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そねてんまんぐう

曽根天満宮のお参りの記録一覧
兵庫県 山陽曽根駅

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ミラバル
ミラバル
2025年03月06日(木)167投稿

荒井神社の参拝後、少し足を伸ばし曽根天満宮にもお参りしました。

曽根天満宮の御朱印

右側が通常の御朱印で左側は今年は終わってしまいましたが梅祭り限定の御朱印で書き置きのみとなりますがせっかくなのでいただいてきました。

曽根天満宮(兵庫県)
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四季
四季
2022年10月14日(金)557投稿

曽根天満宮 秋季例大祭

~御稚児さんと男前衆「播州地搗歌」~

播州秋祭り伝統の「練り合わせ」、「竹割」、そして「一ツ物神事」。
2020年・21年は、新型コロナウイルス感染拡大のため、規模を縮小して行われましたが、2022年は3年ぶりにどちらも神事・宮入りともに執り行われました。

曽根天満宮境内では、のぼりの付いた竹を地面に激しく叩き付ける「竹割り」、「一ツ物神事」「お面掛け」など内容盛りだくさんです。
中でも、一番の目玉が「ふとん屋台」です。
豪華爛漫に飾り付けられた「ふとん屋台」が練り歩く光景は勇壮華麗で圧巻です。
夜もライトアップされた屋台が輝き、まさに秋の夜長を美しく彩ってくれました。男前さん方々の素晴らしい熱意と上品でマナーのよさ、氏子さん、全てにおいてそのあまりの美しさにプロフェッショナルを感じて離れ難いほどでした。

曽根天満宮「秋季例大祭」の見どころの1つが、屋台による練り合わせです。曽根天満宮の屋台の特徴は、播磨名産の布団を屋根に飾る「布団屋台」。曽根地域の布団屋台は屋根に色鮮やかな布団を三層に重ね、四隅に反りを持っています。 練り合わせでは、総重量2トンあまりの屋台を力強い男たちが担いで「ヨーイヤサー」の掛け声とともに屋台をぶつけ合います。 日が暮れると布団屋台に電飾が灯され、より一層華やかに。本宮の夜におこなわれる境内での練り合わせには多くの人が訪れ、盛り上がりは最高潮を迎えます。

見どころのもう一つは、祭りの終盤近くで行われる「竹割」です。
阿弥陀東村 清書元の方に、「それは見事ですので是非ご覧になって下さい。」とご親切に説明頂き、見物することができました。サンテレビクルーの方々が撮影に入られていました。
竹割とは、10メートルを超える大きな竹に縄を複数括り付け、その縄を持ってまわし姿の男性方が地面に竹をたたたきつけて割る行事です。 何度も強く打ち付けることで、竹は徐々にひびが入っていって割れていきます。

播州地搗歌(じつきうた)にはやされながら重い竹をたたき割る豪快さと、割れた竹の中にある幸運を分け与えてくださる光景を間近で見ることができて感動でした。

曽根天満宮の「秋季例大祭」の最も重要な神事となりますのが、兵庫県の指定重要無形民俗文化財に指定されている「一ツ物神事」です。
一ツ物とは祭礼に数多くの装飾を施した衣装を身にまとい、馬や肩車に乗って登場する子どものこと。
宴の際に神々からありがたい言葉を受け取るために、心に曇りのない子どもを供物として神様を憑依させます。 一ツ物は神様を表現しているため、地面に足をつけないよう、馬や肩車をして大切に扱われます。
長時間に及ぶ神事にも本当に5歳かしらと思うほど最後までご立派でした。お父様方のお喜びの表情とお母様方の背筋の伸びた凛とした表情に格式の高さも感じることができました。

高砂市曽根町2286-1
最寄り駅  山陽曽根駅

『画像編集中』

曽根天満宮(兵庫県)

「一ツ物神事」
御稚児さんの宮入です

曽根天満宮(兵庫県)
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四季
四季
2022年10月07日(金)557投稿

曽根天満宮

菅公聖蹟二十五拝
~【曽根天満宮の秋祭り】~

御祭神  菅原道真公
     天穂日命(アメノホヒノミコト)
     菅原公達命

社格等  県社
本殿様式 流造
例大祭  10月13日・14日
札所 
  菅公聖蹟二十五拝 第十六番

高砂市にある曽根天満宮でおこなわれる
「秋季例大祭」。
日程は毎年変わらず10月13日・14日に
開催されます。
主な行事としては、播州秋祭り伝統の「布団屋台練り合わせ」、「竹割」、そして「一ツ物神事」です。
新型コロナウイルス感染拡大のため、規模を縮小して行われましたが、2022年は3年ぶりに神事・宮入りともに執り行われる予定です。

菅原道真を祀る神社として知られる
曽根天満宮。
伝えによれば、延喜の頃(901年)、
讒言によって九州太宰府に流される途中、
日笠山に登って休んだ道真公が、 
「我に罪なくば栄えよ」と小松を植えられました。
これが「曽根の松」で、幹は現在も保存されています。

その後播磨に流された道真公の四男淳茂公が、この松のそばに父上をお祀りされたのが曽根天満宮の始まりだといわれています。

菅原道真公がこよなく愛された梅 約40種 200本が植えられています。
三月 第一土曜・日曜には梅祭
梅昆布茶や梅鉢饅頭のご接待が行われます。

~曽根天満宮パンフレットより~

皆さんが待ちに待った3年振りの開催。
「灯りが灯ればなお素敵なんですよ。」
宮司奥様も大変心待ちにされていて、
私も嬉しさに熱いものがこみ上げてきました。

できることなら次は曽根町に住めたらいいな
と思うほど素敵な高砂市です。

播州名松巡り

~・~・~・~
曽根天満宮の秋祭り

11の自治体
町名    シデの色
 曽根東ノ丁 赤
 曽根西ノ丁 黄
⭐曽根南ノ丁 白・緑 ⭐
 曽根北ノ丁 白・黄
 伊保西部  黄・緑
 伊保中部  緑
 伊保南部  白・青
 高須    桃
 梅井    緑
 中筋東   赤
 中筋西   白・赤

高砂市曽根町2286
電話 079-447-0645

曽根天満宮の庭園

御本殿と梅園

曽根天満宮の狛犬
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