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常陸第三宮 吉田神社のお参りの記録一覧
公式茨城県 水戸駅

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たまさぶ
たまさぶ
2026年08月31日(月)138投稿

⛩️常陸第三宮 吉田神社 

主祭神 日本武尊

茨城県水戸市宮内町に鎮座する常陸第三宮 吉田神社は、約1500年の歴史を持つ常陸国の古社です。地元の参拝客からは「吉田さん」の愛称で親しまれています。

概要と主な歴史
日本武尊を主祭神として祀り、平安時代の『延喜式神名帳』にも「名神大社」として記載された格式高い神社です。古くから武運長久や厄除けの神様として高い崇敬を集めてきました。
東征伝承と創建: 日本武尊が東征の帰途、当地(朝日山)に陣を敷いて休息した故事にちなみ、5世紀末(顕宗天皇〜仁賢天皇の時代)に社殿が造営されたのが始まりと伝えられています。

常陸第三宮: 鎌倉時代には「常陸第三宮(一ノ宮:鹿島神宮、二ノ宮:静神社)」として位置づけられ、地域の中核的な神社として機能しました。

水戸藩との関わり: 江戸時代には水戸徳川家の篤い庇護を受け、徳川光圀公(水戸黄門)による社殿修造や、徳川斉昭公による社領寄進などが行われました。

境内の見どころ・パワースポット
・朝日三角山(朝日山)
参道途中にある聖域で、日本武尊が兵を休ませて朝日を拝んだとされる場所です。「日本武尊腰掛石」などの言い伝えが残されています。

・ 縁結びの笹
徳川光圀公が手ずから植えたと伝わる笹です。利き手と反対の手で笹の葉を結ぶことができれば良縁に恵まれるという言い伝えがあり、縁結びスポットとして知られています。

・大欅(おおけやき)
境内の石段付近に立つ樹齢約300年のご神木(水戸市指定保存樹)です。第二次世界大戦中の水戸空襲で社殿が焼失した際にも、唯一生き残った力強い生命力を誇ります。

◎基本情報・参拝メモ
所在地: 茨城県水戸市宮内町3193-2
アクセス: JR水戸駅南口から車で約10分、または路線バスで「台町」バス停下車徒歩約5分
例大祭: 毎年10月中旬に行われる秋季例大祭は、神輿の「磯出・浜降り」などの要素を残す賑やかな祭礼で、水戸下市地区の風物詩となっています。

常陸第三宮 吉田神社(茨城県)

生まれてから20年住んだ土地ですが水戸も広いので知らない場所は多いです。初めて来ました。

常陸第三宮 吉田神社(茨城県)
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