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たいりゅうじ|東寺真言宗再度山

大龍寺

兵庫県 新神戸駅

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078-341-3482

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御朱印について
御朱印
あり
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-
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京都のボンボン
2022年09月23日(金)
5投稿

私は、神戸市立外国人墓地に先祖の墓参りに行く時に大龍寺を訪れます。
その中の一角に写真にある「緒方中佐の記念碑」があります。
たまたまですが、それを目にして以来、私はこの大龍寺を通る時にはお参りをします。
緒方中佐については、写真の説明をご覧ください。

第二次世界大戦末期、連日のように日本各地の都市に対し無差別空襲を実施するアメリカ軍の大型爆撃機 B-29 は、高い高度のところを飛んでいるので、日本軍の性能が低い高射砲では砲撃が届きません。B-29 は自分たちは安全な場所を飛びながら好き放題に無差別爆撃をし、数多くの一般市民が犠牲になっていましたが、歯痒いことに日本はそれを迎撃出来ずにいました。

そんな中、勇猛果敢な緒方中佐は、その B-29 の編隊を神戸で迎え撃ち、そのうちの一機とこの大龍寺上空付近で交戦をしました。
その敵機は墜落し敵の乗員は全員戦死しましたが、緒方中佐も戦死でした。

緒方中佐は、どんな気持ちで亡くなっていかれたのか?折しも、私の母と同郷の緒方中佐は、故郷熊本のご家族や友人知人、大切な人のことを想い、「身近なその人たちを護る」という気持ちであったのではないでしょうか。

戦争は本当に嫌です。戦争は急には起こりません。戦争によって得をする誰かが「準備をして」起きる(起こす)ものです。
もう二度と先の大戦のような悲劇が起こらないように、この緒方中佐の記念碑をお参りする時には緒方中佐のご冥福と世界の平和をいつも祈っています。

大龍寺(兵庫県)

水子供養地蔵さん

大龍寺(兵庫県)

Main Gate

大龍寺(兵庫県)

神戸市中心部から市バス(25系統)で行くことも可能ですが、12月〜3月の冬場は運行しないので注意してください。写真のバス停は中山手3丁目です。

大龍寺(兵庫県)

戦死された緒方中佐の碑

大龍寺(兵庫県)

戦死された緒方中佐の碑

大龍寺(兵庫県)

仁王さん

大龍寺(兵庫県)大龍寺(兵庫県)大龍寺(兵庫県)

仁王さん

大龍寺(兵庫県)

緒方中佐に関する説明文

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きどっち
2021年11月22日(月)
771投稿

東寺真言宗別格本山 再度山 大龍寺

まず最初に驚いたのは、ここが神戸市中央区だったということでした。
三宮やハーバーランドと同じ中央区・・・神戸に住んでいながら知りませんでした😅

創建は神護景雲2年(768年)と云われており、称徳天皇勅願を受けた和気清麻呂によって創建されたそうです。
創建当時は、摩尼山如意輪寺と号していたとか。
延暦年間(782~806年)に入唐前の空海が参堂し、帰朝後にふたたび訪れたことから「再度山」の名が付けられ、阿波の大龍岳に似ていることから「大龍寺」と名付けられたそうです。

本堂のお参りを済ませ、御朱印をいただこうと霊明殿に向かったのですが、ご祈願のお勤め中だったためしばらく待たせていただいたのですが、「今日は縁がなかったのかな?」と思い、一旦山門に向かって帰りかけたときにふと奥の院にお参りしてないことに気付き、Uターンしました。
ここで思い出していなかったら帰宅後後悔するところでした。
そして奥の院のお参り後、「弘法大師自作亀石」があることを知り、そこからさらに登山することに。
無事に亀石を拝むこともできて、再度霊明殿に向かってみたのですが、今度は別の方のご祈願中でした。
やっぱりこの日はご縁がなかったようです。

しかしきれいな紅葉も見れたし、想定外の軽い登山でいい運動になったし、大満足でした。

大龍寺の山門

山門

大龍寺の建物その他大龍寺の地蔵

水子地蔵尊

みんないい顔してます

大龍寺の山門

仁王門

大龍寺の像大龍寺の像大龍寺の手水

仁王門くぐってすぐ右手にある手水舎

大龍寺の建物その他

まっすぐ進むと本堂
なんですが、左側にある権倉稲荷大明神と書かれた鳥居方向に進みました

大龍寺の末社

権倉稲荷大明神の鳥居

大龍寺の末社

鳥居が続いてなかなかたどり着けないのでちょっと不安になります。

大龍寺の仏像

この左手の鳥居の先に鐘楼が見えてきます

大龍寺の末社

ようやく権倉稲荷大明神にたどり着きました。

大龍寺の仏像大龍寺の仏像

再度山厄除不動明王

大龍寺の本殿

本堂
御本尊 菩薩立像

大龍寺の歴史大龍寺の建物その他大龍寺の建物その他大龍寺の芸術

本堂の手挟みの彫刻もなかなか素敵でした

大龍寺の建物その他

奉納燈籠

左奥に見えているのは、ぼけ封じ三十三ケ所第8番札所の観音像

大龍寺の建物その他

毘沙門堂
毘沙門天、大黒天、弁財天が祀られています

大龍寺の芸術

毘沙門堂の彫刻

大龍寺の建物その他大龍寺の建物その他

護摩堂
不動明王が祀られています

大龍寺の建物その他大龍寺の建物その他大龍寺の自然大龍寺の自然大龍寺の動物

霊明殿前で猫ちゃん達がご飯をもらっていました

大龍寺の自然大龍寺の自然大龍寺の建物その他

諸天堂

大龍寺の芸術

諸天堂の彫刻

大龍寺の建物その他

諸天堂の扁額

大龍寺の建物その他

奥の院大師堂

護摩堂の右側から奥の院へと進む道がひっそりとあります。
先に進むのに必至で、途中の山道は写真撮ってません😅
山道には八十八か所巡りの祠が並んでいました。

そして「大師の霊水」というものがあるらしいのですが、どこにあるのか判らず・・・
帰宅後に調べたら、この奥の院大師堂の後ろにあるらしいです。

大龍寺の建物その他大龍寺の自然大龍寺の建物その他

奥院大師堂の右手には「弘法大師自作亀石」の文字が。
右手に道が続いており、「右一丁上ル」と書かれています。
一丁=約100mちょっとか・・・折角だし行ってみよう!

大龍寺の末社

途中には「貴姫大御神」

ここから先が少し軽い登山になります。
100mを甘く見てました。

大龍寺の建物その他

なんとか登りきった先に大きな岩が現れます。

大龍寺の建物その他

こちらは天狗岩

あれ?亀石は?

大龍寺の建物その他

この大きな岩の右上にありました。
上に登って写真を撮りたいところでしたが、下山する体力も残しておかねばと思いとどまりました。

大龍寺の景色

天狗岩からさらにちょっとだけ登ると再度山頂上に到着。
ハイキングをされてる方が数名いらっしゃいました。

大龍寺の建物その他

「毎日登山」の碑

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大龍寺の基本情報

住所兵庫県神戸市中央区再度山1-3
行き方

神戸市バス25系統・森林植物園行き「太龍寺前バス停」下車

アクセスを詳しく見る
名称大龍寺
読み方たいりゅうじ
参拝時間

9:00〜17:00

参拝料

なし

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号078-341-3482
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.tairyuji.com

詳細情報

ご本尊聖如意輪観世音菩薩
山号再度山
宗旨・宗派東寺真言宗
創建時代神護景雲二年(768)
開山・開基和気清麿
札所など

ぼけ封じ近畿十楽観音霊場
神戸十三仏霊場
神戸七福神めぐり
西国愛染十七霊場
摂津国八十八ケ所

文化財

木造菩薩立像(国指定重要文化財)

体験重要文化財札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
大龍寺(たいりゅうじ)は、兵庫県神戸市中央区神戸港地方再度山にある仏教寺院。山号は再度山(ふたたびさん)。東寺真言宗別格本山。通称、中風除けの寺。
歴史
歴史[編集] 寺伝によれば、神護景雲2年(768年)、和気清麻呂によって再度山(摩尼山)山頂近くの南斜面に開かれたとされる。山号は空海が大輪田泊から唐に渡る直前と帰国直後の2度、当寺に参詣したことに由来するという。奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり、空海が登山した道は大師道と呼ばれ、空海の修行地である現在の再度山公園には修法ヶ原の地名が残る。 14世紀前半は赤松則村の多々部城の構成要素であったために度々戦火を受け衰亡したが、観応年間(1350年〜1352年)、善妙上人による中興が行われ、堂宇が再建される。 現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。 森林に映える朱塗りの大...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] JR神戸線 三ノ宮駅 から市バスで森林植物園か再度山行バス30分、大龍寺山門前下車徒歩10分(冬季運休) JR神戸線 三ノ宮駅 から市バス10分、諏訪山公園前から徒歩1時間30分(ハイキングコース)
行事
行事[編集] 1月1日〜3日 - 除夜の鐘ならびに修正会 1月6日 - 寒の入り中風除大祈祷加持 1月21日 - 初大師 2月3日 - 節分星まつり 3月21日 - 彼岸大師 4月第2日曜日 - 春季永代土砂加持法会 7月20日 - 中風除大祈祷加持 8月21日 - 柴灯護摩修行 9月21日 - 彼岸大師 10月第2日曜日 - 秋季永代土砂加持法会
引用元情報大龍寺 (神戸市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%A7%E9%BE%8D%E5%AF%BA%20(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)&oldid=90275535

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