(土)
971投稿

正福寺(しょうふくじ)は、茨城県笠間市にある普門宗(真言宗系単立)の寺院。山号は佐白山(さしろさん)。本尊は千手千眼十一面観世音菩薩。別名「佐白観音」。坂東三十三観音霊場23番札所。

寺伝によると、飛鳥時代の白雉2年(651年)、粒浦(つうら)氏という狩人が佐白山を守る白雉、白鹿、白馬に導かれて霊木を得て、千手観音像を刻んで安置したのが始まりで、当時の山号は三白山と号した。のちに考徳天皇の勅願寺となり、鎌倉時代初頭までには関東有数の観音霊場となっていた。鎌倉時代の1214年に笠間氏の焼討に遭い焼失したが、その後笠間氏の帰依を得て笠間城内に再建され山号を佐白山と改めた。400年の繁栄の後、笠間氏の衰退とともに寺運も衰え、1590年に宥明により再興され勝福寺と改称したが、江戸時代の1686年に正福寺となった。明治になり、神仏分離に伴う廃仏毀釈により焼き払われ衰微したが、昭和に入り1930年仮本堂が建てられ、信徒によって難を逃れていた本尊、諸仏、寺宝の一部が戻された。しばらく寺号を「観世音寺」と称していたが、2012年に「正福寺」に戻した。

当寺は、JR水戸線・笠間駅の北東2kmのやや小高い場所にある。笠間稲荷神社までは700mほどで、境内入口の道を挟んで反対側に神社の大駐車場がある。境内の参拝エリアはさほど広くなく、高低差もさほどない。笠間稲荷神社と合わせて参拝する人が多いのか、参拝者はちらほらいて、境内もきれいにされていて、ちょっとした公園のような雰囲気。

今回は、坂東三十三観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午後で、真夏の炎天下にもかかわらず、自分たち以外もほかの参拝者が数組来ていた。

正福寺の建物その他

境内入口。道の反対側は<笠間稲荷神社>の大型駐車場。

正福寺の山門

境内入口の<寺門>には、特に扁額や寺号標はない。

正福寺の建物その他

寺門をくぐると、自然いっぱいの参道。深い森に突っ込んでいくイメージ...笑

正福寺(茨城県)

階段を上がると参道が右方向に曲がる。立派な高木が迎えてくれる。

正福寺の本殿

最後の階段を上がったところ。

正福寺の手水

参道の左側にある<水屋>。

正福寺の本殿

水屋近くから、本堂を望む。奥に本尊・千手千眼十一面観世音菩薩を祀る。
本堂の右手前にあるテントでは、御朱印待ちの人が灼熱の太陽を避けて座っている。

正福寺の本殿

本堂の右半分が納経所になっている。御朱印はこちら。

正福寺の建物その他

納経所の様子。いろんな種類の御朱印があるみたい。

正福寺の本殿

最後に<本堂>全景。

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くし
2021年03月30日(火)
917投稿

今回の旅の下調べをしてたところ、笠間稲荷のすぐ近くに凄まじい数の御朱印がある寺を見つけて、ここは絶対に外せない!と予定に組み込みましたw

お寺自体はご覧のとおり素朴な感じの山寺なんですが、ホント御朱印の数に圧倒されました。
今まで自分が参拝した中で御朱印の種類豊富な寺社というと、グンマーは桐生の宝徳寺とか、沼田の石尊山観音寺とかありましたが、ここはそれに匹敵・・・いや、ヘタすりゃ凌駕してるかもしれん(゚Д゚;)

作務衣を来た尼僧様が対応してくださったのですが、どうも尼僧さんもそっち系の方だったらしく、ミクさんTシャツに反応w
こんな静かな山寺で、コロナ過でコミケや各種イベントが中止になってることへ嘆きで意気投合してしまったwww

非常に丁寧な方で、御朱印に保護紙を入れてくれたり、多色アート系御朱印が多いためか、乾くまでの扱い方を説明してくださいました(^_^)

正福寺の御朱印

俺がここで受印するアート系はこれに決まってるだろ(゚∀゚)
季節物でお雛様と三人官女ですね♪

正福寺の御朱印

通常御朱印 千手観音

正福寺の御朱印

通常御朱印 御詠歌

正福寺の御朱印

通常御朱印 延命地蔵

正福寺の建物その他正福寺の山門

山門

正福寺の建物その他

竹林の中を通る参道

正福寺の自然

これはヤマザクラかな

正福寺の自然

母の桜? いや愛の桜か?

正福寺の本殿

広い庭に小さめの本堂が一つ、素朴な山寺です
しかし歴史は相当古いらしく、Wikiによると縁起はなんと651年とのこと!Σ(゚Д゚;)

正福寺の地蔵

馬頭尊と地蔵菩薩

正福寺の建物その他

少し高い所に堂宇がありましたが、網で囲われて近づけず
そういえばこのお寺、墓地が見当たらなかった
檀家寺ではなく祈祷寺の様子

正福寺の本殿

本堂
オレンジのカラフルな垂れ幕

正福寺(茨城県)

おびんずる様
ここのおびんずるは撫でるのではなく、何か加持祈祷をしてもらえる様子
しかし御守り付きで500円とはリーズナブルだな

正福寺の自然

本堂の石段に小さいラベンダーのような花が咲いてました

正福寺の建物その他

これだけでも十分スゴいと思うが・・・

正福寺の建物その他

まだまだある!Σ( ̄□ ̄;)

正福寺の御朱印

HPにあった動画を見たところ、なんと全部で400種類以上あるらしい・・・( ゚д゚)ポカーン
季節物とか限定物など常時領布してないものも含めてだと思いますが、それでも半端なアート寺社の斜め上を行ってる(゜゜;)

正福寺の建物その他

一片の迷いもなく2番を選択w
カワイイ系、芸術系、護符系、そして腐女子向けの5番w
やみくもに種類が多いだけでなく、いろんなニーズに応えてるのが好感が持てる

正福寺(茨城県)

まさかこれが尼さんとの会話の端緒になるとは・・・まさに奇縁だなwww

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歴史

この寺は、縁起などによると651年(白雉2年)猟師の粒浦氏によって創建されたと伝えられ、当初山号は三白山と号した。 1214年(建保2年)笠間氏の焼き討ちにあい焼失したが、その後笠間氏の帰依を得て笠間城内に再建され現在の山号に改められた。その後笠間氏の衰退とともに寺運も衰えた。 1590年(天正18年)宥明によって再興され勝福寺と改められたが、江戸時代に入り1686年(貞享3年)に正福寺となった。 明治初年の神仏分離に伴う廃仏毀釈により焼失して衰微し、本尊をはじめとする仏像などは散逸してしまったが、1930年(昭和5年)現在地に仮の本堂が建てられた。その後、寺号を観世音寺と称した時期もあったが、2012年(平成24年)に正福寺に改称された。

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正福寺の基本情報

住所茨城県笠間市笠間1056−1
行き方
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名称正福寺
読み方しょうふくじ
通称佐白観音
御朱印あり

カラフルな御朱印は種類が豊富にあります。おうち de 美術館 御朱印やイラストレーターとコラボしたアートな御朱印も。
坂東二十三番の御朱印、関東百八地蔵尊第五九番札所の御朱印、えんむすび観音の御朱印もいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0296-72-1332
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://shouhukuji.net/

詳細情報

ご本尊千手千眼十一面観世音菩薩
山号佐白山
宗旨・宗派普門宗(真言宗系単立)
創建時代651年(白雉2年)
開山・開基 粒浦氏
札所など

坂東三十三観音 二十三番
関東百八地蔵尊 五十九番
茨城百八地蔵尊 三十番

文化財

木造佐白観音(千手観世音菩薩)坐像
茨城県指定文化財

ご由緒

この寺は、縁起などによると651年(白雉2年)猟師の粒浦氏によって創建されたと伝えられ、当初山号は三白山と号した。 1214年(建保2年)笠間氏の焼き討ちにあい焼失したが、その後笠間氏の帰依を得て笠間城内に再建され現在の山号に改められた。その後笠間氏の衰退とともに寺運も衰えた。 1590年(天正18年)宥明によって再興され勝福寺と改められたが、江戸時代に入り1686年(貞享3年)に正福寺となった。 明治初年の神仏分離に伴う廃仏毀釈により焼失して衰微し、本尊をはじめとする仏像などは散逸してしまったが、1930年(昭和5年)現在地に仮の本堂が建てられた。その後、寺号を観世音寺と称した時期もあったが、2012年(平成24年)に正福寺に改称された。

体験御朱印札所・七福神巡り

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