いつくしまじんじゃ
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楽しみ方釧路一之宮 厳島神社のお参りの記録一覧
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釧路市米町にある厳島神社。旧釧路國一之宮。
創建は江戸時代。アイヌの人々がカムイシュマ(アイヌ語・神岩の意)と呼んでいた神聖な場所に建てられた神社で主催者側の市杵嶋姫命(弁天様)の他に相殿神の阿寒大神はアイヌの神とも言われアイヌとの繋がりがある神社です。
境内近くから釧路港を一望できる丘の上に社殿はあります。釧路護国神社の他に小さな末社が3つ境内に建てられています。手水は釧路らしく鶴の像なのが面白いです。社殿には厄落とし絵馬や願掛け撫で獅子などの面白い物もあり見どころ満載の神社です。
御朱印集めが趣味の私としては以前から参拝したかった神社でした。厳島神社の御朱印は見開きのカラフル御朱印が数種類あり私は五月限定の弁天様と鯉のぼりの御朱印を頂きました。他にも境内の釧路護国神社、幣舞稲荷神社、御得稲荷神社、龍神祠、釧路町の釧路神社、別保神社の御朱印も頂く事ができますよ。それと特に頂きたかった御朱印帳。弁天様が描かれたターコイズブルーの御朱印帳に大興奮。釧路まで来た甲斐がありました。








当神社は釧路が来開草業の頃、漁場請負人佐野孫右衛門が漁場の安全と大漁祈願の為、安芸の厳島神社の御分霊を勧請奉祀したのが起源と伝えられています。
文化二(一八〇五)年には、二代目佐野孫右衛門が旧真砂町高台のアイヌ民族たちがカムイシュマ(アイヌ語・神岩の意)と呼び木幣いなうを立てて祀っていた約四百坪の土地に神殿を造営しました。以来累年豊漁が続き、住民も年を追って増加し、遂に神社を中心として一部落を形成するに至り、住民自ら産土神と崇仰するようになりました。これは安政四(一八五七)年に函館奉行の命により全道踏破した松浦武四郎の「久摺日誌くすりにっし」に明記されるところです。
明治二十四(一八九一)年二月十日、現在地に本殿拝殿を造営し御遷座、同年五月には社格が郷社に、大正二(一九一三)年五月には縣社に昇格いたしました。
昭和天皇は大正十一(一九二二)年七月十七日に大正天皇の摂政として、また昭和十一(一九三六)年九月二十八日の釧路市行幸の際も釧路國社である当社を御親拝されました。釧路住民全てが氏子とされる格式あるお宮です。
ご由緒書より
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