むどうじ|高野山真言宗
無動寺兵庫県 箕谷駅
9:00〜17:00
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楽しみ方
高野山真言宗 若王山 無動寺
近畿三十六不動尊第10番
神戸十三仏霊場第12番
摂津西国三十三箇所第9番
今回、神戸十三仏霊場巡りで寄らせていただきました。
大きなお寺というわけではありませんが、重要文化財に指定されている五体の仏像が安置されています。
いずれも平安末期のもので、特に御本尊の大日如来座像は像高2.78m。
拝観料を納めればすぐ間近で拝ませていただけます。
あまりの迫力に圧倒され、思わず立ち止まり手を合わせずにはいられませんでした。
本堂、及び不動堂内部は撮影禁止となっていて写真はありませんが、無動寺HPにはこれらの仏像の写真が掲載されていますのでそちらをご覧ください。
略縁起(無動寺HPより)
当寺は推古天皇の時代、聖徳太子が物部大臣守屋を討たんとして、鞍作鳥(鳥仏師)に命じ、本尊大日如来及び諸尊を刻ましめて戦勝をご祈願されたところ、忽ち大軍を征破することができたので、七堂伽藍を建立して福寺(普救寺)と名付けられたのに始まります。
その後幾度か盛衰の変遷があり、記録等は散逸して、多くを知ることができません。
縁起(慈雲尊者真筆)によれば、現在の堂宇は中興開山眞源阿闍梨が帰省の折、当寺の荒廃を見て、復興の悲願を発願され、二十数年の勧進努力の結果、宝暦二年(一七五ニ)三月、再建されたものであります。
明治八年廃仏毀釈により、末寺と統合して現在に至っております。
中興開山眞源阿闍梨(一六八九~一七五八)は北区山田町中の出身で、高野山成蓮院にも住し、左学頭にまで昇補された高僧です。
<ご詠歌>
世を救ふ 仏のちかひ ゆるぎなく
ちとせ変らぬ のりのわかやま
| 住所 | 兵庫県神戸市北区山田町福地新池100 |
|---|---|
| 行き方 | 神戸電鉄有馬・三田線「箕谷駅」よりバス |
| 名称 | 無動寺 |
|---|---|
| 読み方 | むどうじ |
| 参拝時間 | 9:00〜17:00 |
| 参拝料 | 大人300円、小中学生100円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 078-581-0250 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.mudoji.sakura.ne.jp |
| 摂津国三十三箇所 第9番 | 仏さま:十一面観音 |
|---|---|
| 神戸十三仏霊場 第12番 | 仏さま:大日如来 御真言: おん、あびらうんけん、ばざらだとばん 御詠歌: 世を救ふ 仏のちかひ ゆるぎなく ちとせ変らぬ のりのわかやま |
| 近畿三十六不動尊霊場 |
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