ちょうこうじ
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楽しみ方朝光寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月11日(水) 09時47分23秒
参拝:2026年2月吉日
「徒然草」(吉田兼好作)には、不完全なものの美しさや日本人ならではの美意識を綴った段があります。この段で、兼好は"完璧"よりも"ちょっとここが···"とツッコミを入れたくなる方が面白い"と言っています。朝光寺さんの柱を見て、思い出しました。🤔
朝光寺さんの本堂の柱の中に、"逆柱"があります。材木の根の方を上にした柱です。お堂を建てる際に、敢えて1本だけ逆柱にしている···。他のお寺さんでも見た記憶があります。兼好と同じ考えの方がお建てになったのでしょうか。🤭
山号:鹿野山(ろくやさん)
宗派:高野山真言宗
ご本尊:十一面千手千眼観音2躯
創建:伝651年(白雉2年)
開基:伝法道仙人
朝光寺さんの本堂の柱の中に、"逆柱"があります。材木の根の方を上にした柱です。お堂を建てる際に、敢えて1本だけ逆柱にしている···。他のお寺さんでも見た記憶があります。兼好と同じ考えの方がお建てになったのでしょうか。🤭
山号:鹿野山(ろくやさん)
宗派:高野山真言宗
ご本尊:十一面千手千眼観音2躯
創建:伝651年(白雉2年)
開基:伝法道仙人

【鐘楼】


【多宝塔】

逆柱

床下

【本堂】
ご本尊は、2躯。東本尊と西本尊とよばれているそうですが、うち1躯(西本尊)は、なんとあの三十三間堂さんの観音さまと特徴が似ているそうです。三十三間堂さんは、火事に遭い、創建当時からのものもありますが、鎌倉時代に再興された像もあります。その像に似ているのだそうです。"歩いて来られたのかしら···"なんていう方も。ロマン感じます。🤭
ご本尊は、2躯。東本尊と西本尊とよばれているそうですが、うち1躯(西本尊)は、なんとあの三十三間堂さんの観音さまと特徴が似ているそうです。三十三間堂さんは、火事に遭い、創建当時からのものもありますが、鎌倉時代に再興された像もあります。その像に似ているのだそうです。"歩いて来られたのかしら···"なんていう方も。ロマン感じます。🤭

すてき
みんなのコメント(1件)
くるくるきよせん沙羅双樹の花さん こんばんは。
朝光寺に参拝されたんですね。
こちらも私の好きなお寺です。
冬になると境内の様子がこうも変わるものなんですね。
私が参拝したときにはガイドさんがいらっしゃって 逆柱のことを教えてくれました。
「完成してしまうとあとは崩れていってしまう」という考えのもと わざと一部を完成させないようにしていると。
日光東照宮建立ともつながる考え方ですね。
それと御本尊の一つ 三十三間堂の仏様に似た・・・ですが。
一度解体した時に仏師の名前が判明したそうで それが三十三間堂の仏様を彫られた方と一緒だったそうです。
三十三間堂の仏様が国宝に格上げされたので こちら朝光寺さんの仏様は重要文化財に格上げになったそうです。
えらそうに書いてすみません。
2026年02月11日(水) 23時35分46秒
投稿者のプロフィール

沙羅双樹の花580投稿
2026年、お参り歴が20年になります。(うち 3年間ブランクがありますので、正確にいうと17年でしょうか?) 2018年から、お参り日誌をつけ始めました。時々読み直して楽しんでいます。いつ...もっと読む
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