えんぎょうじ|天台宗|書写山
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楽しみ方圓教寺のお参りの記録一覧
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年に一度、ご本尊御開帳があります(1/18)
六臂如意輪観世音菩薩さまです。一般的には、頬にあてる手は手のひらを頬に向けていることが多いのですが、圓教寺さんのご本尊は、頬に手のひらではなく手の甲の方の指先をあてる形になっています。
2020年、圓城寺(三井寺)さんの如意輪観世音菩薩
さまの御開帳があり、お参りしました。宝珠であらゆる願いをかなえ、法輪で煩悩を打ち砕く如意輪観音さま。
宝冠の違いはありますが、優雅なお姿でした。
西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
ご本尊:六臂如意輪観世音菩薩

【仁王門】
ロープウェイを降り、上り坂をゆっくり進むと門が見えてきます。🙌天気に恵まれ、
しっかりと歩くこともでき、感謝!

【摩尼殿】
鮮やかな旗がムードを盛り上げます
この日は節分会も






伏見区でのお参りの帰り道、2月は時間がないので3月の予定の話になりました。
今回の細君の希望は「海が見たい」でした。
神仏霊場の西端の赤穂市から三木市を候補にプランを組みましたが、出発3日前に確認すると書写山(圓教寺様)のロープウェイが長期メンテナンスで稼働していないことが分かりました。
ロープウェイ乗り場に仏様も安置され、御朱印も対応頂けるとのことでしたが、細君は圓教寺様へのお参りを かなり楽しみにしていたようで、珍しく目に見えるほどガックリして お宿のキャンセル等を口にしています。
キャンセル料も発生するし、迷惑になるからと宥めてプランを練り直して出発しました。
投稿の時系列を入れ替えています。
到着したのは15時半でした。
それでもたくさんの方が安置されている仏様に手を合わせに来られていました。

姫路旅行2日目
「西国三十三所」第27番札所 圓教寺へ🚗³₃
ロープウェイが休みで書写山を登りました🗻
朝は雨が降っていましたが、着いた頃には小雨になっていました🌂
966年に性空によって書写山の山上に創建されました。
もともと素盞嗚命が山頂に降り立ち一宿したという故事により、「素盞ノ杣」といわれており、性空入山以前よりこの地に祠が祀られていたといわれています。
山号の由来はこの「素盞(すさ)」からのものといわれています。
1578年に織田信長より中国地方征伐を命じられた羽柴秀吉が、播磨国に侵攻した際に当寺に乱入しました。
摩尼殿の本尊である如意輪観音像などを近江国の長浜に持ち帰ってしまいました。
秀吉の乱入までは2万7千石の寺領を誇り守護使不入であり、天台三大道場として栄えていた当寺でしたが、秀吉により寺領は500石とされ、寺の力は落ちました。
その後、1580年に長浜に持っていかれた如意輪観音像だけが返還されました。
書写山は初心者でもそんなに苦労することなく登山出来ます。
約1時間程かかりました。

涼しくなると山登りがてら参拝したくなるお寺さん。
白山権現さんに呼ばれて今日もやってきました、
もみじ祭りという事でふもとの刀出の駐車場は満車。10回くらい来てるけどこんなに多いのは初でした。
三堂の横を通り、十一面堂にご挨拶してから摩尼殿へ。
さっそくご本尊さんにご挨拶、線香とロウソクをあげさせていただき、びんずるさんの肩をさすって縁側へ。
もみじの見頃は来週かなぁ、それでもきれい。
いつもやってるんですが、濡れ縁の足元の板と板の隙間から下をカメラで写すのですが、今回も上手く行きませんでした。
誰かと来て下に立ってもらって、こっち見てピースがいいのかなあ。
ここを出て三堂の奥 食堂の仏像を見に行くといらっしゃいました、小さい厨子に納まった弁財天様。美しいです。
見惚れてしまって、いつまでも見ていたい。じっとして動かないので、わたし変なおっちゃんの存在でした。
日光月光菩薩さんも好きですね。お綺麗です。
この食堂の見学コースの設定が二階にもあるのですが、滅多に見れない小屋裏の構造が目の前にあるので、なかなか他ではない貴重な体験ができます。
みんな姫路城で擬似体験するので上を見ませんね。それからお堂とお堂の近づいた屋根の部分、昔の職人芸が本当よく見れます。すごい技術で、圧巻!
開山堂の屋根の曲線の美しさをぶつぶつ褒め称えて、下山につきます。
ときどき思うんですが摩尼殿ってよくつけた名前ですね。播磨は凄い。

登山道途中の木橋、今回もここから空気感が変わりました。
これは帰路の写真

お稲荷さんの小宮ですが。屋根がすごい。
何年か前に建て替えられましたが、今もこんな瓦がふける職人さんがいる事に、日本を誇りに思います。



西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
御本尊:如意輪観世音菩薩
創建:966年(康保3年)
開基:性空上人

[一隅(いちぐう)を照らす]
伝教大師最澄が書いた「山家学生式(さんげ
がくしょうしき)」の冒頭にでてくる言葉です。"一人ひとりがそれぞれの置かれた立場で最善を尽くすことにより、先ず自分自身を照らす。すると周りの人を照らすことにつながっていく"という意味です。

和泉式部とご縁があるとのこと。
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