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楽しみ方太田山神社(本殿)のお参りの記録一覧
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太田山の岩場に鎮座する本殿へ向かう。
本殿への入り口の鳥居を潜ると、傾斜60度の斜面に石段。ロープが張られている。
上の方に行くに従い石段のステップの幅が小さくなり15cmくらいになる。
いきなりやばい感じしかしない。
その後は延々と張られたロープを掴みながら山道を這い上がって行く。
暫くする鳥居が見えてくる。くぐった先にあるのは女人堂である。
休み休み1時間近く登ると山腹に再び鳥居が見えてくる。その先は岩肌が露出し、それまでとは景色が一変する。
簡単に言えば絶壁。9mの鎖場をよじ登った先の洞穴に鎮座するのが本殿。
振り返れば奥尻島が一望できる。但し洞穴の下はほぼ垂直の壁で落下したら命に関わるため、振り返るのにも神経を使う。
この眺めはご褒美なのだろうか?だんだん分からなくなってくる。
登りも大変だったが、ロープなしでは登れないような斜面だっただけに帰りも大変。
ロープに捕まらないと下まで一気に滑落しそうだったのでロープ伝いに慎重に下山する。摩擦で軍手の滑り止めのゴムが擦り減って無くなるくらいハードだった。
なんやかんやで往復3時間近くの修行であった。
日本一危険な国宝と言われている三佛寺投入堂と比べ、日本一危険な神社は3倍くらいきつかった。


太田山神社参拝。急勾配の階段から始まって石だらけの急な山道。確かにロープにつかまりながらじゃないと登れません。色々な書き込みをみて軍手を用意していましたが、ノーマルな軍手よりも滑り止め付きの軍手、もしくはワークマンなどで売っている作業用手袋がお勧めです。あと、靴が重要です。ランニングシューズだとかなり滑るのでトレッキングシューズが良いです。
この日、偶然ですがこの太田山神社に縁の深い武田信広公の子孫という方が参拝・神事を執り行っていました。この方は毎月1度は神事を行っているそうで登りも降りもかなり早い。私は休憩しながら2時間以上かかりました。
ちなみに、本殿のある洞窟も自然の風化で崩れかけてる場所もあるそうで参拝には落石等充分注意して下さい。御朱印は久遠神社でいただけます。
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