いわみざわじんじゃ
岩見澤神社北海道 岩見沢駅
8:30~17:00
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楽しみ方


【北海道 古社巡り】
岩見沢神社(いわみざわ~)は、北海道岩見沢市12条西1丁目にある神社。旧社格は県社。祭神は天照大神、大己貴神。石狩一宮と称される。
1885年に山口県、鳥取県などからの入植者が神祭を行ったことに始まる。1886年に小祠が建てられたが、1896年に社殿を焼失。1897年に現在地に社地の寄進を受け社殿を造営し遷座した。1932年には県社に列格し、新社殿が造営された。
当社は、JR函館本線・岩見沢駅の南東1.5kmの平地の市街地にある。岩見沢バイパス(国道12号線)の南側にあって、道を挟んで反対側、東側には岩見沢市役所がある。東向きに立つ大きな鳥居から入る境内は社殿までの距離も長く広々として見えるが、旧県社としては意外とコンパクトでほど良い大きさ。石碑類も多いので見て廻るのも面白い。
今回は、北海道の旧県社ということで参拝することに。参拝時は午前中で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。
もっと読む明治17・8年の両年にわたり、山口・鳥取等12県の士帰農者277世帯が開拓に入地、18年秋8月総入地を機会に今の元町幾春別川左岸に多数の村民が参加して神祭を行ったのが当社の始めである。翌19年小祠を建て心の寄り所として氏神祭を最大の年中行事とし、人心の安定の下に着々開拓の歩を進め今日隆盛の基礎をつくった。29年の大火により社殿も焼失したが翌30年敬神家石黒長平より1800坪の寄進を受け現在地に造営、9月14日2代目社殿の上棟祭を挙行、爾来9月15日を例祭日とす。明治39年に東向に新殿を造営境内も次々と拡張し、昭和7年県社に列格と共に4代目社殿の造営をみる。昭和56年創祀95年に際し北海道初の薪能を奉納、昭和61年創祀百年を奉祝し耐火構造の社殿・社務所を造営し盛大に奉祝祭を斎行し、その後手水舎・石玉垣も新造しいよいよ崇敬の実も上っている。
| 住所 | 北海道岩見沢市12条西1丁目3 |
|---|---|
| 行き方 | JR岩見沢駅より2㎞徒歩20分
|
| 名称 | 岩見澤神社 |
|---|---|
| 読み方 | いわみざわじんじゃ |
| 参拝時間 | 8:30~17:00 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0126-22-0180 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/05/05004.html |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》天照大神,大己貴神 |
|---|---|
| 創建時代 | 1885年(明治18年) |
| 本殿 | 神明造 |
| 文化財 | ・第59回式年遷宮撤下神宝 1,梓御弓 2,御鏡 3,革御靱
|
| ご由緒 | 明治17・8年の両年にわたり、山口・鳥取等12県の士帰農者277世帯が開拓に入地、18年秋8月総入地を機会に今の元町幾春別川左岸に多数の村民が参加して神祭を行ったのが当社の始めである。翌19年小祠を建て心の寄り所として氏神祭を最大の年中行事とし、人心の安定の下に着々開拓の歩を進め今日隆盛の基礎をつくった。29年の大火により社殿も焼失したが翌30年敬神家石黒長平より1800坪の寄進を受け現在地に造営、9月14日2代目社殿の上棟祭を挙行、爾来9月15日を例祭日とす。明治39年に東向に新殿を造営境内も次々と拡張し、昭和7年県社に列格と共に4代目社殿の造営をみる。昭和56年創祀95年に際し北海道初の薪能を奉納、昭和61年創祀百年を奉祝し耐火構造の社殿・社務所を造営し盛大に奉祝祭を斎行し、その後手水舎・石玉垣も新造しいよいよ崇敬の実も上っている。
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