もんどやくじんとうこうじ|高野山真言宗|松泰山
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楽しみ方門戸厄神東光寺へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 9:00〜17:00 |
| 電話番号 | 0798-51-0268 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://mondoyakujin.or.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)
関西イチの厄除け「門戸厄神東光寺」
門戸厄神駅から西へ10分ほど。やや高台にあるからか中楼門が遠くからも見えた。
駐車場いっぱい
現在(R1.9月現在)表門らへんが工事中のため、南門からしか入れません。
南門から入り、左手に不動堂と中楼門。
中楼門をくぐり、正面が厄神堂、左手に薬師堂、右手に愛染堂。
薬師堂側に寺務所がある。
ここは人形供養も有名で、愛染堂の前らへんにたくさんのお人形が飾られている。
結構広い境内で、景色も良い。
厄神さんといえば門戸厄神ってぐらい有名で、厄除大祭になると賑わうが平時は人がまばら、それでも厄払いしに来た人がちらほらと。
厄除け大祭時期になると職場でいつもどこの厄神さん行く?みたいな話が飛び交い、遠くても門戸厄神派は結構多い。私は人がすげえ多いの知ってるからここは行ったことない。
久しぶりにお参りです、相変わらず綺麗なところ。景色もいい。
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初詣の続きです。
廣田神社でタイガースの優勝祈願をさせていただきました。
せっかくこちらまで来ましたので 自信の厄除をしておこう(厄年はもう終わってる)ということで こちら厄除で有名な門戸厄神東光寺さんにきました。
とても有名なのですが 初めてお参りさせていただきました。
200mほど離れた場所に駐車場があり 幸い車を停めることができました。
境内に上がるためには まずは男坂か女坂かを選びます。
女坂を選ぶと ゆるやかな坂の先に南門が待っています。
男厄坂を選ぶと 石段を上がって表門に進みます。
おっちゃんですから石段を上がって表門へ。(妻もこちらについてきました)
表門では二人の童子が迎えてくれます。
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)です。
表門をくぐると ばーんと目に入ってくるのが大きな絵馬。うーん 正確には絵馬ではないかも。
かわいらしい馬の絵で ここで皆さん記念撮影されていました。
境内には庭園もありました。
信楽焼の狸さんがたくさんいてかわいらしかったです。
中楼門もとても立派な門で 天井絵が龍でかっこよかったです。
厄神明王の大提灯もいいですね。
上の境内にはお堂や境内社がいくつもあって 見どころ満載でした。
中央は厄神堂があり 秘仏の厄神明王像を祀っていて 本堂よりもこちらの堂の方が寺の中心という感じでした。
右手に薬師堂があり こちらが本堂で ご本尊の薬師如来様を祀っています。
左手には大黒堂と大師堂があります。
大黒堂は大黒天と愛染明王を祀っており 西国愛染十七霊場第2番札所になっています。
厄神堂の裏手には高安稲荷社と奥の院があります。
奥の院には 弘法大師が自ら白檀木に刻まれた「日本三体厄神明王」が祀られています。
高野山の天野大社 山城の石清水八幡宮 門戸厄神東光寺へそれぞれ三体の像が勧請されましたが 現存するのは東光寺のものだけだと言われています。
でも秘仏ですから拝顔できません。
まだまだすごいんですよ。
法輪杉という樹齢800年を超す 高野山奥の院参道にあった霊木の輪切りや 延命魂という根
が置かれています。
こんなでかくて重たいものをどうやって奥の院から運んできたんでしょうね。
正月三が日を過ぎていますが 屋台も出ていて 境内は大賑わいでした。
いやいや驚いてはいけません。厄神さんですから 今月18・19日の厄除大祭ではとんでもなく賑わいます。
ネット情報です。
山号は松泰山 宗旨は高野山真言宗 寺格は別格本山 ご本尊は薬師如来 創建年は天長6年(829年) 開山は空海 開基は嵯峨天皇(勅願) 札所等は西国薬師四十九霊場第20番・西国愛染十七霊場第2番・摂津国八十八箇所第76番です。
東光寺は 兵庫県西宮市門戸西町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。
別称は門戸厄神で日本三大厄神 日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。
あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で 厄年にあたる年齢の人が厄払いをするほか 数えで13歳の子どもが厄除けと学業成就を願って虚空蔵菩薩に詣でる十三詣(じゅうさんまいり)も行われている。
寺伝によれば開創の経緯は次のとおりである。
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年) 空海により厄除祈願が行われた。
その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得 空海に祈願を命じた。
空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻むと 高野山の天野大社 山城国の石清水八幡宮 そして門戸東光寺へそれぞれ国家安泰・皇家安泰・国民安泰を願って勧請したという。
しかし 現在残っているのは東光寺のもののみである。
毎年1月18・19日に厄除大祭が行なわれる。
数多くの屋台が出店され 何万人もの参拝者で賑わいを見せる。

山門前の石段

由緒書

境内案内図

山門

寺号標

奉納された酒樽

矜羯羅童子(こんがらどうじ)

説明の銀板

制多迦童子(せいたかどうじ)

説明の銀板

手水舎

龍でした

中楼門前に狛犬


中楼門

庭園

信楽焼の狸さんだらけ

中楼門の天井絵

厄神堂

奉納金箔宝珠

薬師堂

扁額は瑠璃光殿

説明 銀板で反射して読みにくい

裏手にお稲荷さん

高安稲荷大明神

こちらは厄神明王

奥の院です

鳥居の扁額

社殿は上に どうやって行くんやろ

不動滝

説明の銀板

大黒堂

西国愛染明王霊場 第二番札所

説明の銀板 見にくいなぁ

祈願かえる

延命魂(根) 高野山奥の院の老杉の根

説明

仏様も安置

法輪杉 高野山奥の院で800年延命した大杉の年輪

説明

大師堂

不動堂

説明の銀板

子守地蔵尊

薬師如来

厄神明王について

庭園のそばにある北側の門

門戸厄神四国八十八ヶ所巡り

こんな感じ
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