ときわじんじゃ
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日本三名園の一つ偕楽園の隣にある神社、2024.3に参拝致しました。どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は高譲味道根之命(徳川光圀)押健男国之御楯命(徳川斉昭)社格等は別格官幣社・別表神社、創建は明治6年(1873年)例祭は5月12日、主な神事は国旗制定祈念祭、梅花祭、常磐神社は水戸二代藩主・徳川光圀と偕楽園を造営した第九代藩主・徳川斉昭を慕う水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられ、明治6年(1873年)に常磐神社の社号と徳川光圀・斉昭それぞれの祭神の神号が勅旨により定められたことで、明治7年(1874年)に偕楽園の一部1.1ヘクタールの境内地と社殿が造営されました。昭和20年(1945年)の太平洋戦争で本殿以下を焼失したため、現在の社殿は昭和33年(1958年)に完成したものです。
境内には数々の石碑などがありますが、水戸市重要無形文化財、茨城県無形民俗文化財に指定されている水府神楽の記念碑があります。この神楽は水戸徳川家御用の格式の高い神楽で、例年水戸の御祭禮には奉納されています。
常磐神社の境内には三木神社が鎮座しており徳川斉昭に近い人物も祀られます。境内にある東湖神社は、徳川斉昭に仕え藩政改革や兵器・軍艦建造に活躍した藤田東湖を祀ります。また三木神社は幼少の徳川光圀を慈育した水戸藩家老・三木之次・武佐夫妻を祀ります。常磐神社の一角には昭和32年(1957年)に開館した義烈館があり、徳川光圀・斉昭の遺品が展示されています。館の名称は義公・徳川光圀と烈公・徳川斉昭から名付けられました。


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