いざなぎじんぐう
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楽しみ方伊弉諾神宮のお参りの記録一覧
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【幽宮神桃土鈴:伊弉諾神宮】
兵庫県郷土玩具&授与品ツアーで淡路島を訪れました。
古事記の「国生み神話」によると最初に生まれた島が淡路島。
淡路島は「古事記」の冒頭を飾る特別な島として日本神話や歴史に深く根付いています。
「おのころ島神社」の次に訪れたのは「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」
伊弉諾神宮は伊弉諾尊が国産み・神産みを終えた後に鎮まった場所とされ、日本最古の神社の一つとして崇敬されています。
ご祭神は…
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
古事記に記された国産みのストーリーの中、伊弉諾尊が「黄泉の国」にて“穢の象徴”とされる黄泉醜女(よもつしこめ)を追い払う際に使ったのが「桃」
伊弉諾尊はこの桃の実に「意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)」という名を与え、「葦原中国(あしはらのなかつくに)=日本の人々が困難に直面した時に助けてほしい」と願ったそうです。
社務所で拝受した「幽宮神桃土鈴(ゆうきゅうしんももどれい)」はその桃を象徴した授与品。
赴きのある青布団の上に置かれた淡いピンク色の桃土鈴。
桃の下には緑の葉、上部は赤と白の紐で結ばれています。
桃の形は可愛らしく色合いも優雅、まるで本物のように瑞々しく見るだけで心が和みます。
桃の実は伊弉諾尊が「黄泉の国(よみのくに)」から無事に戻る事ができた重要なアイテム。
全身が穢れてしまった伊弉諾尊は川で禊(みそぎ)をし、その時に生まれたのが太陽神である「天照大神(あまてらすおおみかみ)」と古事記に書かれています。
邪気を払う力を持つ桃は古来より「魔除け」のアイテム、古事記の世界観がそのまま形になった神秘的な授与品です。
境内には樹齢900年の夫婦大楠が聳え立ち、神聖な空気が流れていました。
この大楠は夫婦円満や縁結びのご利益があるとされ多くの参拝者が訪れていました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-617.html
入手日:2024年9月17日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

淡路國一宮 伊弉諾神宮にようやくお参りすることができました。
国生み・神生みの神である伊弉諾大神と伊弉冉大神が祀られる由緒ある神社。
そしてそのご神功を終え、御子神の天照皇大御神に譲位されたのち、淡路の多賀の地に終焉の地として、「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごされ、ここに神陵が築かれ、お祀りされたのを創祀の起源とされています。
幕末までは禁足地の前方に本殿が建てられていたそうですが、明治初年に神陵地を整備してその真上に本殿が移築されました。
そんな歴史ある伊弉諾神宮にお参りしたい!とずっと思っていたのですが、ようやく参拝することができました。
実は私の住んでいるところからなら車で明石海峡大橋を通って50分もかからないくらいで着くのです。
ですが、いつでも行けると思っていたらなかなか機会がないもので、今回ようやく時間とその機会ができたため念願かなっての参拝となりました。
そして天気にも恵まれ、最高の思い出にもなりました。
唯一の誤算?としたら、社務所は8:30からと思っていたら、9時からとのこと。
予定より30分も長く伊弉諾神宮で過ごすことになりましたが、伊弉諾大神が「ゆっくりしていきなさい」と引き留めていただいたのかな?と前向きに考えることにしました😆





2年ぶりに淡路市多賀にある伊弉諾神宮に参拝に行ってきました。滋賀県の多賀にある多賀大社に似た雰囲気があるなと感じました。伊弉諾大神のお墓があり、その上に本殿を建てたと言い伝えがあると聞いた事があったので、それらしき墓があるのかなというのを見たいので、それを含めて参拝に来ました。
拝殿と本殿の間に大きな石が積んであるのを囲みの間から見ました。おそらく石積みが墓だと思いました。
幽宮や日之少宮ともいわれ、神代の昔に初めて伊弉諾大神が夫婦の契りを定められ、大八洲の国々を修理個成され、更に萬物萬象と神々を生成された伊弉諾大神が、ご神功を給えた後、御子神なる天照大御神(お伊勢様)に譲位され、淡路の多賀の地に御自ら幽宮(終焉の御住居)をかまえらた。日之少宮どもよばれる。
古事記や日本書紀には神宮の創祀が書かれいる最古の神社になります。
淡路島神、多賀明神、津名大明神、一宮皇大神などの別の呼び名があります。
地元では、「いっくさん」と呼ばれ親しまれています。
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