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せんこうじ|単立(真言宗)大宝山

千光寺のお参りの記録一覧
公式広島県 尾道駅

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珊瑚
珊瑚
2022年02月06日(日)223投稿

【令和三年三月二十日参拝】

大宝山権現院千光寺は標高百四十米、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、(大同元年・806年)弘法大師の開基で中興は多田満仲公と伝えられています。

境内中央の巨岩「玉の岩」は昔この岩の頂に如意宝珠があって、夜毎に海上を照らしていたのでこの地を「玉の浦」と呼ぶとか。

玉の岩の右には朱塗りの本堂、左には龍宮造りの鐘楼を配して、尾道の風光のかなめをなしている。

本堂は貞享三年(1686年)の建立で、この地方には珍しい舞台造り、堂内に置かれた須弥壇は応永から永享(1394~1440年)頃の作で、和様に唐様を加味した形式で、ここに安置された本尊は秘仏の千手観世音菩薩。

聖徳太子の御作と伝えられ、三十三年に一度開帳(次回ご開帳は2045年の予定)

昔から「火伏せの観音」と称せられ、火難除けに霊験あらたかで、今は諸願成就の観音様としてお詣りが絶えません。

尾道は往古より港町として栄え、風光明媚なことから多くの文人墨客が訪れています。

中でも頼山陽は「六年重ねて来たる千光寺」と漢詩にも詠んでいます。

鐘楼の鐘は除夜の鐘でもおなじみのもの「音に名高い千光寺の鐘は一里聞こえて二里ひびく」と俚謡にまでうたわれている。

〜千光寺HPより~

妹が尾道観光したいと言うので、行ってきました。

桜の時期には早いと言ったのですが、早咲きの桜は咲いていました。

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ぽわ
ぽわ
2021年02月11日(木)48投稿

2021年最初の神社は、尾道と言えば、千光寺です。
このご時世と、この時期とあり、人が少なく駐車場にもすぐに停められて、色々景色が取れました。

こんにちは、木村です。
超久々の登場です。
いやぁ~去年から今年にかけて私にも色々ありました。
色々とは何かですか?
いやぁ~それは言えませんが。(じゃあ、言うなよ)

で、話を変えて千光寺公園駐車場に車を停めて、歩くこと5分~10分かな?
色々途中で綺麗な景色撮ったので、ちょっと時間はかかったけど、時期が時期なだけに、人が少なく歩きやすく、「あっ」、と思ったら携帯のカメラでカシャカシャ風景を撮りました。

千光寺本体は撮影できなかったのですが・・・(と、いうかどこを撮ったらいいのかわからなかった)んですが。御朱印帳を買い、ローソクを立て、御朱印を3つあったのでいただきました。それを紹介します。

千光寺の景色

綺麗な景色ですね。こんな写真をパシャパシャと撮りました。目の保養です。
でも・・・本音は、大切な人と来たいですね。

千光寺の御朱印

まず御朱印が3つ。
どれもいいねぇ。品があるし、なんか忘れてたものを思い出させてくれるような気がします。
こんな素敵なものをいただくためなら、時間をかけて何度も足を運んでもいいかなと思います。
いいねいいね。

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