おんねゆじんじゃ
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楽しみ方温根湯神社のお参りの記録一覧
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温根湯神社の新たな御朱印が、本日から授与開始されるとの事で参拝にやってきました。
除雪もしっかりやられていて、スムーズに参拝する事ができました。

本日から授与開始された第一号の御朱印拝受しました。
かつて留辺蘂駅裏の貯木場と層雲峡近くまでの長大な距離を鉄路で結び、木材や各種物資の輸送を中心としながら旅客輸送も行なっていた「温根湯森林鉄道」で使われていた、巨大なタマネギ型の煙突先端が特徴的な米国ボールドウィン社製蒸気機関車(1921年製造)を、背景の絵柄として採り入れた御朱印です。
温根湯森林鉄道は、時の留辺蘂営林署が運行しており、その路線の大半は温根湯神社氏子区域内にありました。
現在は、秋田県秋田市の仁別森林博物館に静態保存されています。

温根湯神社鳥居⛩️と社殿に続く階段(84段?)の参道




短い北海道の夏の風物詩の花火と神輿を観に大江本家さんに泊まりにやってきました。
もう1つの目的は、6月から授与開始した温根湯温泉神社の「川渡御」「大花火」の御朱印を拝受に伺いました。御朱印のデザインとなったお祭りの様子を現実に観て戴くのは一層感動しました。
(温根湯温泉神社は、大正4年に温泉湯元の大江与四蔵氏が、自らの土地に「湯の神」として神殿(温根湯温泉神社)建て、その後昭和12年に温根湯神社のすぐ隣に移築遷座された。昭和61年に新しい温根湯神社の社殿新築時に北見総社大山神社とともに新しい本殿に合祀された歴史があります。
因みに、おんねゆ温泉まつりは温根湯温泉神社宵宮祭・同例祭・神輿渡御になっています。)
温根湯神社の社務所入口にも案内がありますが、
温根湯神社は無人のため、本務社の留辺蘂神社と大江本家のフロントでも戴けますので、是非参拝して受けて下さい。

温根湯神社の被合祀社の温根湯温泉神社の川渡御の御朱印を戴きました。

温根湯神社の被合祀社の温根湯温泉神社の大花火の御朱印を戴きました。
こちらは、本務社の留辺蘂神社と大江本家のフロントでも戴けます。



本務社である留辺蘂神社に事前に連絡し、通常は無人の神社ですが宮司さんと待ち合わせをして、昇段参拝させていただきました。
社殿のなかで参拝し、幣殿および本殿を伺うことができました。
温根湯神社に温根湯温泉神社と北見総社大山神社の2社が合祀されていますが、不思議なことに社殿内に北見総社大山神社の大きな扁額が掲げてあります。
そのほかに、神輿殿にある昨年修理された神輿も見る事ができました。

予期してなかったのですが、5月3日からのつつじ祭に合わせてエゾムラツツジの絵柄の今日から今月末迄の限定御朱印を拝受できました。

温根湯神社の参道と桜とともに拝殿を望みます。やはり、花があるといいですね。




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