わたつみじんじゃ
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海神社(わたつみ神社)
舞子・ワタツミ神社復刻御朱印🌊と
📍おしりちゃん (๑•🐽•๑)Q
𓂂𓏸𓂃𓈒𓏸 𓅯 ⸒⸒
神社名 海神社
(古名 アマ神社、又はタルミ神社、
現在は一般に カイ神社、
又は御祭神名によりワタツミ神社)
正祀 底津綿津見神
中津綿津見神
上津綿津見神
配祀 大日孁貴尊
(天照皇大神の別名)
社格等 式内社(名神大)
旧官幣中社
別表神社
創建 神功皇后朝
別名 日向大明神
札所等
神仏霊場巡拝の道第73番(兵庫第8番)
播磨三大社
伊和神社・粒坐天照神社とともに
播磨三大社とされます。
住吉大神の宮 九箇処
部 類 神 より~
播磨国明石郡 垂水明神
神戸市垂水区宮本町の海(綿津美)神社
御祭神 底津綿津見神・中津綿津見神・
上津綿津見神
フォロワーさまの📍おしりちゃん (๑•🐽•๑)Qが、神戸まで来て下さり💖
久しぶりに海神社🌊さまへ一緒にお参りすることができました。
短い時間でしたが、凄く楽しかったです。
海神社さま 巡礼仲間の皆さま
ありがとうございました。
山陽電気鉄道・JR 垂水駅
神戸市垂水区宮本町5―1

久しぶりに神戸市内の神社巡りをしました。神戸は生田神社以来2度目になります。
海神社は少し神戸の中心から西にありますが、垂水駅から1分という情報だったので、
電車で初めに訪れることにしました。
海と書いて「わたつみ」と読みます。日本神話の「綿津見大神」=海の神さまが祭神さま
です。
今日は祝日ということもあって、境内はバザールが開かれていてにぎやかでした。
それと男の子とご両親が季節外れの七五三に来ていました。ご両親が忙しかったのでしょうね。
愛情を感じ、なんだか暖かい気持ちになりました。
境内には七福神の像があり、印象的でした。

「播磨の国」の文字が・・・垂水はもう播磨なんですね・・・須磨あたりが国境
なんでしょうか?

正面鳥居からご拝殿に向かって。鳥居は海を向いています。ご社殿のすぐ
後ろはJR垂水駅のホームになります。



播磨国明石郡の名神大社"海神社 三座"です。神功皇后の三韓征伐ゆかりの由緒を持つ神社で、伊和神社、粒坐天照神社とともに播磨三大社として篤く崇敬されています。今回海の日に合わせて参拝してきました。

《二の鳥居と社号碑》
明治の近代社格制度では官幣大社に列格し、現在も神社本庁の別表神社となっています。なにやら境内が騒がしい…?

《表参道》
👁チェックポイント‼️
なんと!!7/16〜18まで夏祭りが開催されていました!17時くらいに再度訪れると阪神電車からはお祭り目当てのお客さんがぞろぞろと…いやぁすごい。何がすごいって出店しか出てないのにすごい数なんですよこれ。

海神社御由緒略記
~舞子の海神社・ワタツミ神社と鳶~
神社名 海神社
(古名 アマ神社、又はタルミ神社、
現在は一般に カイ神社、
又は御祭神名により
ワタツミ神社と申し上げております)
正祀 底津綿津見神
(ソコツワタツミノカミ)
中津綿津見神
(ナカツワタツミノカミ)
上津綿津見神
(ウワツワタツミノカミ)
配祀 大日孁貴尊
(オオヒルメムチノミコト
天照皇大神の別名)
社格等 式内社(名神大)
旧官幣中社
別表神社
創建 神功皇后朝
本殿様式 三間社流造銅板葺
別名 日向大明神
札所等
神仏霊場巡拝の道第73番(兵庫第8番)
播磨三大社
御由緒
今から千数百年の昔、神功皇后が三韓征伐を終えてお還りの時、暴風雨のため、どうしても御座船を進めることができなくなりました。皇后御みずから綿津見三神をお祭りになり、御祈願されましたところ、たちどころに風波がおさまり御無事に都へ御還りになりました。その時神功皇后が綿津見三神をお祭りになったところに御社を建て、御神徳を仰いだのが鎮座の由来であります。
御祭神綿津見三神は総称して
綿津見大神とも申し、伊弉諾神が黄泉の国からお還りになった時、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原にて、身禊を行った時にお生まれなられた三柱の海神であり、伊弉諾神のお子様で、天照大神・素戔嗚尊・住吉三神とは御兄弟にあたる神様であります。
綿津見大神の姉娘 豊玉姫尊は彦火々出見尊(ヒコホホデノミコト)に嫁がれて、鵜鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)をお生みになりました。彦火々出見尊は山幸彦の別名であります。彦火々出見尊(山幸)は兄の神 火闌尊(海幸彦)より預かった釣針を失って途方にくれ、海中の綿津見大神の宮を訪ねた時、豊玉姫尊と結婚されました。三年の後、彦火々出見尊がお帰りになる時、綿津見大神は釣針と一緒に潮満珠・潮干珠(満珠干珠)をお受けになりました。彦火々出見尊は、満珠干珠の霊力によって水をつかさどり、兄神の無理難題を退けられました。
綿津見大神の妹娘 玉依姫尊は鵜鶿草葺不合尊に嫁がれて、神武天皇をお生みになりました。
この御神徳により、航海安全・漁業繁栄の神として仰がれることはいうまでもなく、さらに当地が海上陸上を問わず、古代交通の要地であったことから、交通安全の神としても仰がれております。 又海は万物をはぐくまる所、綿津見大神の娘 豊玉姫尊は彦火々出見尊(ヒコホホデノミコト)に嫁がれて、皇室の親である鵜鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)をお産みになりました。そのとき大変安産であったところから、安産の神でもあり、彦火々出見尊は満珠干珠(ミツタマヒルタマ)の霊力によって水をつかさどり、厄難を去る神であるところから、水産業・農業をはじめ水によって生計を立てる人の守護神であり、開運厄除の神でもあります。
ご立派な絵馬と新年のご準備のお忙しい中、宮司様にお優しくお話かけて頂き、
「大海神社」(住吉大社摂社)のお話もできて大変心に残りました。
ありがとうございました。
山陽電気鉄道・JR 垂水駅
神戸市垂水区宮本町5―1
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JR垂水駅のすぐ南側に鎮座する神社です。
1800年前、神功皇后が三韓からの帰りに暴風雨に遭い、航海が難しくなったため、この地に綿津見三神を祀って御祈願されたところ、たちどころに風波が静まり無事に都へ戻ることができたとのこと。
綿津見三神とは、底津綿津見神・中津綿津見神・表津綿津見神のことで、海の神様です。
ちなみに同じく海の神様が祀られている住吉神社の住吉三神は、底筒之男命・中筒之男命・表筒之男命ですよね。
海の神様を祀られているということで『海神社』ですが、うみじんじゃとか、かいじんじゃと読みそうですが、『わたつみじんじゃ』です。
わたつみ=綿津見=綿津見神ですね。
大鳥居の扁額も表には『海神社』、裏側は『綿津見神社』となっています。
境内は駐車場にもなっているんですが、遅い時間に行くと拝殿前にも車が停まってしまうため、拝殿の写真をきれいに撮るため、朝のうちにお参りして正解でした。
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