きよしこうじん せいちょうじ|真言三宝宗|蓬莱山
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楽しみ方清荒神清澄寺のお参りの記録一覧(2ページ目)

子供の頃から日曜日には父と、小学校からは写生大会で、今は参拝がウォーキングに組み込まれてるくらいご近所で身近なお寺です。火の神様、かまどの神様として関西では有名で阪神大震災の際も宝塚市は火事の被害がなかったのです。荒神さんのおかげやね。と母がよく言ってました。昭和、平成に比べたら近年お正月の参拝客はかなり減りましたが、節分辺りまではかなりね賑わいです。三が日も仕事始めも過ぎたのでゆっくりお参り出来るかな?と伺いましたが、平日にも関わらず普段の土日くらいの賑わいでした😅
私は拝殿と、宝稲荷社、本殿、一願地蔵尊、そして奥まったところにある龍王瀧は必ずご挨拶しています。こちらの瀧は小さいですが龍神様がいらっしゃるらしいので龍好きの方にはおすすめですよ😊
こちらでのおみくじはお年玉として大吉をいただきました🙏🏼やはりご縁がある寺社にはこういう形で可愛がって頂いてる事を実感できますね🥰
で、今年初めて冬至あたりから節分あたりまでしか授与されない縁起物の布袋尊の土人形を頂いてきました。7年かけて毎年少しずつ大きなサイズの布袋さんを増やして行きます。今年は初めての年だから一番小さなサイズの子です😁頑張って7年元気で過ごせますように🙏🏼

山門

本殿

宝稲荷社

一願地蔵尊

龍王瀧

おみくじ

縁起物の布袋尊。7年目はかなり大きなサイズの置物になります🤩

清荒神清澄寺にお参りしてきました。







行者洞です。神変大菩薩像が安置されています。

行者洞に安置されている神変大菩薩像です。

三宝荒神王御経本を眷属堂で拝受しました。




本堂前の一願地蔵尊です。

清荒神清澄寺本堂右をぬけて鉄斎美術館への道の美術館の手前にある仏足石です。

鉄斎美術館の右に伸びる道の突き当たりに十三重の供養塔があります。
龍王滝の左になります。

鉄斎美術館右を進むと「龍王滝」があります。

龍王滝の左の岩肌に不動明王がお祀りされています。

「火の神 台所の神」清荒神清澄寺様は宇多天皇より日本第一清荒神の称号を与えられ蓬莱山清澄寺としておおよそ300年栄えました。
しかし、源平合戦や荒木村重の乱などで何度も焼失しました。荒神社のみ難を免れ、清澄寺も今の地に再建されました。
家の祖母が存命中は年に何度もお参りに伺っていました。
その度に参道の佃煮屋さんで山椒の佃煮を買って帰ってきてくれました。
私自身もお参りに行く度に購入する祖母の思い出の逸品です(^-^)
思いの外ヘロヘロになってしまったので今回の西宮、宝塚の度はこれでお仕舞いです。
計画にあった御寺様は次の機会に(^-^)









































中山さんの奥之院から清荒神さんに山を降りたけど降りだったから何とか行けたらけど登りでこのルートならリタイアしてたと思う
火の用心のお札をいただきました

中山寺奥之院から清荒神までの険しい道

中山寺奥之院から清荒神までの険しい道

中山寺奥之院から清荒神までの険しい道

山門


山門の扁額



拝殿

拝殿

台所のお札をいただきました

護法堂(ご本社)

護法堂(ご本社)

眼神祠

眼神祠

龍王堂

神変大菩薩が安置されている行者洞

神変大菩薩

本堂

本堂の中の様子

本堂の中の様子


一願地蔵尊と本堂

兵庫大阪の寺院巡りの2寺目は、兵庫県宝塚市に在る蓬莱山 清澄寺です。通称は清荒神清澄寺。
真言三宝宗の大本山で、本尊は大日如来。
この本尊・大日如来坐像は重文です。
真言宗十八本山 第3番札所で、その御朱印を頂こうと参拝しました。(大寺院ばかりなので知らない内に残り2札所になっていたため。)
896年に宇多天皇の勅願寺として静観僧正により創建。元は現在地の東方丘陵上の「旧清(もときよし)」という地にあり、鎮守神として現在地である西の谷の地に三宝荒神社も建立。宇多天皇より「日本第一清荒神」の称号を与えられた。その後、平安時代末期の源平合戦や天正年間(1573~92年)の荒木村重の乱などの戦火により何度も焼失したが、荒神社のみは難を免れ、やがて清澄寺も西の谷である現在地に再建され、江戸時代末期に一代の名僧浄界和上が諸堂再興した。
東西に走る国道176号線の「宝塚歌劇場前」交差点を北進し、ドン突き(T字路)を右折して少し行けば駐車場に到着。無料で停めれるのは有難い。直ぐに参道で、山門前まで店舗が並んでいます。
山門をくぐれば正面に本堂、そのまま直進して本堂へ行きたい所ですが、参拝順路が書かれていましたのでそれに従って左側の清荒神から参拝です。神仏習合が色濃く残っています。
手水で身を清めて、護牛神堂で手を合わせてから鳥居をくぐります。左側に鐘楼で、正面に拝殿。拝殿の裏に護法堂、その裏側に「荒神影向の榊」です。お堂や祠が並び、神社の境内から宝稲荷社の前を通り、寺院の境内に入ります。(物理的な塀や仕切りがある訳ではありませんが。)
本堂の横に出ます。本堂内には入れませんので外から拝観、中央に本尊・大日如来坐像、その四方に四天王像、左側に不動明王立像、右側に弘法大師像が祀られていました。外からの拝観のため距離があって細部までは観れませんでした。本堂横に授与所がありましたので、ご朱印を頂きました。
石段を下ると池苑です。池苑の横に富岡鉄斎の作品を集めた鉄斎美術館・別館の「史料館」がありますが休館中で、4月初旬から開館される予定との事です。また、本堂の右奥に鉄斎美術館「聖光殿」がありますが、こちらも現在資料整理のため休館中でした。
鉄斎美術館「聖光殿」が開館されたら再度参拝しようと思います。

御朱印


山門

参拝順路に従って


手水

護牛神堂

鳥居の先に拝殿
(人が多かったので拝殿の撮影を後回しにしたら、撮影を漏らしてしまった)

鐘楼

護法堂
(人が多かったので撮影を後回しにしたら護法堂裏側の「荒神影向の榊」の撮影を漏らしてしまった)

眼神祠、龍王堂、経蔵

納札所、大箸納所

神変大菩薩(役行者)

宝稲荷社

本堂


本尊・大日如来坐像(ネットから転載)

池苑(奥の建物は鉄斎美術館・別館の「史料館」)

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