ひょうごいつくしまじんじゃ
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楽しみ方兵庫嚴島神社のお参りの記録一覧
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神戸市兵庫区にある神社です。
新開地駅から徒歩2分ほどの場所 湊町公園の外れにあります。
町中ですが けっこう広い境内をおもちです。
ちょうど境内の桜が八分咲きぐらいで 本殿を飾ってきれいでした。
社務所が閉まって10分ほどにお参りしたのですが わざわざ戸を開けて御朱印の対応をしてくださいました。
さらには 「どちらからおこしですか?」 などのお話もさせていただき 有難かったです。
境内には 境内社の淡島神社(医薬の租神)と 稲荷社(白萩稲荷大明神・若永稲荷大明神) それと胞衣塚がありました。
狛犬が少し赤く見えます。これはおそらく 六甲山系で採れる御影石(花崗岩)を使っているのではないかと思います。
由緒などについてはネット情報で。
主祭神は市杵島姫命です。
治承4年(1180年)に 平清盛によって 兵庫津の発展と住民の繁栄を析廟し 平家一門の氏神として深く崇敬している安芸国厳島神社を勧請して創建された。
縁起によれば平清盛が人工島を築く際に夢枕に厳島明神があらわれ 「汝の志を成就せんが為に現れた。篤く信仰して疑うことなかれ」と告げられたので 祀ることにしたと言われる。
社を場所を探していると 龍燈が西の方角から飛び立ち 松の枝に掛かった。
ここが神慮の地であるとし この地に建てられた。
龍燈の松は戦前まで枯れてはいたものの現存したが 神戸大空襲で焼失した。
兵庫厳島神社の「亥の子祭り」に参加してきた。
亥の子祭りは旧暦の10月の亥の日に亥の子餅をついて餅食べて無病息災とか子孫繁栄とかで祝う。
祭り自体は何度か行ったことあるけど大体餅をゲットするのに忙しくて写真撮ってなかった笑 けど今回は記録用にも写真撮ったんでアップ。
順番忘れたけど、餅つきして、雅楽のなる神事をして町内の人で祈祷して、その人たちが櫓から餅を投げる。
よって祈祷の時間はこじんまりとした感じだけど、餅を巻く時間になると近所の子供や年寄りがビニール袋を持ってワラワラと集まってくる。
コロナの関係で餅はあらかじめできているのだったけど、コロナ前は餅ついてたはず。
結構な餅の量があるそうだけど5分ぐらいで終了する。ついでに子供にはお菓子が配られ、解散。
袋が小さすぎたけど押し合いへし合いでなんとか5つほどゲットできて、餅食べながら帰った。
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今回、初めての参拝でした。
近くを車で通ることはあっても、幹線道路沿いではないので正直今まで気付いてもいませんでした😅
治承4年(1180年)、平清盛が福原遷都・兵庫築港に際して、兵庫津の発展と住民の繁栄を祈願して、平家一門の氏神である安芸国厳島神社をここに勧請し創建されたそうです。
その際に、ここを含め7カ所に宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)の分霊を勧請したそうです。(兵庫七弁天)
兵庫七弁天は以下のとおり。
厳島神社(兵庫弁天)、和田神社、恵林寺(波除弁天)
氷室神社、済鱗寺、花隈厳島神社、真光寺(真野弁天)
平清盛に関わる神社などこの辺りには多く存在します。
その都度、歴史をちゃんと勉強しなければなと思いつつなかなか・・・
そういえば、この兵庫嚴島神社が創建された治承4年に源頼朝が挙兵したんですよね。
ちょうど今大河ドラマでやってるところかな。
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