ひょうごけんひめじごこくじんじゃ
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【全国 護国神社巡り】
兵庫県姫路護国神社(ひょうごけん・ひめじ・ごこく~)は、兵庫県姫路市本町にある神社。旧内務大臣指定護国神社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の戦没者5万6千余柱。なお兵庫県には指定護国神社が2つあり、もう一つは兵庫県神戸護国神社(兵庫県神戸市灘区)。
明治時代中期の1893年から毎年、現在地近くで祭庭を設けて鎮魂祭が行われていたが、1938年に正式な社殿を設け招魂社とした。翌1939年に国の制度改革により兵庫縣姫路護國神社となり、内務大臣指定護国神社となった。太平洋戦争後のGHQ占領下では姫路城の「白鷺城」に因んで「白鷺宮」と改称したが、独立後復称した。
当社は、JR山陽本線・山陽新幹線・姫路駅の北北東1kmの平地、姫路城の南東端にある。中曲輪内の敷地(現・姫路公園)で、かつては武家屋敷であった場所にあたる。境内南端は城南線(書写街道)という大通りに面していて、その南側には大手前公園という舗装された広い公園がある。境内は他の護国神社と比べると面積は広くはないが、シンプルな社殿配置で凛とした雰囲気が漂っているところは同じ。結婚式もよく開催されるようで、参拝時も結婚式用の赤い絨毯のセッティングをしていた。
今回は、兵庫県の指定護国神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと訪れていた。
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世界遺産姫路城の敷地内に鎮座されています。
全国に52社ある護国神社の一つで、兵庫県西南部地域(播州、但馬地区)出身の
護国の「みたま」五万六千九百八十八柱命をご祭神としています。
終戦後昭和21年8月、神社の維持継承をはかるために白鷺宮と改称していましたが、昭和29年5月に再び護國神社と復称されたとのこと。
境内に足を踏み入れると、何か空気がピンと張り詰めた感じがしました。
またすぐ南側の城南線はとても交通量の多い道路ですが、境内はとても静かでした。
拝殿はとても迫力があり思わず見とれてしまったのですが、そのためか拝殿正面からの写真を撮り忘れるという失態をやらかしてしまいました。😅
駐車場は護国神社のすぐ西側にあり、参拝者は無料で停めることができます。
姫路市本町118
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兵庫県姫路市に鎮座する護国神社であり、兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の戦没者56988柱を祀る。
明治26年(1893)より毎年、現鎮座地の近くに祭庭を設けて招魂祭が行われていたが、正式な社殿を造営して招魂社とすることとなり、昭和11年(1936)に鎮座地を決定し、昭和13年に竣工・鎮座した。
昭和14年、制度改革により「兵庫縣姫路護國神社」となり、内務大臣指定護国神社となった。
第二次世界大戦後のGHQ占領下では「護国神社」の名称では軍国主義施設として廃止される虞があるとして、姫路城の別名の白鷺城に因んで「白鷺宮」と改称し、独立後は元の社名に復した。
兵庫県内には他に神戸市の「兵庫縣神戸護國神社」があり、こちらは県東部の戦没者を祀っている。

兵庫県のおすすめ2選🎌
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