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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

かくたじんじゃ

角田神社

北海道 由仁駅

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011-378-2536

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印

角田神社の字体が特徴的な御朱印です。

授与場所

普段は南幌神社で御朱印がいただけます。

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16
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

境内右側10台ほど

おすすめの投稿

めいみー
2021年05月09日(日)
395投稿

仕事帰りにちょっと行き過ぎ、栗山町へ。以前から興味があった茅葺き古民家の泉記念館に行き、そういえば近くに南幌神社で御朱印をいただける神社があったなと思い出して立ち寄りました。面白かったのは、お賽銭箱が扉から少し遠いため、塩ビパイプを切って樋のようにした物が賽銭投入口から渡してありました。軽い一円玉とかなら途中でとまりそう(笑)

帰って記念館のパンフレットを良く読んだら、古民家を建てた泉翁その人が神社の創建者で、庭先にあった記念碑も元々は神社にあった物を移設したとのこと。角田の名を冠した神社に角田村の開拓の祖ですから(そもそも角田という名前も泉翁の出身地からとられたそうで)、重なる確率は高いとはいえ、何だかご縁を感じる参拝でした。

角田神社の建物その他

側面には旧名の角田村の文字が。

角田神社の自然

境内は開けていて、ニリンソウをはじめとする野の花が花盛り。

角田神社の自然

説明書きのある木はこれだけでしたが、明るく開けた境内を大きな木がぐるっと取り囲んでいるため、鳥の声がよく響き、ウグイスが気持ちよさそうに歌っていました。人間ならさしずめ風呂場のエコー効果!?(笑)

角田神社の建物その他

栗山開拓の祖で神社の創建者、泉麟太郎氏が建て、曾孫が昭和50年まで住んでいた建物。町史跡保存のために町に寄贈され、修復の後一般公開、平成15年には屋根の葺き替えも行われているそうです。

角田神社の授与品その他

泉翁についての説明。

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ぱん吉🍀
2021年09月16日(木)
492投稿

色々なステキがツボにはまる〜角田神社さん参拝。大好きになってしまいました。 

❇️ムギュッとした可愛らしい狛犬さん
✴️御朱印は象形文字のような個性的な書体が素敵です
(じっと見ているとキン肉マンを思い出してしまいます...私だけかしら...)
❇️本殿には滑り台式の賽銭口
✴️石碑を彩る可愛らしい花々
❇️トトロに出てきそうなハルニレ
✴️無人の神社なのですが...境内には素敵な新しい社務所

目の前は住宅地ですが、静かで長閑な雰囲気の安らぐ境内でちょっとのんびり。

角田神社(北海道)

《狛犬さん》
なんともいい表情〜好きだな♡

角田神社の狛犬角田神社の自然

ハルニレの巨木✨
根元の穴から何か出てきそう

角田神社の自然

石碑は綺麗な花々で彩られて
手入れする方の愛情が感じられます

角田神社の建物その他角田神社の建物その他角田神社(北海道)

《本殿》
御祭神〜天照大御神、大國主命、少彦名神

角田神社(北海道)

工夫された滑り台式の投入口〜
私の御賽銭はもう少しのところでストップ💦

角田神社(北海道)角田神社の建物その他

新しい綺麗な社務所
もしかして誰かいらっしゃるのでしょうか...

角田神社の鳥居

《二の鳥居》本殿から

角田神社の鳥居

《一の鳥居》本殿へ

角田神社の歴史

《御由緒書》

角田神社の建物その他

《社号標》

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歴史

明治21年アノロ原野を永住の楽土と定めた先人によって開拓の鍬が下され明治23年には角田村を公称するまでになった。明治24年角田市街から1kmほど離れた夕張街道筋に神殿拝殿ともに約6坪の木造柾葺の小祠を建てた。初期の頃の祭典は仕事を休んで赤飯でも炊く程度であったが、幟もでき、余興も行われるようになった。明治34年には無格社創立を企図して出願し、同年7月5日許可され、直ちに21坪余の社殿を造営した。明治42年神社境内附近も開田が進んだことから、高木兼寛男爵と福井正之の土地寄進により現在地に移転造営された。大正12年村社に昇格、昭和15年郷社に列せられ、昭和21年宗教法人となった。

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角田神社の基本情報

住所北海道夕張郡栗山町字角田165
行き方

夕張バス「角田市街バス停」下車 徒歩5分

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名称角田神社
読み方かくたじんじゃ
トイレなし
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号011-378-2536
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》天照大御神,大国主大神,少彦名大神
本殿神明造
ご由緒

明治21年アノロ原野を永住の楽土と定めた先人によって開拓の鍬が下され明治23年には角田村を公称するまでになった。明治24年角田市街から1kmほど離れた夕張街道筋に神殿拝殿ともに約6坪の木造柾葺の小祠を建てた。初期の頃の祭典は仕事を休んで赤飯でも炊く程度であったが、幟もでき、余興も行われるようになった。明治34年には無格社創立を企図して出願し、同年7月5日許可され、直ちに21坪余の社殿を造営した。明治42年神社境内附近も開田が進んだことから、高木兼寛男爵と福井正之の土地寄進により現在地に移転造営された。大正12年村社に昇格、昭和15年郷社に列せられ、昭和21年宗教法人となった。

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