みょうぎじんじゃ
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写真大量ですみません(これでも減らした^^;)
バスツアーで上毛三社ツアーに行ってきました。
雨が結構強かったので大丈夫かな?とおもったのですが、
到着した時はだいぶ弱まってたので、階段も無事登れました(登りより下りの方が怖いけど)。
階段は本殿の前は長いけど、それよりもその前のところの方が大変ですね。一段一段が高いし狭い。
そんなこんなでしたが、来てよかった!
桜もいい感じだし、雨で靄がかかってるのがまた幻想的ですし、何より人がいない(笑)
ほぼツアーの人だけだったんではないだろうか。
さらにそのツアーの人が戻っていったあとにゆっくりまわったりしたので、貸し切りな感じを味わえたり。
あちこちゆっくり拝見できました。
私はパワースポットとかわからない人なのですが、とても気分がよく、ここはまた来たいなと思いました。
社務所にあらかじめ御朱印帳を預けて、あとで受けとりにいったのですが、
「総門からみる景色が好きなんです」とおっしゃっていたので、改めて見てみたのですが、
本当に素晴らしかった。
とても感じのよい方で、さらに来てよかったと思いました。



宣化天皇2年(537)の創建と伝わる。
上毛三山の一つである妙義山の東麓に鎮座し、妙義山信仰の中心となっている神社である。古くは波己曽(はこそ)神社といい、『日本三代実録』に記載がある。
江戸時代は関東平野の北西に位置し、江戸の乾(戌亥)天門の鎮めとして、家運永久子孫繁昌を願って歴代の徳川将軍家に深く信仰された。
神仏習合時代、妙義神社には別当として上野寛永寺の末寺である白雲山高顕院石塔寺があった。現在の妙義神社の総門は、明治の初めに廃寺となった石塔寺の仁王門であり、神社の総門となった今も左右に仁王像が祀られている。現在の社殿は宝暦年間(1751〜1764)の大改修によるものである。
近年はたびたび大河ドラマのロケ地として使用されていて、総門をくぐると銅鳥居があり、その先に165段の石段がある。ここは2005年の『義経』で、牛若丸が修行する鞍馬寺という設定でロケ地になった。また、2009年の『天地人』においても雲洞庵のシーン撮影は当社で行われた。





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