やくもじんじゃ
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渡島半島南部㉑ラスト『八雲神社』で暗闇参拝。全国で唯一『熱田神宮』御分霊をいただく神社。コロナ渦で御朱印の拝領は諦め、日没後でもお参りできるだけで大満足と最後に向かいましたが… 本殿前に到着した時にお参りしていた女性がしばらく狛犬に小声で語りかけていたので、暗闇の中を離れて順番待ちをすることに (;゚Д゚)!! 霊験あらたかな雰囲気に加え、色々と怖さも感じた秋の参拝でした。
《御由緒》 旧尾張藩主従一位徳川慶勝公(侯爵)は、明治10年より旧尾張藩氏族授産と北方防備の必要性から、北海道遊楽部川流域に地を定め開拓事業に着手。自らこの地を「八雲」と名づけ巨費を投じて理想郷の建設に力を尽くした。明治17年、移住者の精神的拠り所として社殿建設。同12月村社列格。明治20年に故郷熱田神宮に御分霊願を出願、御霊代は八雲神社に遷座し分社となる。熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは史上八雲神社のみ。この裁可は明治新政府の創成にあたり、徳川慶勝公の功績を大とした明治天皇の特別の御計らいによるものと伝えられる。昭和6年郷社昇格。昭和9年徳川慶勝公合祀。昭和18年戦時下において陸軍飛行場建設のため移転、現在地へ遷宮。

《御祭神》熱田皇大神(あつたのすめおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)宮簀媛命(みやずひめのみこと)
建稲種命(たけいなだのみこと)徳川慶勝命(とくがわよしかつのみこと)

授与品
授与品をもっと見る|境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|八雲神社の情報
| 住所 | 北海道二海郡八雲町宮園町56 |
|---|---|
| 行き方 | 八雲駅下車 徒歩15分 |
八雲神社の基本情報
| 名称 | 八雲神社 |
|---|---|
| 読み方 | やくもじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0137-62-2523 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 熱田大神
天照大神 素盞嗚尊 日本武尊 宮簀媛 建稲種命 徳川慶勝命 |
|---|---|
| 本殿 | 権現造 |
| ご由緒 | 旧尾張藩主従一位徳川慶勝公(侯爵)は、明治10年より旧尾張藩氏族授産と北方防備の必要性から、北海道遊楽部川流域に地を定め、開拓事業に着手した。公は、自らこの地を「八雲」と名づけ、以後巨費を投じて理想郷の建設に力を尽くした。明治17年、移住者たちの精神的拠り所として社殿建設。同19年12月村社列格。明治20年3月に故郷熱田神宮に御分霊願を出願、同月23日御霊代は八雲神社に遷座し、分社となる。熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは史上八雲神社のみである。この裁可は、明治新政府の創成にあたり、徳川慶勝公の功績を大とした明治天皇の特別の御計らいによるものと伝えられる。昭和6年6月に郷社昇格。昭和9年徳川慶勝公合祀。昭和18年戦時下において陸軍飛行場建設のため移転を余儀なくされ、現在地へ遷宮。平成11年社殿大改修工事完成、同年12月15日遷座祭斎行。現在に至る。 |
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