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えんつうじ|臨済宗妙心寺派興禅山

圓通寺の御朱印・御朱印帳
兵庫県 山陽曽根駅

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播磨西国観音霊場 第三十番

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四季
四季
2022年10月07日(金)561投稿

圓通寺(えんつうじ)

~観音信仰 五輪塔や像に残る伝説~

山号  興禅山 (こうぜんざん)
宗派  臨済宗妙心寺派
御本尊 十一面観世音菩薩
創建年 延徳元年(1489)
開創  通峯和尚

札所
 播磨西国観音霊場 第三十番
 郡西国 第二番

御詠歌
 なもたかき まつのこのまを
 ながむれば
 つきもすずしき えんつうじかな

鎌倉時代、僧と地域の人らが協力して曽根町町東北部に慈眼堂を建てました。
33の像をお祀りし、観音信仰の一大梵刹(ぼんさつ)として栄えましたが、後に荒廃します。
室町時代に、通峯(つうほう)和尚と近隣の人らの手によって堂を今の場所に移し、「圓通寺」を開基。
江戸時代には、播磨西国を開いた南室和尚の代に慶雲寺(姫路市)の末寺となりました。
神仏分離令が発令された明治初期に町内にあった三寺と合併し、今に至っています。

慶雲寺と同様に姫路城築城の残木が使われているという本堂前には、禅の言葉が書かれた板木が掛けられています。
本堂では、左手に祭られた孔雀明王が穏やかな表情で参拝者を出迎えてくれます。
本堂横にある瑠璃殿に足を踏み入れると、険しい表情をした青面金剛が。この像は疫病がはやった時、信仰していた近隣の人らの命を守ったと伝えられています。
堂から外へ出ると壁沿いに五輪塔が見えます。塔付近の地中からも甲冑姿の武士が現れたという不思議な伝説が残り、境内全体は霊験顕かな空気に包まれていました。

板木
座禅などが始まる時間に鳴らされている板木。
生死事大 無常迅速
光陰可惜 時不待人

慈眼堂から移された五輪塔は、鎌倉時代に作られたものです。

~播磨西国観音霊場冊子より~

菩提樹

座禅会

高砂市曽根町2034

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