ゆうばりじんじゃ
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楽しみ方夕張神社のお参りの記録一覧
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四年振りの参拝に、夕張神社さんにやってきました。
前回参拝して御朱印頂いたのと、令和四年以降の字体が変わっているので再度頂きにやってきましたが、令和四年に現宮司さんになり字体が変わったようですが、その宮司さんが退任されるのでなんと本日が引継ぎと言う事で引越し準備多忙の中、丁寧に書き置き対応頂きました。

夕張神社さんの書き置き御朱印拝受しました。
前回令和三年参拝し拝受した御朱印と、令和四年以降の字体が変わっていたので
書き手さんが変わったのかなあと思い参拝に伺いました。
現宮司さんはやはり令和四年に就任して、なんと言うことか退任される引き継ぎの日と言う事がわかり直書きは諦めました。
環境の変化があったのだと思います。
10月中旬には新しい宮司さんになるようです。




続いて夕張神社に向かいました。
記録を見てみると、夕張神社に前回参詣したのは令和元年8月のことでした。
およそ5年ぶりの参詣となります。
そんなにご無沙汰していたとは思いませんでした。
社務所前まで車で上がっていく道もあるようですが、行き止まりになっている旧道に車を停めて歩いて石段を上りました。
石段の途中には狛犬が一組ありました。
台座を見ると、大正9年5月に建立されたようです。
石段を上りきると、目の前に拝殿があります。
その手前には、一組の狛犬がありました。
こちらの台座には平成13年11月に建立されたと記されていました。
拝殿にかかっている神額は、東郷平八郎元帥の直筆によるものです。
また拝殿内にも東郷元帥直筆の書が掲げられています。
拝殿でお参りをしていると、拝殿の中には人の姿がないというのに、中から柏手が聞こえるような気がします。
空耳かもしれませんが、なんだか最近はこのようなことが増えています。
お参りをした後は社務所に回り、御朱印をお願いしました。
御朱印を待つ間に奥様と少しお話をしましたが、夕張メロンを買うならとおすすめのお店を教えていただきました。
御朱印を受け取って夕張神社を辞しましたが、勧められたお店に寄ってみると、安くて美味しそうな夕張メロンがあります。
思わず勢いでひとつ買ってしまいました。


【北海道 古社巡り】
夕張神社(ゆうばり~)は、北海道夕張市住初にある神社。旧社格は郷社。祭神は大山津見神、大國主神、鹿屋野比賣神、菅原道真公の4柱。
1889年に北海道炭鉱鐡道株式会社の設立とともに、夕張炭山と鉄道敷設の安全祈願の神社として登川村夕張炭山字社光に神殿を築造したのが始まり。1894年に北炭社長・高島嘉右衛門が炭鉱の鬼門にあたる現在地に社殿を設け、伊予一之宮・大山祇神社と出雲大社の分霊を勧請し奉斎し、「登川神社」として創建した。
1922年に火災で社殿等を焼失、翌年再建して「夕張神社」と改称した。この時、日本海軍・東郷平八郎元帥が自筆の神額を奉納している。1934年に郷社に昇格した。戦後、1946年に太宰府天満宮より、菅原道真公を分祀している。
当社は、JR室蘭本線・由仁駅の東北東13km、道のり24kmの、夕張市街北部の山あいにある。幹線道路である道道38号線に面しているが、昔はこの道の向かい側に鉄道の夕張駅(初代)があった。現在夕張市役所がある近くに夕張駅(二代目)があったが、現在は廃線となって使われていない。境内は境目が分からないが、入口と階段があって社殿周りというシンプルな構成。入口からは小丘全体が境内のように見え、境内からは夕張炭鉱と繋がる山々を見渡せるようになっている。たまたまかもしれないが、町全体は人の気配がなく寂しい感じがするが、当社参拝中には、初老の夫婦や、初宮参りと思しき赤ちゃん連れ若夫婦が訪れていて、地元で大事にされている感じがした。
今回は、北海道の旧郷社ということ参拝することに。参拝時は休日の午後遅めの時間で、自分以外にも数組参拝者を見掛けた。
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