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しんとつかわじんじゃ

新十津川神社

北海道 新十津川駅

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0125-76-2542

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

あり

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meme
2020年09月04日(金)
692投稿

明治22年奈良県十津川村の有する吉野郡一帯の豪雨により、生活の方途を失った人々が北海道へ移住し奈良県十津川の玉置神社5柱の御分霊を奉斎
母村の玉置神社は上代神武天皇がご東征の折玉置山で休まれたと伝えられ白河法皇9回、鳥羽法皇は20数回、後白河法皇は32回、後鳥羽法皇31回、後嵯峨法皇2回、亀山上皇1回という大変な数の参拝を数えると伝わる高貴な由緒の神社。

御祭神は
國常立尊(くにのとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)の五柱。

宮司様のお話ではこの御祭神をお祀りしている神社を探し全国から参拝にくるとか。
「昨日も埼玉から来た人に三回目でやっと会えて御朱印を書いたんだよ、電話してくれればいいのに。飛行機代もかかるのに、運試しだというんだよ、この三回目に人生賭けたっていうんだよ、凄いよね~」
「きのうは沢山御朱印をかいたんだよ」
「昨日は大雨でしたよね」
「みんな根性だね」
「・・・・」
「今日はだれも来なくていい感じに仕事してたんだよ」
「す、すみません・・・・」
「いいんだよ、8社兼務してるから、いない事多くて、電話してから来た方がいい 
 よ」
「でも、電話もご迷惑かと思って…。頂けなければまた来ようと…」
「神社にはそれぞれの≪気≫があるからね。御朱印はもらったほうがいいんだよ」

御朱印を書きながらお話してくださいました。

9月4日のお祭りに向けて氏子(多分)の方々と大掃除の最中にありがとうございました。
そして、シャツに作業ズボンで脚立に乗って作業したらっしゃった方に
「神社の方はいらっしゃいますか?」と尋ねたら「俺、ここの宮司」と…😱😱

新十津川神社の建物その他新十津川神社の鳥居新十津川神社の鳥居新十津川神社の狛犬新十津川神社の狛犬新十津川神社の狛犬新十津川神社の狛犬新十津川神社の狛犬新十津川神社の狛犬新十津川神社の本殿

沢山の人が灯篭や行灯に脚立をたてて作業中。工事中かとおもうほど。
なので写真少な目です。

新十津川神社の本殿

お賽銭箱の前に「はしご」がかかっておりますがお参りさせていただきました。
氏子総代の方と間違えてしまって、平誤りの私に、本物?の氏子さんが「いいんだよ、一番下っ端なんだからガハハ!」
温かい神社さんです。

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ぱん吉🍀
2021年02月09日(火)
486投稿

本殿の扁額は「玉置神社」(๑•̀ㅂ•́)و✧
豪雪地帯❄「新十津川神社」雪の本殿に参拝です。 

「力仕事の後だから(手のコンディション)大丈夫かなー」と、鮮やかな色のツナギが決まった宮司さん✨
エネルギッシュな方で、素晴らしい御朱印とパワーいただきました。 
除雪に雪下ろし、忙しい中でのご対応に感謝です。

故郷の地名を繋ぎ🗾故郷の神様を祀った神社⛩なんだか優しい気持ちになりました。

以前、奈良に住んでいた時「玉置神社」を知らなかったことが悔やまれます。  
でも、マップで確認すると和歌山の方が近い…

新十津川神社の御朱印

御朱印にも、玉置神社への思いが感じられます。
(初穂料は500円)

新十津川神社の建物その他

扁額〜玉置神社

新十津川神社の本殿

本殿右側は、旧社務所へと繋がります

新十津川神社の本殿

本殿〜趣きある佇まい 
五柱の御祭神に参拝🙇

新十津川神社の自然

社務所(ご自宅)本格的な屋根の雪下ろし!
ホントにすごい雪で大変そうでした😣

新十津川神社の鳥居

一の鳥居も玉置神社でした!

新十津川神社の狛犬

拝殿の狛犬さん

新十津川神社の狛犬新十津川神社の建物その他

御賽銭箱

新十津川神社の狛犬

参道の狛犬さん

新十津川神社の自然

参道は1mくらいの高さの雪

新十津川神社の本殿

こちら、本殿の右側~入口上部の欄間が素敵でした!

新十津川神社の鳥居

二の鳥居

新十津川神社の鳥居

一の鳥居

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新十津川神社の基本情報

住所北海道樺戸郡新十津川町中央37番地
行き方

JR滝川駅より車で10分 
JRバス・中央バスいずれも神社前下車

アクセスを詳しく見る
名称新十津川神社
読み方しんとつかわじんじゃ
通称玉置神社
参拝時間

参拝/24時間

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0125-76-2542
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神國常立尊(くにのとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)
創建時代明治24年(1891)1月
本殿神明造
文化財

刀剣(3)(「備前国忠吉作」「相模守藤原国綱」「無銘」)

ご由緒

本社は明治22年奈良県十津川村の有する吉野郡一帯の豪雨により、生活の方途を失った人々が北海道へ移住する事に端を発し、明治24年1月14日に本村役場側に仮殿を設けて、奈良県十津川の玉置神社5柱の御分霊を奉斎した。同27年6月24日、本村上徳富のシスン島に仮殿を建築、同31年水害により現在の高台に奉遷し、同33年9月には社殿を造営、更に大正4年には現在地に社殿を新築した。母村、玉置神社は上代神武天皇がご東征の折玉置山で休まれたと伝えられ白河法皇9回、鳥羽法皇は20数回、後白河法皇は32回、後鳥羽法皇31回、後嵯峨法皇2回、亀山上皇1回という大変な数の参拝を数えると伝わる。本社は玉置神社と同名にて奉斎し大正4年に大正天皇ご大典記念として社殿を新築。その間明治28年8月24日公認神社として認可され、大正4年12月21日に村社、昭和5年8月に郷社、同18年1月15日に県社となった。さらに昭和42年社名変更をし新十津川神社となる。平成2年に鎮座100年を迎え母村十津川村より杉、桧材を奉納賜り本殿、社殿、廊下、社務所を改修、神饌所を新築、平成9年神前を横断する車道と2曲りしている参道を直線に改修し現在に至る。

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