えんぎょうじ|天台宗|書写山
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楽しみ方圓教寺のお参りの記録一覧

西国三十三所観音霊場の中でも、最大規模とも言われるお寺さんです。歩いて上る方もおられるでしょうが、たいていはロープウェイで上ります。
性空上人開山。
西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
ご本尊:六臂如意輪観世音菩薩
創建:966年(康保3年)

ロープウェイで山上に上がった後、25分くらい歩いていくと摩尼殿(本堂)到着です。

赤色や黄色に染まった葉。一段と美しいお堂です。

摩尼殿に上がっていきます。こちらで線香
ロウソク、お賽銭、納め札、写経を納めます。🙏

【大講堂】
摩尼殿から、少し奥に3つのお堂があります。

【常行堂】
夜、太鼓の催しがあるようで、長椅子がたくさん設置されていました。
もう一つ、食堂(じきどう)があります。

【開山堂】(奥の院)
性空上人をお祀りしています。



【護法堂】



ロープウェイ乗り場横に展望台があります

いい時期に来れました。🙏

西国三十三観音巡礼が佳境を迎えています。今日は西の端と西から二番目を巡ります。
まずは圓教寺。天台宗別格本山にして西の比叡山と言われるそうです。ロープウエーで書写山を登り、あとは徒歩で向かいます。境内は非常に広く、上り下りがかなり大変。
汗かきながら、摩尼殿に到着。まあ立派ですし絵になります。大講堂、食堂から奥之院へ。映画の舞台になるのも分かります。
無事、西国三十三観音御朱印もゲットしました。

三国三十三観音御朱印。

大講堂御朱印。

ロープウエーを降りたところにある展望台。姫路の街と瀬戸内海。

慈悲の鐘。

仁王門。これより境内。


摩尼殿に到着。

石段登って向かいます。下から。

摩尼殿。


舞台側。



本多家廟屋。

大講堂。左に食堂。

常行堂。奥に食堂。三つで三之堂。

奥之院開山堂。


護法堂。右が乙天社、左が若天社

金剛堂近くの森。

金剛堂。

木洩れ日が綺麗です。


圓教寺 播磨西国観音霊場&播州薬師霊場

圓教寺 播磨西国観音霊場の御朱印

圓教寺 の御朱印播州薬師霊場

圓教寺 播磨西国観音霊場&播州薬師霊場

圓教寺 播磨西国観音霊場&播州薬師霊場

圓教寺 播磨西国観音霊場&播州薬師霊場

神仏霊場参拝巡り 兵庫編二日目⑤
神仏霊場兵庫10番
西國三十三霊場巡り27番
書寫山圓教寺へお参り🙏
ロープウェイで🚡圓教寺の麓駅へ入山料とバス代🚌納めて辿り着きました😅
ラストサムライのロケ地になったお寺です🎞️敷地もめちゃくちゃ広く全部は回りきれなかったので余裕を持ってお参りしたかったです😅
杵屋さんの千年杉はトムクルーズが絶賛して50本まとめて買って帰った逸品らしいのでお土産に買って帰りました😊
赤穂城🏯と赤穂大石神社⛩️へ行く予定でしたが時間的に無理なので今回の兵庫御朱印さんぽはここで終了です広島帰ります🚗💨

寺号標

摩尼殿

摩尼殿

寺額

西國三十三霊場御朱印500円

杵屋

千年杉

千年杉

伏見区でのお参りの帰り道、2月は時間がないので3月の予定の話になりました。
今回の細君の希望は「海が見たい」でした。
神仏霊場の西端の赤穂市から三木市を候補にプランを組みましたが、出発3日前に確認すると書写山(圓教寺様)のロープウェイが長期メンテナンスで稼働していないことが分かりました。
ロープウェイ乗り場に仏様も安置され、御朱印も対応頂けるとのことでしたが、細君は圓教寺様へのお参りを かなり楽しみにしていたようで、珍しく目に見えるほどガックリして お宿のキャンセル等を口にしています。
キャンセル料も発生するし、迷惑になるからと宥めてプランを練り直して出発しました。
投稿の時系列を入れ替えています。
到着したのは15時半でした。
それでもたくさんの方が安置されている仏様に手を合わせに来られていました。







姫路旅行2日目
「西国三十三所」第27番札所 圓教寺へ🚗³₃
ロープウェイが休みで書写山を登りました🗻
朝は雨が降っていましたが、着いた頃には小雨になっていました🌂
966年に性空によって書写山の山上に創建されました。
もともと素盞嗚命が山頂に降り立ち一宿したという故事により、「素盞ノ杣」といわれており、性空入山以前よりこの地に祠が祀られていたといわれています。
山号の由来はこの「素盞(すさ)」からのものといわれています。
1578年に織田信長より中国地方征伐を命じられた羽柴秀吉が、播磨国に侵攻した際に当寺に乱入しました。
摩尼殿の本尊である如意輪観音像などを近江国の長浜に持ち帰ってしまいました。
秀吉の乱入までは2万7千石の寺領を誇り守護使不入であり、天台三大道場として栄えていた当寺でしたが、秀吉により寺領は500石とされ、寺の力は落ちました。
その後、1580年に長浜に持っていかれた如意輪観音像だけが返還されました。
書写山は初心者でもそんなに苦労することなく登山出来ます。
約1時間程かかりました。





























涼しくなると山登りがてら参拝したくなるお寺さん。
白山権現さんに呼ばれて今日もやってきました、
もみじ祭りという事でふもとの刀出の駐車場は満車。10回くらい来てるけどこんなに多いのは初でした。
三堂の横を通り、十一面堂にご挨拶してから摩尼殿へ。
さっそくご本尊さんにご挨拶、線香とロウソクをあげさせていただき、びんずるさんの肩をさすって縁側へ。
もみじの見頃は来週かなぁ、それでもきれい。
いつもやってるんですが、濡れ縁の足元の板と板の隙間から下をカメラで写すのですが、今回も上手く行きませんでした。
誰かと来て下に立ってもらって、こっち見てピースがいいのかなあ。
ここを出て三堂の奥 食堂の仏像を見に行くといらっしゃいました、小さい厨子に納まった弁財天様。美しいです。
見惚れてしまって、いつまでも見ていたい。じっとして動かないので、わたし変なおっちゃんの存在でした。
日光月光菩薩さんも好きですね。お綺麗です。
この食堂の見学コースの設定が二階にもあるのですが、滅多に見れない小屋裏の構造が目の前にあるので、なかなか他ではない貴重な体験ができます。
みんな姫路城で擬似体験するので上を見ませんね。それからお堂とお堂の近づいた屋根の部分、昔の職人芸が本当よく見れます。すごい技術で、圧巻!
開山堂の屋根の曲線の美しさをぶつぶつ褒め称えて、下山につきます。
ときどき思うんですが摩尼殿ってよくつけた名前ですね。播磨は凄い。

登山道途中の木橋、今回もここから空気感が変わりました。
これは帰路の写真

お稲荷さんの小宮ですが。屋根がすごい。
何年か前に建て替えられましたが、今もこんな瓦がふける職人さんがいる事に、日本を誇りに思います。

摩尼殿から

はづき茶屋を見下ろします。


拝殿前


摩尼殿 木組みの妙

紅葉には少し早い

保存樹 いつも圧巻 すごい生命力

三堂前のもみじ

開山堂の小屋裏 隅に伸びる虹梁は珍しい、

ここも参拝します。

不動堂

西国三十三所観音霊場 第28番札所
山号:書写山
宗派:天台宗
御本尊:如意輪観世音菩薩
(圓教寺御本尊:釈迦三尊)
創建:966年(康保3年)
ロープウエイで標高371メートル山上駅へ。数分間の空中散歩です。今日は天気に恵まれ、姫路市街がくっきりと見渡せました。🙌
最近知ったのですが、室町時代から明治維新までは女人禁制であったため、女性は東坂参道入口にある女人堂(旧如意輪寺)に札を納めて帰ったそうです。

一隈を照らす
ここから出発。体調不安の場合は、小型バスで摩尼殿近くまで移動できます。往復500円。

ゆっくりとした山道。三十三所の観音さまが両脇におられます。🙏


日差しが木々に遮られ、涼しい!

【仁王門】

【摩尼殿】
1174年(承安4年)に参詣した後白河法皇が付けられた号。「摩尼」は梵語で「如意」の意味だそうです。

今日は、課外授業が行われているようで、子供たちの元気な声が行き交っています。😄パワーもらいます!😅

【三十三所堂】
西国三十三所の札所の観音さまを模した33の観音像が祀られています。🙏


3つのお堂に移動します。

【大講堂】
釈迦如来、両脇に文殊菩薩と普賢菩薩
四天王が安置されています。

【食堂】
隈研吾さんとコラボしたイベントが行われています。

【常行堂】
阿弥陀坐像が安置されています。
空の青さとゆっくり動く白い雲。お堂とのコントラストを楽しみます。
常行堂は、1963年(昭和38年)解体修理されたそうですが、見た感じは、"古さ"感じます。職人さんの技につくづく感動します。

いただいた御朱印です。心に残るお参りができました。感謝です。🙏

西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
御本尊:如意輪観世音菩薩
創建:966年(康保3年)
開基:性空上人

[一隅(いちぐう)を照らす]
伝教大師最澄が書いた「山家学生式(さんげ
がくしょうしき)」の冒頭にでてくる言葉です。"一人ひとりがそれぞれの置かれた立場で最善を尽くすことにより、先ず自分自身を照らす。すると周りの人を照らすことにつながっていく"という意味です。

和泉式部とご縁があるとのこと。

参道の両脇に"三十三所観音霊場の御本尊"
の像があります。

圓教寺さんの御本尊の像です。

ゆっくりとした坂道を上ります。


平和を願ってつく鐘だそうです。



【仁王門】

【摩尼殿(本堂)】マニとは、梵語で"如意"という意味だそうです。御本尊の如意輪観世音菩薩さまがおられます。観音霊場をまわっている人はここでお経をあげます。この日は"花まつり"(お釈迦様の誕生を祝う祭り)をされていました。こちらは、5月7日と8日に行うそうです。お釈迦様にもお経を唱え、甘茶いただきました。🙏

青葉の生き生きとした様子。パワーいただきます!😌いつまでも眺めていたいのは山々ですが、一服したら石段を上がっていきます。

摩尼殿が見えてきました。


摩尼殿から下を見ます。

摩尼殿から、数分で3つのお堂にたどり着きます。食堂から見た常行堂。"常行三昧"をするための道場です。

食堂から見た大講堂。圓教寺さんのご本堂になります。内陣には、釈迦三尊像が安置されています。

【開山堂】
性空上人が祀られています。

【不動堂】


【開山堂】


【護法堂】書寫山の鎮守社
乙天社

【護法堂】
若天社

【護法堂】
手前が若天社 向うが乙天社
性空上人に付き添って仕えた童子を祀っているそうです。春日造りで、美しさです。

開山堂 軒下左甚五郎作と伝えられる力士

雨の翌日 残念ながら、瀬戸内海は見えませんが、ゆっくりと過ごさせていただき、いいお参りができました。感謝です。🙏

いただいた御朱印です。"巻き軸納経帳"も
あと一ケ寺で満願を迎えます。

"書写山 新緑まつり (5月3日〜5日)、重要文化財
特別公開"のチラシを見て是非!と心が動き、予定通り圓教寺さんにお参りしてきました。【大講堂】と【常行堂】の公開です。
西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
御本尊:桜木六臂如意輪観世音菩薩
創建:966年(康保3年)
開基:性空上人

書写山ロープウェイを降り、参道を歩き始めます。新緑の葉から透けて見える青空、空気がひんやり冷たくて気持ちよく歩けます。



鐘をついて出発しました。🙏

書写山の苔

弁慶のお手玉石

結界の橋を渡ります。

【摩尼殿】
階段を上がり、お堂の中に入ります。
ロウソクお線香、お賽銭納め札を供え、お経を唱えさせていただきました。

【大講堂】
今日の目的のお堂に到着。
釈迦三尊像。中央に釈迦如来、向かって右に普賢菩薩、左に文珠菩薩。987年(永延元年)性空上人の弟子·感阿上人が一刀三礼して作ったものです。

【食堂】
余談ですが、ここに来る度に映画『ラストサムライ』を思い出します。トム·クルーズのファンでして···。

【常行堂】
丈六阿弥陀如来坐像
性空上人の弟子·安鎮の作とされています。
宇治の平等院御本尊の阿弥陀如来像より半世紀古いそうです。

【阿弥陀如来坐像】
お寺の方の「お写真撮っていただいて構いませんよ〜。」という声に思わず隣の方と驚きながらもパシャリ!

【開山堂】
性空上人に手を合わせます。性空上人は、平安時代中期のお生まれです。10歳の時に法華経を習い、出家を志しますが、橘氏(貴族)の復権を望む両親は許さず、出家できたのは36歳だったそうです。


【護法堂】
性空上人に終生仕えた童子を祀る鎮守社。
乙天(不動明王)社。

【護法堂】
若天(毘沙門天)社。

【摩尼殿】でいただいた御朱印です。

【開山堂】でいただいた御朱印です。

【開山堂】でいただいた御朱印です。ただし、令和3年です。今はチベット語の御朱印はいただけないそうです。書き手が東京に行かれたとのこと。
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