やふらいてんまんぐう
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楽しみ方矢不来天満宮のお参りの記録一覧
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参拝記録⛩️
矢不来天満宮
すぐ近くに道南十二館の一つ「茂別館跡」が残る、歴史ある場所に鎮座している矢不来天満宮さん。
神社巡りを始めた当初にきた好きな神社さんのひとつ。
今年は矢不来や茂辺地地区も熊ちゃんの出没率が高く、来たくても来れなかったので久しぶりの参拝。
茂別館は室町期(1450年代)に安東氏が築いた山城で、茂別川や空堀、沢に囲まれた要害だったそう。
アイヌと和人の「コシャマインの戦い」の舞台にもなり、十二館のうち最後まで落ちなかった二館のひとつとして知られています😊
天満宮さんの創建は定かではありませんが、漂着した天神像を祀ったのが始まり説、コシャマインの戦いに勝利した1458年に守護神として祀られた説があり、歴史が好きな方にはおすすめの場所😊
神社巡りを始めてから、アイヌや和人との戦いの歴史を勉強しましたが、コシャマインの戦いを調べた時も衝撃的でした。
(志苔館の鍛冶職人がアイヌの少年を斬殺したことが大きなきっかけ)
落ち込むのでアイヌの勉強はなかなか進みませんが、引き続き色々調べてみようと思います。
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渡島半島南部⑩『矢不来天満宮』
『やふらい』〜アイヌと和人の戦「コマンシャインの乱」で、天満宮の御加護でアイヌの毒矢が届かなかったとの伝説から「矢不来」となった説と、アイヌ語で「カムイヤンケナイ(神が荷を陸揚する場所)」が「ヤギナイ」「やふらい」と変じた説があるそう。
《呪いの赤松》に《謎の御神燈》などもある境内、宮司様はとってもお話し上手な方でした。
道南12館の一つ茂別館跡の跡地でもあり、歴史的にも興味深い場所です。
近くには引退したJR寝台特急「北斗星」もあって、鉄道ファンではないですが、懐かしい姿にちょっと感動。

《本殿》木々に囲まれ朱が綺麗!
文和年間(1352~1356年)、茂別海岸に流れ着いたという天神様の像を祀ったのが起源の天満宮。

オマケ①
神社に向かう途中にある北斗星広場
寝台特急☆北斗星🚋 展示
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