とよかわいなりさっぽろべついん|曹洞宗
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楽しみ方豊川稲荷札幌別院(玉宝禅寺)のお参りの記録一覧
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札幌市中央区にある御稲荷様。北海道では珍しい神仏混合のお寺です。
お寺ですが正面に赤い鳥居があり境内には御稲荷様(神社)やすすきの七福神など他のお寺とはかなり雰囲気が違います。
周りには飲食店の入ったビルが建ち並びすすきのの街中にあるお寺だということがよく分かります。昔は娼館が並びその後は北海道有数の歓楽街として発展してきたすすきのなので昔から商売繁盛や水子供養で参拝する方が多かったそうです。
御朱印は通常の物と見開きの大きな御朱印を頂く事ができます。見開きの御朱印は種類も多く絵柄も良いので人気のようです。通常の御朱印は直書きもしてくれるそうですが日曜日はお休みしているので書き置きのみの対応になっています。私も書き置きの物を頂いてきました。お気持ち500円。


ワタシが生まれた界隈の「巡礼」を、また、「ご近所」になりましたので、ご挨拶がてらお詣りしました。
やっと、「宣言どおり」お詣りしましたよ!
今日は「銀行まわり」もあるので、「札幌駅前通」沿いにある豊川稲荷さまは、「お詣り確定」でした。
着いてみますと、山門は「鳥居」? 観音さまも、七福神さまも、お稲荷さまもいらっしゃいますよ。これが本当に「曹洞宗」の「寺院」?
あー、「薄野娼妓並水子哀悼碑」ですか。これは「北海道開拓初期」からの、「薄野遊郭」の「なごり」かもですね。
そうそう、「事前情報」でも、「「御朱印帳」は「仏閣専用」のものを」などの、「注意事項」がありましたけれど。
「神仏習合」という感じで、「仏閣」しかも「禅宗」という雰囲気は、全く感じられないのですが・・・。
本堂建物は2階建てで、2階にご本尊がおられ、2階左手が「授与所」です。
1階は、右手と左手にそれぞれ「寺務所(?)」があり、左手のドアは一般的な「寺務所」ですが、右手ドアは「水子など」相談専用の「お部屋」です。
この「すすきの界隈ならでは」のお話しでしょうか・・・。
2階でお詣りを済ませますと、気付くと、「浄財箱」の右手に「11月限定・書き置き(見開き)」の「御印」があります。
SNSにて告知されていた、11月まで頒布するという、10月限定見開き御印の、「紅葉と「ススキーノ」」は、見当たらないようです。
お志は、「見開き」は1,000円、「ご本尊さま」は500円で、備え付けの半紙に包み、1階寺務所のドア郵便受けへ、との事ですが。
「書き置き(見開き)御印」は、ワタシが「拝受」しますと「在庫切れ」です。でも、元から「ご本尊さま」の「御印」の在庫が無い・・・。
取りあえず、千円札を備え付けの半紙に包みましたが、「ご本尊さま御印」があきらめきれず、2階の授与所でまごまごしていました。
しばらくしましたら、お寺の方が出ていらっしゃって、「集印帳」に「ご本尊さま御印」を「直書き」して頂けることになりました。
豊川稲荷さま、申し訳ございません。いらっしゃらない間に「授与所」の写真を、ビシビシ撮影させて頂きました。
こちらには、3種類の「御朱印帳」のご用意があります。少し奥をのぞいてみますと、「御朱印帳ケース」のご用意も若干あるようです。
「御印」が書き上がり、お寺の方が戻られたので、「曹洞宗のお作法」にのっとって、「冥加料」と「舎利礼文・般若心経」の「写経」をお納めしました。
帰り際。「ありがとうござました」、「雨が降りそうですね」、というやり取りの最中・・・。
お寺の方が「あっ」と言って奥に行き、戻ってきて、「「お清め」の塩です。どうぞ」とのこと。
「お作法どおりした「ご褒美」」なのだろうか・・・。
そうそう! 今、思いついたのですが、「お寺」で「清めの塩」は使うの?
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すすきの方面での用事を済ませ、豊川稲荷様に伺いました。
写真を撮るのを忘れてしまい前回のものです…
雪は、すっかり溶けてなくなっていました。
今月はお釈迦さまのお誕生日で、御朱印もかなり凝ったものにされたそうで…
とてもステキな御朱印をいただきました。

3月は、まだ雪が残っていました。

今月の御朱印です。
薄いプラスチックのような紙に、インクが何色も重なり合っています。
まるでアートです♡
インクはロシアから輸入されているそうです。
外国のインクは、発色が良いそうです。
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