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しんとつかわじんじゃ

新十津川神社
北海道 新十津川駅

参拝時間
参拝/24時間
駐車場
あり

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丹頂鶴の丹
丹頂鶴の丹
2026年09月13日(日)65投稿

樺戸郡新十津川町の新十津川神社に参拝しました。こちらの神社の古くは玉置神社と言ったが昭和42年に新十津川神社に変わったものだそうです。車は南側一の鳥居手前に停めるか又は一の鳥居右脇を境内へ入ることもできます。当日は例大祭前だったのでしょうか、多数の氏子の方々が草刈りをされていました。拝殿に参拝後拝殿前にいらした女性の方が社務所に案内してくれたのですが、そこでもたくさんの女性の方々が忙しく立ち働かれています。案内してくれた方が宮司様の奥様(?)を呼んでくれたのですが、こちらが恐縮して御朱印は辞退しました。ところが失礼しようと一の鳥居のところまで戻るとパワーショベルを運転されていた男の方が「御朱印かい?」とお聞きになったので「お忙しそうなので失礼します」と答えると、「折角来たのだから書いてあげるよ」とおっしゃるではありませんか。なんとその繋ぎ姿の方が宮司様。ご自宅に案内されて少し待つように言われました。玄関で待っているとそこに氏子の方が入ってきて「宮司!」と声を掛けますが反応なし。私が「御朱印を書いていただいているので中に入って声を掛けられたらいいですよ」と申し上げると氏子の方は「いやいや集中を乱したらまずいから待ちます」と仰られるではありませんか。宮司様と氏子の方々の普段からの繋がりの強さを感じられて気持ちがほっこりしてしまいました。やがて宮司様が戻られて直書き御朱印を拝受しましたが宮司様は「玉置神社の御朱印です」と仰られました。「玉置神社」という名前に対する愛着が強く感じられました。一方、氏子の方は「宮司、スズメバチ」と一言。これは大変と思い早々に退散しました。宮司様ご丁寧な御対応ありがとうございました。

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惣一郎
惣一郎
2022年08月03日(水)1269投稿

【北海道 古社巡り】

新十津川神社(しんとつかわ~)は、北海道樺戸郡新十津川町字中央にある神社。旧社格は県社。祭神は國常立尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大神、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこ)。

1890年、新十津川村の村人が神社設立の協議を行い、奈良県十津川村の玉置神社の分社を創建することとなり、翌年徳富川畔に仮殿を設置した。1894年近隣に社殿を完成するも、1898年に石狩川の大氾濫で被災、1899年に高台に遷座し、1900年に社殿を造営した。1923年に村社に列し、その後1930年に郷社、1943年に県社に昇格した。

当社は、JR函館本線・滝川駅の北西3kmの小高い丘の上にある。石狩川の西岸から、国道451号線を西方に600mほど緩やかに登った場所で、周りは広々とした耕作地が広がっている。国道に面して広がる境内も広々としていて、柵や壁はなく、鳥居が道から奥まっているため、クルマで国道を走っていても気付きにくいかもしれない。樹木がほど良く間引かれているため境内は明るく、アスファルトの参道を歩くと、公園を歩いているような気持ち良さがある。

今回は、北海道の旧県社ということで参拝することに。参拝時は午後、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

新十津川神社のその他建物

境内南端東寄りにある<社号標>。ただし、ここは参道入口ではない。

新十津川神社のその他建物

参道は先ほどの場所の西寄りにあるこちら。入口から広々。

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新十津川神社の情報

住所北海道樺戸郡新十津川町中央37番地
行き方

JR滝川駅より車で10分 
JRバス・中央バスいずれも神社前下車

新十津川神社の基本情報

名称新十津川神社
読み方しんとつかわじんじゃ
通称玉置神社
参拝時間

参拝/24時間

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0125-76-2542

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神國常立尊(くにのとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)
創建時代明治24年(1891)1月
本殿神明造
文化財

刀剣(3)(「備前国忠吉作」「相模守藤原国綱」「無銘」)

ご由緒

本社は明治22年奈良県十津川村の有する吉野郡一帯の豪雨により、生活の方途を失った人々が北海道へ移住する事に端を発し、明治24年1月14日に本村役場側に仮殿を設けて、奈良県十津川の玉置神社5柱の御分霊を奉斎した。同27年6月24日、本村上徳富のシスン島に仮殿を建築、同31年水害により現在の高台に奉遷し、同33年9月には社殿を造営、更に大正4年には現在地に社殿を新築した。母村、玉置神社は上代神武天皇がご東征の折玉置山で休まれたと伝えられ白河法皇9回、鳥羽法皇は20数回、後白河法皇は32回、後鳥羽法皇31回、後嵯峨法皇2回、亀山上皇1回という大変な数の参拝を数えると伝わる。本社は玉置神社と同名にて奉斎し大正4年に大正天皇ご大典記念として社殿を新築。その間明治28年8月24日公認神社として認可され、大正4年12月21日に村社、昭和5年8月に郷社、同18年1月15日に県社となった。さらに昭和42年社名変更をし新十津川神社となる。平成2年に鎮座100年を迎え母村十津川村より杉、桧材を奉納賜り本殿、社殿、廊下、社務所を改修、神饌所を新築、平成9年神前を横断する車道と2曲りしている参道を直線に改修し現在に至る。

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