たいりゅうじ|東寺真言宗|再度山
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楽しみ方大龍寺のお参りの記録一覧
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大龍寺は神戸市中央区にあるお寺です。
新神戸駅から再度山に向かうハイキング(登山)道があります。
神戸では有名なコースで 観光客も多いですね。
その再度山の中腹にこちら大龍寺があります。
車でも参拝できます。
これまた有名なビーナスブリッジの下を通る くにゃくにゃ道路「神戸箕谷線」を20くにゃくにゃしたあたりに駐車場があります。
駐車場に山門(赤門)があり ここからは軽い登山です。
150mほど登ると仁王門があります。
こちらの金剛力士はけっこう古いもので 睨みが効いています。
仁王門をくぐると 西国三十三所石仏群があります。
また 仁王門すぐ左手には 権倉稲荷大明神に通じる道があるのですが 鳥居が老朽化のため倒壊の恐れがあるとのことで 通行止めになっていました。
この鳥居をくぐると 四国八十八箇所石仏群が並んでいます。
この鳥居横に第一番の石仏があり 奥の院大師堂の辺りで折り返し 仁王門手前で第八十八番の石仏に至ります。
仁王門から本堂までは100mほどですが 最後に石段があり ちょいきつかったです。
本堂は大師堂です。
覗いてみたのですが よく見えませんでした。
境内には本堂以外に 鐘楼・護摩堂・毘沙門堂・諸天堂・権倉稲荷大明神社がありました。
権倉稲荷大明神は岩の穴の中に祠がありました。
毘沙門堂は てっきり毘沙門天が祀られていると思ったのですが 毘沙門天・大黒天・弁財天の三神が祀られていました。
ぼけ封じ三十三観音第八番札所にもなっていて 観音様もいらっしゃいました。
本堂に 奥の院大師堂の案内がありましたので 諸堂にお参りした後 さらに山奥に進みました。
Googleマップでは阿弥陀堂と貴姫大御神の表記があるのですが 見つけられませんでした。
本堂が大師堂でしたが 奥の院も大師堂です。
扁額が木の切り株になっていて 弘法大師と金字で書かれていました。
これかっこいいです。
お堂のまわりには 四国八十八箇所石仏群が五十番台になっていました。
一部壊れているものもありました。
ぐるっと巡りたかったですが 通行止めでしたから仕方がありません。
奥の院の参拝が終わったところで 納経所(霊明殿)に向かいました。
ご住職が御朱印を受け付けてくださり 待っている間にお茶をいただきました。
霊明殿では 毘沙門天像や大黒天像を見ることもできました。
授与品がいろいろあり かわいらしい大黒天と毘沙門天のゆるみくじを購入しました。
ぽぱいさんが欲しがりそう♪
ご住職ふくめ皆様お優しい方で とても素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ネット情報です。
山号は再度山(ふたたびさん)
宗派は東寺真言宗
寺格は別格本山
ご本尊は如意輪観音(秘仏、重要文化財)
創建年は伝・神護景雲2年(768年)
開基は伝・和気清麻呂
中興年は観応年間(1350年 - 1352年)
中興は善妙上人
別称は中風除けの寺
札所は近畿三十六不動尊霊場第9番・西国愛染十七霊場第5番・摂津国八十八箇所第82番・摂津国三十三箇所第6番・神戸十三仏霊場第6番・ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第8番・神戸七福神(大黒天)(多いですねぇ)
寺伝によれば 称徳天皇の勅命により寺院を建立するのに適した地を探していた和気清麻呂が 摩尼山(再度山)山頂近くの南斜面であるこの地で道鏡の刺客に襲われた。
しかし 突如現れた龍によって命を助けられたという。
そこで 神護景雲2年(768年)に清麻呂は勅許を得て自らが所有していた行基菩薩が一刀三礼して彫り上げたという聖如意輪観世音菩薩像を建立した堂に祀り 摩尼山大龍寺と名付けたという。
これが当寺の始まりであるという。
延暦23年(804年)には空海が唐に渡る直前に当寺に参詣し その帰国後 再度当寺に参詣したという。
その話から当寺の山号は次第に再度山と呼ばれるようになったとする。
奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり 空海が登山した道は大師道と呼ばれ 空海の修行地である現在の再度山公園には修法(しお)ヶ原の地名が残る。
南北朝時代には当寺は赤松則村の多々部城の一部となっていたために 度々戦火を受けて衰亡したが 観応年間(1350年 - 1352年)に善妙上人による中興が行われ 堂宇が再建される。
天授元年(1375年)には後円融天皇が中風を煩われた際 善妙上人が祈願して天皇の病が平癒したという。
現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。
森林に映える朱塗りの大きな山門はランドマークになっており 六甲全山のハイキングコースなどにも取り入れられることがあるため 登山家もたびたび訪れる。

三ノ宮での人混みでクラクラしだし
「年よのぉ~」などと加齢を嘆いていたのですが
次の予定は再度山の頂上付近に立地されている
大龍寺様なので夫婦揃ってドングリモード全開で
ワクワクしながら向かいました。
しかし道中は中々のワインディングロード🚗=3
オッサンには少々キツかったです(^-^;
大龍寺様は東寺真言宗の別格本山です。
御本尊は如意輪観世音菩薩をお祀りされています。
大龍寺様は768年に和気清麻呂によって
創建されています。
和気清麻呂は弓削道鏡の皇位簒奪の野望を
阻止したことで道鏡の怒りを買います。
道鏡は清麻呂に別部穢麻呂(ワケベノキタナマロ)と改名させた上に足の腱を切り大隅国へ流罪に
処しました。
さらには道中に刺客を向けるのですが大きな龍が
現れ清麻呂を救います。
清麻呂は感謝の念を伝える為に寺院を創建し
「大龍寺」という寺号に定めたそうです。
因みにこの大きな龍は如意輪観世音菩薩の化身と
され御本尊にされています。
境内は山岳寺院独特の圧迫されるような
(お前さんもここで修行をしろと言われる感じ(笑))雰囲気がなく とても穏やかな空気が充ちていて
いつまででもここで佇んでいたいとすら思える
ほどでした(´▽`)
境内を歩いていると「奥院 大師堂」の札を
見かけたので「これは登らねば」と思い御本堂の
裏手にある石段に向かいました。
大師堂までは15分ほどなのですが石段が自然に
近い形で登りも下りもケッコウ苦戦しました(^-^;


東寺真言宗別格本山 再度山 大龍寺
近畿三十六不動尊霊場第九番札所
西国愛染霊場第五番札所
摂津西国三十三ヶ所第六番札所
神戸七福神霊場(大黒天)
神戸十三仏霊場第六番札所
摂津八十八ヶ所第八十二番札所
近畿十楽観音第八番札所
ぼけ封じ三十三ヶ所第八番札所
ご本尊 如意輪観音
約3年ぶりの参拝となります。
到着したのが午後4時だったため、納経所はもう閉まっていましたが、とにかく参拝だけでもしたく寄らせていただきました。
新神戸駅から車で15分ちょっと走ったところとは思えないほど、山の中の木々に覆われた場所で、本当にここは神戸市中央区?と思ってしまいます。
創建は1250年ほど前の神護景雲2年(768年)とされています。
全国各地に第二次国分寺的な寺院を建立せよとの勅命があり、和気清麿公は摂津の国の担当となって建立地を探していました。
その頃、天皇の寵愛を受けたいと願う弓削道鏡が清麿公を暗殺しようと刺客を差し向けたそうです。
清麿公がこの地で休憩しているところを刺客たちに襲われますが、沢から大きな龍が現れて刺客たちは逃げ出し助かったとか。
そしてここに一寺を建立し、行基菩薩が一刀三礼して彫り上げたという聖如意輪観世音菩薩像を本尊として祀りました。
当初の山号は摩尼山だったそうです。
その後、若き弘法大師様が遣唐船に乗ることを許され、渡航安全と大願である「自分の求める教え」に出会えるよう当山を訪ね祈られたのだとか。
2年で帰国され太宰府で数年間勾留されたのち、都へ上がることを許された際、再び当山にお礼参りをされたそうです。
弘法大師様の再度御登山されたことから、再度山と呼ばれるようになったそうです。


再度山にある真言宗のお寺
六甲山系再度山の中腹。神戸箕谷線沿いにある。
山前のスペースか、山門横を坂道登った広場に駐車可。お墓参りなら山門前、お寺参詣なら広場が近い。
山門くぐって急斜面の坂道、登り切ったところに広場があり、その奥の階段を登れば仁王門、仁王門くぐって左右にお手水と末社の鳥居、正面石畳の緩い坂道参道、横に八十八ケ所霊場の祠、階段登り切ったら正面本堂、左手に大黒天を祀る御堂や鐘楼、右手にお不動さんを祀る御堂と大師堂と弘法大師像、像の前の坂道を降ると2階建寺務所、法事してた。大師堂横ぐらいから奥の院へ続く道がある
山の日だったんで、ビーチサンダルで登れそうな山の寺どこ〜?で思い出して参詣
久しぶりだったけど、やっぱり山なんで、ビーチでも歩けるけど結構疲れた。登山客がちらほら


東寺真言宗別格本山 再度山 大龍寺
近畿三十六不動尊霊場第九番札所
西国愛染霊場第五番札所
摂津西国三十三ヶ所第六番札所
神戸七福神霊場(大黒天)
神戸十三仏霊場第六番札所
摂津八十八ヶ所第八十二番札所
近畿十楽観音第八番札所
ぼけ封じ三十三ヶ所第八番札所
昨年11月にもお参りさせていただいたのですが、今回は神戸十三仏霊場巡りでお参りさせていただきました。
前回は紅葉の季節ということもあり、お参りされる方もちらほらといらっしゃいましたが、今回はハイカーの方が数人いらっしゃるだけでゆっくりとお参りさせていただきました。
また御朱印をいただく際には、しいたけ茶をいただき、ご住職ともお話させていただきました。
1250年以上の歴史を誇る山の中にある静かなお寺ですが、三宮からバスで約20分ほどで到着します。
昔は道路も十分ではなかったようで、参道を歩いて登るしかなかったようですが、それが故にこのお寺が現在も残ったのではないかとのこと。
ご住職も大変お優しい方で、またお参りしたいと思う素敵なお寺です。
ご詠歌
六つのちり 五つの欲も 立ちかへり
再び洗ふ 山の井の水

東寺真言宗別格本山 再度山 大龍寺
まず最初に驚いたのは、ここが神戸市中央区だったということでした。
三宮やハーバーランドと同じ中央区・・・神戸に住んでいながら知りませんでした😅
創建は神護景雲2年(768年)と云われており、称徳天皇勅願を受けた和気清麻呂によって創建されたそうです。
創建当時は、摩尼山如意輪寺と号していたとか。
延暦年間(782~806年)に入唐前の空海が参堂し、帰朝後にふたたび訪れたことから「再度山」の名が付けられ、阿波の大龍岳に似ていることから「大龍寺」と名付けられたそうです。
本堂のお参りを済ませ、御朱印をいただこうと霊明殿に向かったのですが、ご祈願のお勤め中だったためしばらく待たせていただいたのですが、「今日は縁がなかったのかな?」と思い、一旦山門に向かって帰りかけたときにふと奥の院にお参りしてないことに気付き、Uターンしました。
ここで思い出していなかったら帰宅後後悔するところでした。
そして奥の院のお参り後、「弘法大師自作亀石」があることを知り、そこからさらに登山することに。
無事に亀石を拝むこともできて、再度霊明殿に向かってみたのですが、今度は別の方のご祈願中でした。
やっぱりこの日はご縁がなかったようです。
しかしきれいな紅葉も見れたし、想定外の軽い登山でいい運動になったし、大満足でした。
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