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楽しみ方一之宮貫前神社のお参りの記録一覧
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長野県佐久市で昼食を済ませてからお参りさせて頂きました。
参道が登ってから総門を越えると降る珍しい神社でした。
創建は531年と云われていますが、現在の社殿は徳川家光公の命により1635年に造営され、本殿・拝殿・楼門は国の重要文化財に指定されている。
徳川の時代だからか東照宮のように極彩色の壮厳華麗なものでした。
御祭神
【経津主神】(ふつぬしのかみ)
物部氏の氏神で天照大御神の命を受け武甕槌神と共に出雲国の大国主神より天孫のために国土を奉らしめた神で古来より武の神、建国の祖神として信仰されています。
【姫大神】(ひめおおかみ)
姫大神は御名は不詳ですが、おそらく綾女庄(一ノ宮地方の古称)の神で養蚕機織りの守護神と考えられています。




(2024年7月の参拝です)
上野国の一宮の一之宮貫前神社に参拝し御朱印をいただきました。
富岡市一之宮に鎮座します。
大鳥居から階段を上がっていき総門へ。
総門近くにある唐銅製灯籠は富岡市の重要文化財です。
今度は総門から楼門へ。
今度は下って拝殿を目指します。
珍しい配置で下り宮と言われています。
途中には末社月読神社が鎮座し
ご祭神は月夜見命です。
社殿は寛永12年以前の本社の旧拝殿で、牛王堂として使用されていました。
明治時代に月夜見命を祀って月読神社となりました。
楼門は国の重要文化財です
ご祭神は経津主神・姫大神です。
拝殿は国の重要文化財です。入母屋造り、平入、檜皮葺き、正面は唐破風二重重縁の作りです。
創建は安閑天皇元年、鷺宮(安中の咲前神社あたり)に物部君姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、
荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが始まりといわれる
天武天皇の時代に初の奉幣があり、当時遠く奈良の都にまで貫前神社の存在が知られていたといえます。
本殿は江戸時代に徳川家光の命によって建てられ綱吉によって大修理が行われされました。
入母屋造り、妻入り、檜皮葺き。単層2階建てで「貫前造」と呼ばれる独特な造りです。
摂社 日枝神社のご祭神は大山祇神です。
寛永12年以前の本社の旧本殿と言われています。
隣には伊勢内宮、外宮が鎮座し、向かって左側が内宮、右が外宮です。
ご祭神は天照大神(内宮)、豊受大神(外宮)です。
二十二社は社領内に祀られていた神社を寛永12年の造営時に1棟にまとめたものです。
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