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ただじんじゃ

多田神社のお参りの記録一覧

兵庫県 多田駅

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072-793-0001

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

きどっち
2022年10月15日(土)
834投稿

いつかはお参りしたいと思っていた神社の一つ、多田神社です。

創建は天禄元年(970年)とされ、もともとは多田院と号した天台宗の寺院だったようですが、神仏分離令により多田神社となったそうです。

以下は多田神社HPより

源氏発祥の地である多田は、源満仲公が摂津国一の宮住吉大神の御神託を受けてこの地に館を構え、荘園開発及び武士団を構築しました。子孫である清和源氏一門は繁栄を重ね、鎌倉・室町・江戸と約700年に亘る武家社会の担い手となったのであります。

<御祭神>
一の宮 源満仲公
二の宮 源頼光公
三の宮 源頼信公
四の宮 源頼義公
五の宮 源義家公

<御由緒>
主祭神源満仲公、天禄元年(970)当時、攝津守であった公が一の宮住吉明神(現在の住吉大社)に参籠、御神託を蒙り此の地を開拓、源氏の居城となし(本朝、城の初まり)円融天皇より此の城をもって禁裏守護職武門の棟梁万代の居城たるべしとの勅諚を賜ったとある。
そして公75歳の御時勅許を得て仏門に入り一寺を創設して公24歳の自影を安置して国家守護武運長久の霊場となして、多田院と号した。
長徳3年(997)満仲公薨去の後その廟所の造営と満仲像を祀る御影堂が中心となって多くの寺坊が建立された。
多田院は別称を鷹尾山法華三昧寺と呼んだが、宗派は開創当時は天台宗(満仲公末子源賢僧都延暦寺修行)から後年西大寺忍性の再建以来真言律宗に転じた。

当社所蔵の古文書のうち、貞応2年(1223)9月24日付の北条泰時の書状によれば、泰時が多田院に対し代官使の入部を停止させていることがわかる。
いらい鎌倉幕府は、多田院を重要視しており、文永10年(1273)4月にいたっては、多田院造営を督励し、時に造営奉行として僧良観(忍性)にあたらせた。
(中略)
当社縁起によれば、足利尊氏は建武3年(1336)3月2日の九州多々良浜の合戦以前に多田の由緒を伝え聞いて多田院を崇敬したと伝えている。事実現存古文書のうちに、建武3年3月25日付尊氏戦捷祈願の御教書がある。ついで建武4年(1337)7月25日には、尊氏は攝津善源寺東方地頭職を寄進している。そして延文3年(1358)4月30日尊氏が没すると、同6月29日付で義詮は父尊氏の遺骨を多田院に納めている。いらい多田院と足利家の関係は益々密となり、歴代将軍の没後は必ず尊氏に倣っている。

多田神社の御朱印

御朱印

多田神社の鳥居多田神社の周辺

猪名川

多田神社の山門多田神社の山門

南大門(県指定重文)
仁王像がもともといらっしゃったのかな?
と思っていたら明治4年に満願寺の山門に
移されたそうです。

多田神社の建物その他多田神社の歴史多田神社の建物その他多田神社の手水

手水舎

多田神社の建物その他

清和源氏系図

多田神社の山門

随神門(国指定重文)
徳川四代将軍家綱公により再興されたそうです

多田神社の本殿

拝殿(国指定重文)

多田神社の本殿多田神社の本殿

御本殿(国指定重文)
徳川四代将軍家綱公により寛文七年(1667年)創建

多田神社の自然

招霊木(おがたまのき)
拝殿向かって左側

多田神社の本殿多田神社の歴史多田神社の像

神馬舎

多田神社の建物その他多田神社の建物その他

遙拝所

多田神社の建物その他多田神社の自然

水戸黄門様の御手植銀杏

多田神社の末社

多田院天満宮

多田神社の芸術多田神社の自然

不思議の銀杏 七種の宿木?

多田神社の絵馬多田神社の建物その他多田神社の建物その他

九頭竜伝説
三ツ矢家の姓のお話です

多田神社の建物その他

鷹狩り伝説
三ツ矢サイダーの源泉にまつわるお話です

多田神社の建物その他

旧多田院釈迦堂趾

多田神社の末社

田尻稲荷神社

多田神社の末社多田神社の末社多田神社の末社

厳島神社(県指定重文)

多田神社の末社

金比羅宮

多田神社の末社

左 磐鹿六鴈命(料理の神様)
右 包丁塚

多田神社の末社

六所宮鳥居

多田神社の末社

六所宮(県指定重文)
左から熊野、春日、賀茂、天照、稲荷、住吉

多田神社の建物その他

西門(県指定重文)
もちろん東門もありますが、そちらには今回立ち寄っていません。

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穏暖
2022年08月20日(土)
250投稿

川西の多田神社参拝。清和源氏発祥だそうで、大河ドラマもあってか家系図が大きくでてました。元は多田院というお寺だったようで、なんとなくその雰囲気もあります。静かで広々した境内は静粛な空気が流れてます。参拝の方も訪れていました。伏尾から車で言ったら街中の細い道を行かされて苦労しましたが、実は神社前の橋を渡れば問題なし。

多田神社の御朱印

御朱印。源氏。

多田神社(兵庫県)

西側の駐車場に車を止めて西門から入ります。

多田神社(兵庫県)

手入れされ清められた境内。

多田神社(兵庫県)

南大門。昔、多田院の頃は仁王像があったそう。神仏分離で移設されてます。

多田神社(兵庫県)

南大門から真っすぐ歩くと鳥居へ。

多田神社(兵庫県)

さらに進むと隋神門。

多田神社(兵庫県)

拝殿です。

多田神社(兵庫県)

左は拝殿、右奥が本殿になります。

多田神社の狛犬

狛犬さま

多田神社の狛犬多田神社(兵庫県)

六所宮。旧多田院鎮守。

多田神社(兵庫県)

田尻稲荷神社

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AKI
2022年01月30日(日)
565投稿

清和源氏発祥の地の多田神社に参拝に行って来ました。笹竜胆の家紋が目に入ってきました。私の家の家紋も笹竜胆ですので、同じ家紋ですので引き寄せられるように多田神社に行ってきました。
御祭神は第56代清和天皇の御曽孫贈正一位鎮守府将軍源満仲公と頼光、頼信、頼義、義家の五公になります。まさしく源氏発祥の地です。

多田神社の鳥居

橋の手前の鳥居

多田神社(兵庫県)

階段を上がります。

多田神社(兵庫県)

多田神社(兵庫県)多田神社の建物その他多田神社の鳥居

2つ目の鳥居

多田神社の狛犬

狛犬

多田神社(兵庫県)

狛犬

多田神社の本殿

本殿

多田神社(兵庫県)

信長塀?

多田神社の建物その他

遥拝所

多田神社の本殿多田神社(兵庫県)多田神社の末社

田尻稲荷社

多田神社の末社

田尻稲荷大明神の社

多田神社(兵庫県)多田神社の末社

厳島神社

多田神社(兵庫県)多田神社の建物その他

包丁塚

多田神社の建物その他

磐鹿六雁命(料理の神様)が祀られています。

多田神社の末社多田神社の末社

金比羅宮

多田神社の建物その他多田神社(兵庫県)

六所宮

多田神社(兵庫県)多田神社の建物その他多田神社の自然

水戸黄門お手植銀杏

多田神社(兵庫県)

手水社

多田神社の建物その他

清和源氏家系図

多田神社(兵庫県)多田神社(兵庫県)

多田院の鳴動について

多田神社の建物その他

源 頼光公の大江山鬼退治の唄

多田神社の歴史

多田神社指定文化財の解説板

多田神社(兵庫県)

境内図

多田神社の授与品その他

多田神社参拝の栞

多田神社(兵庫県)

神馬みくじ

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ますみん
2021年04月15日(木)
778投稿

[別表神社]

多田院と呼ばれています。
源氏をお祀りしている神社です。
由緒ある立派な神社でした。

多田神社の御朱印

御朱印 別表神社

多田神社の鳥居

鳥居

多田神社の本殿

拝殿(国指定文化財)

多田神社の鳥居

伊勢神宮遥拝所

多田神社の建物その他

御神馬 うまく撮れなかった

多田神社の鳥居

六所宮(県指定文化財)

多田神社の鳥居

田尻稲荷社

多田神社の末社

左 金比羅宮 右 霧島神社(県指定文化財)

多田神社の歴史

源氏家系図

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ジンジャー
2019年09月02日(月)
1619投稿

天禄元年(970年)清和源氏の祖、摂津守源満仲が摂津国一の宮住吉大神の御神託を受け、子である源賢を開山とする天台宗寺院・多田院鷹尾山法華三昧堂が建立された。
時代と共に寺院より神社として発展し、明治の神仏分離令により正式に神社となる。
仏像の一部は同じ川西市にある満願寺等に移された。

多田神社の建物その他多田神社の手水多田神社の山門

南大門

多田神社の鳥居多田神社の建物その他

社務所

多田神社の山門

随神門

多田神社の本殿

拝殿

多田神社の建物その他

神馬舎

多田神社の狛犬多田神社の本殿

本殿

多田神社の庭園多田神社の末社

伊勢神宮遥拝

多田神社の建物その他

横綱 曙・貴乃花 記念植樹

多田神社の庭園多田神社の末社

多田院天満宮

多田神社の食事

川西市は三ツ矢サイダー発祥の地です!

多田神社の建物その他多田神社の歴史多田神社の鳥居

田尻稲荷神社

多田神社の鳥居

田尻稲荷神社

多田神社の末社

田尻稲荷神社

多田神社の末社

厳島神社

多田神社の末社

金比羅宮

多田神社の末社

包丁塚

多田神社の鳥居

六所宮

多田神社の末社

六所宮

多田神社の歴史多田神社の末社

ご祭神判らず

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