いつくしまじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方厳島神社のお参りの記録一覧
絞り込み

安芸国一之宮。
593年豪族・佐伯鞍職が創建したと伝わる。
1168年平清盛が現在の規模の社殿を造営し平家の氏神とした。
1207年と1223年の2度の火災で清盛時代の建物は焼失した。
戦国時代に入ると衰退するが、毛利元就の保護を受け再び隆盛した。
豊臣秀吉も九州遠征の途上に参拝し、大経堂(現在の千畳閣=豊国神社)の造営を行なっている。
1241年建築の本社祓殿、(高舞台、平舞台、左右楽房、左右門客神社本殿は附)、1571年建築の本社本殿、1241年建築の本社幣殿、1241年建築の本社拝殿、(玉垣、左右内待橋が附)、永禄年間~慶長年間(1558年~1615年)建築の東回廊、1563年~1602年建築の西回廊、1241年建築の摂社客神社祓殿、客神社本殿、客神社幣殿、客神社拝殿は国宝指定。
江戸時代前期(1615年~1660年)建築の朝座屋、桃山時代(1573年~1614年)建築の揚水橋、室町時代後期(1467年~1572年)建築の摂社大国神社本殿、桃山時代(1573年~1614年)建築の長橋、1556年建築の摂社天神社本殿、1557年建築の反橋、1680年建築の能舞台、1875年建築の大鳥居、1587年建築の末社豊国神社本殿(千畳閣)、1407年建築の五重塔、1441年建築の末社荒胡子神社本殿、室町時代中期(1393年~1466年)建築の宝蔵、1523年建築の多宝塔(修復中)、1523年建築の摂社大元神社本殿は重文指定されている。
林家は厳島神社の神職を勤め朝廷の奉幣使の代参を行ったことから上卿と称される。
住宅は上卿屋敷とも呼ばれ、1703年建築の林家住宅表門、1703年(居室部)、1751年~1829年(座敷部)建築の林家住宅主屋は重文指定されている。

憧れの🌊安芸の宮島_世界遺産⛩️厳島神社初参拝です🥰(📷2024/9/14☀️)訪れた時は海面上だった大鳥居⛩️は、参拝中に引潮になり、近くまで行けました☺️
厳島神社⛩️社殿の海面上の景観は見れませんでしたが荘厳な雰囲気を感じる事が出来ました🎵
じっくり見ながら回りたかったのですが、ツアーだったので参拝時間が足りなかったです😅
🔵海を敷地に見立てた独創的な構成と平安の建築美を誇る壮麗な古社。
🔵推古天皇即位の年(593)の創建と伝えられる。
🔵仁安3年(1168)平清盛が、現在ある寝殿造の様式を取り入れた社殿を造営。
🔵本社を中心に海へ突き出した平舞台[ひらぶたい](国宝)、高舞台[たかぶたい](国宝)、能舞台[のうぶたい](重要文化財)、客[まろうど]神社(国宝)など20数棟が、総延長約270mにも及ぶ朱塗りの回廊で結ばれている。
🔵広島県廿日市市宮島町1-1







【厳島神社(いつくしまじんじゃ)】
安芸国一之宮。広島県廿日市市、厳島(宮島)に鎮座する。世界文化遺産。
厳島神社の歴史は古く、飛鳥時代、推古天皇御即位の年(593年)創建とされる。1168(仁安3)年、当社を篤く崇敬した平清盛が寝殿造の様式を取り入れた御社殿に修造。厳島神社は、平家一門のみならず多くの皇族・貴族が参詣し、源氏の世になっても崇敬は変わることなく、時代が移って足利尊氏や義満、大内家や毛利家などからも崇拝されてきた。
-祭神ー
①市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
②田心姫命(たごりひめのみこと)
③湍津姫命(たぎつひめのみこと)
以上三柱の神は宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれる。宗像三女神は、天照大御神が須佐之男命の剣を噛んで吐いた息吹から生まれたとされる。神徳:渡航守護、交通安全
~安芸の宮島を巡る(①/7)~
大鳥居修理工事の竣工後、訪れる機会を伺っていたのですがやっと参拝することができました。今回、弥山登山にも挑戦しました。厳島神社以外にも宮島は見所が多いです。
①厳島神社→②清盛神社→③大願寺→④大聖院~大聖院コース~⑤御山神社→⑥大聖院弥山本堂~紅葉谷コース~⑦豊国神社
弥山から下山するとちょうど潮が引いて大鳥居の近くまで行くことができました。朱塗りの鳥居がきれいです。訪れたのは土曜日でしたが、それにしても人が多かったです。特に海外の人が多い印象。世界遺産恐るべしです。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































