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厳島神社のお参りの記録一覧
広島県 広電宮島口駅

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タンホイザ
タンホイザ
2024年10月15日(火)3915投稿

安芸国一之宮。
593年豪族・佐伯鞍職が創建したと伝わる。
1168年平清盛が現在の規模の社殿を造営し平家の氏神とした。
1207年と1223年の2度の火災で清盛時代の建物は焼失した。
戦国時代に入ると衰退するが、毛利元就の保護を受け再び隆盛した。
豊臣秀吉も九州遠征の途上に参拝し、大経堂(現在の千畳閣=豊国神社)の造営を行なっている。
1241年建築の本社祓殿、(高舞台、平舞台、左右楽房、左右門客神社本殿は附)、1571年建築の本社本殿、1241年建築の本社幣殿、1241年建築の本社拝殿、(玉垣、左右内待橋が附)、永禄年間~慶長年間(1558年~1615年)建築の東回廊、1563年~1602年建築の西回廊、1241年建築の摂社客神社祓殿、客神社本殿、客神社幣殿、客神社拝殿は国宝指定。
江戸時代前期(1615年~1660年)建築の朝座屋、桃山時代(1573年~1614年)建築の揚水橋、室町時代後期(1467年~1572年)建築の摂社大国神社本殿、桃山時代(1573年~1614年)建築の長橋、1556年建築の摂社天神社本殿、1557年建築の反橋、1680年建築の能舞台、1875年建築の大鳥居、1587年建築の末社豊国神社本殿(千畳閣)、1407年建築の五重塔、1441年建築の末社荒胡子神社本殿、室町時代中期(1393年~1466年)建築の宝蔵、1523年建築の多宝塔(修復中)、1523年建築の摂社大元神社本殿は重文指定されている。
林家は厳島神社の神職を勤め朝廷の奉幣使の代参を行ったことから上卿と称される。
住宅は上卿屋敷とも呼ばれ、1703年建築の林家住宅表門、1703年(居室部)、1751年~1829年(座敷部)建築の林家住宅主屋は重文指定されている。

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